鶏にくのレビュー一覧
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人は撒いたものを刈り取る
婚約者がいるのに、他の女性を好きになり、その人と添い遂げるために婚約者を冤罪で遠ざけ、それを正当化するために、自分の行為を美化した劇を上映させ、民衆の考えを誘導した結果、国民の殆どがそれを当然のこととし、どの場面でも当然のこととして行うなら、相手の信用は無くなる。その結果、貿易は破綻し、国としてやっていけなくなる。その原因を作った王は愚王となり、永遠に歴史に残る。そんな長い期間に渡る復讐なんて、解る人がいてほしい、そして正してほしいという娘への親の愛からの復讐。自分がされたのでない限りわからないよね。でも、相手を傷つけて自分さえ良ければいいなんて許せない。正されて良かった。
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めちゃくちゃ面白いです。
読み始めたら止まらなくなって、食事も忘れて読んでしまいました。
この続きって、出ないのかなぁ。
もっと読みたいです。 -
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面白かった~
“行動には責任が伴う”
王太子が真実の愛に目覚め、婚約破棄して平民の女性と結婚したその30年後の世界。
この国では愛が一番である。婚約破棄も離婚も“真実の愛”こそが優先され、破棄される側には何の賠償も補填もされない“恋愛至上主義”。現王が30年前にそうであったから、愛が一番なのは当たり前というおかしな世界通念がこの国にはある。
被害者に謝ることさえもないこの認識に納得いかないクリスティーヌ。彼女の婚約者も“真実の愛”探しに夢中なので、婚約破棄される前に自ら愛する人(仮)を見せ、先に婚約破棄することにした。
望んでいた職業婦人にもなれたし、契約結婚した旦那様が実は上司で、正体がバレてないと思いつつ甘い旦那様にヤキモキしてと、恋愛方面は可愛い。全方位キレッキレの仕事至上主義っぽい旦那様も、実は彼女に甘々で、有能すぎる彼女に政治(己)の暗くて汚い部分は見せたくない。
30年前の行動の責任を問うて処断する話もとても面白かった。婚約破棄からの断罪物としてスケールが大きくやってやった感もスッキリしました。
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何コレ⁉︎めちゃくちゃ面白いです。一気読みです!妻が可愛くて愛でたくて仕方がない宰相様と、超鈍感でやっと嫉妬からの愛を自覚した補佐官(妻)のやりとりが面白いです。
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なるほど...
原作既読です。
原作と違う表現がところどころにありますが、大筋は変わらないし、なるほど〜って思いながら読みました。アノ人が出てくるタイミングが早いですが、時系列的にはその通りで。なるほど。
それから男性陣が美しすぎて...眼福です。 -
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引っ張りますねぇ
両片想いの2人の焦れ焦れストーリーです。相手の気持ちが分からないから、誤解したり、誤解した認識で発せられた言葉がまた誤解を生み...。
最後にはスッキリしますから、それを楽しみにしましょう!? -
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今回も、安定のレオンのトゲトゲとブリザード。
シャルロットが可愛いくて仕方ない感が、滲み出てるし、嫉妬も凄い。
いいなぁ。