稲垣公夫のレビュー一覧

  • ザ・ゴール

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    工場の生産工程で発生する複数の問題を解決する方法を、TOC(制約理論)を使って説明した本。
    物語形式になっており、とても理解しやすい。
    この方法は工場の生産工程だけでなく、他業務プロセスも適用出来るのが素晴らしい。
    自分が担当する業務プロセスに当てはめて改善効果を試してみたいと思う。

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    2026年04月24日
  • ザ・ゴール

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    スループット、在庫、作業経費を改善するためにはボトルネックを特定し、改善する。ボトルネックの生産能力=工場の生産能力となる。組織の目的は利益をあげること、目的を見失ってはいけない。またマネジメントとしては「何を変えるか」「何に変えるか」「どうやって変えるか」を考える必要あり。本質を見抜くこと見誤らないために、思考を続けることが大事

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    2026年04月15日
  • ザ・ゴール

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    企業の究極の目的は儲けること。そのためにはボトルネック(制約)を見つけて、集中的にマネジメントすることが重要だと説く。制約理論(TOC)とも言う。
    製造工場を舞台にした小説ベースであり、仕事あり家庭ありで楽しめながら読める、おすすめの一冊。製造現場だけではなく、あらゆる物事の全体最適化の考え方にも応用できる。

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    2026年04月14日
  • ザ・ゴール

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    ボトルネック(制約)の解消に集中せよ、という考え方は面白い。非ボトルネックを頑張らせると、逆に全体効率は悪くなる現象は、日常業務を振り返ってみても納得。後半はやや分かりにくく、飛ばし読み。

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    2026年03月18日
  • ザ・ゴール

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    生産現場の改善をテーマにした一冊。専門外の私でも、物語の面白さに引き込まれ一気に読み進められました。

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    2026年01月12日
  • ザ・ゴール2

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    ネタバレ

    ザ・ゴールを読んだ後、続編が読んでみたくなり購入しました。
    ザ・ゴールと比較すると、ストーリーや解説されているコンセプトに対する大きな驚きや面白みを感じなかったが、
    解説に記載されている下記の内容でかなり腹落ちした。
    - ザ・ゴール1は供給・生産のボトルネック解消(需要が供給を上回っている時に用いる)
    - ザ・ゴール2は市場のボトルネックの会場(市場が成長していない時に用いる)
    また、博士が2を続編として書いた背景がとても参考になった。

    UDE(望ましくない状態や問題)を書き出して、関連付け、
    根本となるキーの原因・問題を見つけ、アプローチを検討し、その結果新たに起こるネガティブへの対策も検

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    2025年11月30日
  • ザ・ゴール

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    分厚くて読み応えのある本です。
    TOC理論、スループット、ボトルネック、とても勉強になった。会社はお金を儲けるためにあり、なかでもリソースを使用するのではなくてリソースを活用すること。得るものが多い本でした。
    たまに読み返す

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    2025年11月01日
  • ザ・ゴール

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    複雑に課題が絡み合う中で壁にぶつかったときに、「本質的な課題、ボトルネックは何か?」という視点で考えてみることを心がけたいと思いました。

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    2025年08月17日
  • ザ・ゴール

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    TOC 「Theory of Constrains = 制約条件の理論」を小説仕立てでまとめた本。生産管理に携わる人間でなくても主人公のアレックスの家族との描写を交えてTOCを噛み砕いて教えてくれるストーリーなので日曜劇場のごとく楽しめました。

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    2025年08月03日
  • ザ・ゴール

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    普通に面白かった!全ての行動が最終的な目標に繋がっており、最終的な目標の達成に関係ない活動は非効率という発想が面白かった

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    2025年06月23日
  • ザ・ゴール

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    TOC(制約理論)について小説形式で書かれた本、500ページ以上あり分厚いしやや冗長的な感じも否めないが小説形式のため読みやすい

    工場以外で使えないような気もするが、一連の流れがあり制約条件が存在するような対象に対しては適用可能ではと考えられる。

    3つの指標で表現
    ・スループット: 販売を通じてお金を作り出す割合
    ・在庫:販売しようとするものを購入するために投資したすべてのお金
    ・作業経費: 在庫スループットに変えるために費やすお金

    従属事象: 1連の事象が起こるためには、前の事象が起こっている必要がある
    統計的変動:

    ボトルネックを通過するフローを非常からの需要に合わせる必要がある。

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    2025年06月07日
  • ザ・ゴール

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    有名と知りつつ、読めなかった本。漫画ではなく原書で読んで本当に良かった。TOC(制約理論)について、自分が主人公になったつもりで理解できた。工場の生産性向上以外にも、抽象化して当てはめてみようと思う。

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    2025年06月02日
  • ザ・ゴール

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    題名が気になって、数年積読していたが、意を決して読んでみた。
    結構分厚いが、読み始めると小説形式なこともありサクサク読める。
    プラントマネージャーを通したTheory of Constraints(制約条件の理論)なるものについて説明している本。
    アドバイザー的な博士と工場長のやりとりはヒント形式なっているので、考えながら読み進められるので、実際の仕事場などに置き換えて考えたりすると楽しめるかもしれない。

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    2025年04月28日
  • ザ・ゴール

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    Theory of Constrains 制約条件の理論について小説形式での解説

    理論の内容はとても興味深い。ボトルネックを解消することが全体としての効率が上がるということの説明がわかりやすい。
    既存の前提を疑って、最終や全体的な目標に立ち返って、評価軸を見直そうという発想は様々なことに応用できそう。自他共にポリシーを変えるのも大変であり、状況が常に変わり続けていてそれに対応し続けなければならないということもお話形式で例示されている。
    問題の核心を的確に把握し、何を、何に、どうやって変えるか、思考のプロセスを学ぶことが大事のようである。

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    2025年04月17日
  • ザ・ゴール

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    この本の存在はずっと知っていたけど、ようやく手にした。「ボトルネック」という言葉自体は知っていたし、使っていたから、新しい学びはそこまでなさそうだと思い、後回しにしていた。

    小説形式であるため、読み始めて直後には、正直、余計な情報も多いと感じたけど、読み終えて、家族との話や、一見関係ないハイキングのくだりのおかげで、内容に深みを与えているようにも感じる。

    ボトルネックを見つけ、スループットの向上に努めるのはもちろんながら、経費削減が最優先ではないことや、統計的バラツキの存在や、それに対して、ボトルネック工程の前にある在庫以外の在庫は無くしてしまえば良い(必ずしも稼働が正義ではない)というの

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    2025年02月26日
  • ザ・ゴール2

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    「コミック版ザ・ゴール2」は、前作「ザ・ゴール1」で述べられた部分最適ではなく全体最適の重要性をさらに深掘りし、問題解決のための思考プロセスに焦点を当てている。具体的には、クラウド法とツリー法というツールを活用し、問題の分析と解決を図る手法を紹介している。

    まず、原因と結果の関係から、一見たくさんあるように見える問題や、見えていない問題を見つけ出し、その大本(コア)となっている問題を特定する方法を解説している。これには、「現状ツリー」を用いて、好ましくない現象(UDE)をリストアップし、その因果関係を図にする手法が含まれる。

    次に、「未来現実ツリー」を使って、現状ツリーから望ましい未来を考

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    2024年09月16日
  • ザ・ゴール2

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    前作に続いて、TOC(制約理論)の思考プロセスの領域について小説仕立てで解説している本。解説にもある通り、前作が生産現場でのボトルネックに焦点を当てたものに対して、今作では市場のボトルネックを分析してコアな解決策を見極めるプロセスについて書かれている。事業だけでなく、企業経営全体がスコープとなっており、理解が難しい部分もあったが市場/顧客視点に立つとはどういうことか、など勉強になる内容だった。

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    2024年08月17日
  • ザ・ゴール2

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    思考プロセスの実践フェーズでは、心の中で声に出して読む必要がある。
    アニメ版を見て、そう感じました。

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    2024年06月09日
  • ザ・ゴール2

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    思考プロセスを自分ですぐに作れるようにはならないかもしれないけど、とても参考になる考え方のフレームワークだと思った。

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    2024年05月19日
  • ザ・ゴール2

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    これは購入したまま、読まずに20年間放置していた様だ。
    前作とはスコープが異なるため、少し現実感というところで難しいのだろうとは思うが、考え方としては大いに参考になる。
    しかし、20年前にはおそらく一般的ではなかったと思われる、今につながるもの(例えば、サブスク、CSR、ESGなど)が垣間見えるのが興味ふかい。

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    2021年08月29日