鶏にくのレビュー一覧
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麗しの皇帝陛下♡
皇帝に即位と共に、国の二柱・男神クインツィアートと同じ金髪赤眼へと変化したサフィール。
それは学生時代から黒髪だった彼に恋していた宮廷薬師ティアンナの淡い初恋の終わりでもあった。
男神には番の女神フィティルオーナが居り、皇帝の即位後に女神と同じ銀髪紫眼に変貌した写し身の女性が現れるとされており、何の因果か選ばれたのはティアンナだった。
が、薬師としての功績も未熟な上、完璧なサフィールの隣に並ぶ自信を持てないティアンナは素直に喜べずにいた。
彼女の気持ちを慮った女神は心の猶予を与えるべく、彼女に女神の顕現である外見的な特徴を抑える指輪を与えた。
そしてそれから何やかやある訳ですが、非常にジレきゅ -
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鬼宰相様は、クールなのに、奥さんには、時々、真っ赤になったり、照れたり、ドキドキしたり。
クールな姿が崩れることが多くなってきたような。
過去の亡霊と、決別できて、王太子も、元侯爵令嬢も、ほっとしたのではないでしょうか。 -
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待ち侘びた新刊を読む前にと一巻目を再読したが、やっぱりこの二人推せる!と再確認。
激推しの第一巻というプレッシャーも何のその。恋愛至上主義からの完全なる脱却、そして国の新たなスタートに立ち会えたことへの興奮に震える。
アルノー殿下も相変わらず憎めないお人だし、レオン&クリスティーヌ組はラブラブだし大満足! -
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恋愛至上主義は決して悪ではないが…
自分達の行動を正当化するための執拗な世論操作や、運命や真実の愛とやらを簡単に投げ捨てる奴等には嫌悪感しかない。
間違いを正そうとするヒロインとヒーロー、その仲間達を全力で応援したくなるよ。
そして二人のまわりの優しい世界にほっこりの読後感。
とってもとっても素敵な物語でした。
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人は撒いたものを刈り取る
婚約者がいるのに、他の女性を好きになり、その人と添い遂げるために婚約者を冤罪で遠ざけ、それを正当化するために、自分の行為を美化した劇を上映させ、民衆の考えを誘導した結果、国民の殆どがそれを当然のこととし、どの場面でも当然のこととして行うなら、相手の信用は無くなる。その結果、貿易は破綻し、国としてやっていけなくなる。その原因を作った王は愚王となり、永遠に歴史に残る。そんな長い期間に渡る復讐なんて、解る人がいてほしい、そして正してほしいという娘への親の愛からの復讐。自分がされたのでない限りわからないよね。でも、相手を傷つけて自分さえ良ければいいなんて許せない。正されて良かった。
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めちゃくちゃ面白いです。
読み始めたら止まらなくなって、食事も忘れて読んでしまいました。
この続きって、出ないのかなぁ。
もっと読みたいです。