舛田光洋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読みやすい!そして、掃除がしたくなる。こう書くと、掃除好きが読んでるからでしょと思われるかもしれません。確かにわたしは掃除好きです。ですが、著者は読者のことがわかっています。序盤にありますが、「まずは掃除ができないほど頑張っている自分を褒める」。これ、多くの人がスキップして「掃除ができない」といっているのではないでしょうか。
わたしも掃除ができなくなるタイミングは多々ありますが、それをみて怠惰には思ったことはあれど、自分を褒めるという視点にはなったことがなかったので驚きました。
自分を癒す場所である家で自分を責めてはいけない。これ、多くの人に刺さるフレーズではないでしょうか?そして刺さっている -
Posted by ブクログ
●感想
タイトルがいい。これが全てなのだが、
やる気がでないときは?と生徒に聞くと「机が散らかっているとき」と複数名理由を挙げてきた。わたし自身ば掃除の大切さはわかっているけど、効果的に伝えるにはどうすればいいかと参考になればと思って読んだ。
生徒用
・あなたの部屋は、あなた自身です。と言われれば、ハッとするのではないか。
・机の上は自分の頭の中
・狭くていいから聖域をつくろう
・片付けのステップをおしえる
・古い自分を捨てて脱皮、成長しよう
・Q A式のジャーナリングをさせる
・机が育つ→自分が育つ
自分用
・自分のレベルを下げるものを捨てる
●本概要より
なぜかうまいっている人は -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
来客予定があるが、部屋が散らかっている。
本書を通じて、掃除の具体的な手順や継続するコツを学びたい。
【質問】
Q1 部屋を掃除する意味は?
Q2 掃除する手順は?
Q3 綺麗な状態を保つには?
【本書の答え】
A1
・小さな秩序の乱れが、意識や行動に悪影響を与える
・散らかった視界は脳疲労につながる
・床に物を置かないと、所有欲が減り、お金の使い方も見直される。
A2
・(換気→)捨てる→汚れを取る→整理整頓
・「いつか使う」は来ないので手放す
A3
・「掃除を続けることで人生がどう良くなるか」を明確にする。
・小さな行動から始める。
・日常の習慣と結び付けて継続する。