舛田光洋のレビュー一覧
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ネタバレあなたの部屋はあなた自身。
部屋が汚くなっている時は、自分ががんばっているとき。
そんな時は自分を責めずに小さなところ、洗面所の蛇口などを掃除してみる。
ピカピカになった蛇口を見ると自然と自分の心も晴れていく。他のところの掃除もしたくなる。そうじ力をつけると頭がスッキリし、思考力が高まる。
まずは小さい行動をしてみる。そうすれば、人間はやる気になる。掃除機をもってみるそれだけでもいい。
玄関やトイレ、キッチンなど部屋に応じた掃除方法が書かれている。
玄関は神聖な場所。禅宗から来ている。家は特別な場所になっているから玄関は1番低い。
トイレはアイデアが生まれる場所になることがある。
中国の本 -
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一倉定の環境整備 1万社を復活させた経営の神髄
著:舛田 光洋
一倉式環境整備というのは、日本を代表する伝説の経営コンサルタント、一倉定氏が行き着いた、環境を整備する究極の作法である。いらないものを捨て、残されたものの位置を決め、誇りや汚れを取り除き、磨き抜かれた空間をつくることである。
環境整備を行えば、希望が生まれ、未来を創る力がみなぎってくる。お客様の心が手に取るようにわかり、時代が何を求めているのかがわかるようになる。アイデアが降り注ぎ、多くの人々に夢と希望を与えられるようになる。
本書の構成は以下の5章から成る。
①環境整備こそ、すべての活動の原点である
②環境整備された空間に -
Posted by ブクログ
「帰りたくない部屋」になっている私。いつも「まぁいいや」って考えちゃって、物を放置したり、そのまま寝てしまったりという悪循環の繰り返し。このままではいけない・・掃除することで、自分の部屋で気持ち良く過ごしたいと考え、この本を読み始めました。
「ナイトそうじ」「朝15分」そうじといった少しの時間でできる掃除方法、掃除場所別の掃除方法など、幅広い掃除術がイラスト中心で分かりやすく書かれていて、凄く参考になりました。
「部屋は心を映す鏡」
この言葉が今、凄く分かる気がします。時間は掛かるかもしれませんが、部屋を片付けて、新たな気持ちで毎日を生活したいと思います。 -
Posted by ブクログ
読みやすい!そして、掃除がしたくなる。こう書くと、掃除好きが読んでるからでしょと思われるかもしれません。確かにわたしは掃除好きです。ですが、著者は読者のことがわかっています。序盤にありますが、「まずは掃除ができないほど頑張っている自分を褒める」。これ、多くの人がスキップして「掃除ができない」といっているのではないでしょうか。
わたしも掃除ができなくなるタイミングは多々ありますが、それをみて怠惰には思ったことはあれど、自分を褒めるという視点にはなったことがなかったので驚きました。
自分を癒す場所である家で自分を責めてはいけない。これ、多くの人に刺さるフレーズではないでしょうか?そして刺さっている