江崎貴裕のレビュー一覧
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①ルールに明らかな欠陥がある
・正しいエビデンスや目的に基づいて設定する
・ルールに従う障害を取り除く
・内容や目的を誰でも理解できる
②
コブラ効果
心理的リアクタンス
やるなと言われたやりたくなる
やれと言われるとやりたくなくなる
希少性バイアス
制限されているものは希少で良いものだと感じてしまう
グッドハートの法則
指標が管理のために使われると、その指標自体が当てにならないものになること
ナッジを利用する
③
社会的ジレンマ
個人のレベルで見るとルールに従わない方がメリットが大きい人々がルールを破り、全体としての目標が達成できない状況
集合知効果
知らない人の選択は分散し -
Posted by ブクログ
「分析者のためのデータ解釈学入門 データの本質をとらえる技術」とのセット本になっているようでどちらから読みのが良いのか迷った。
1章 データ分析と数理モデル
省略
2章 数理モデルの構成要素・種類
自然現象などを数理モデルとして表現するにあたって必要な考え方の説明。
3章 小数の方程式によるモデル
比較的扱いやすい線形モデルを説明している。
4章 少数の微分方程式によるモデル
時間を含んだ微分方程式で構築されたモデルの話で、解けるモデルは少ない。特に非線形な微分方程式は解けない。
5章 確率モデル
モデルの中に確率要素を取り入れたもの。待ち行列モデルなど。
6章 統計モデル
省略 -
Posted by ブクログ
データ分析の良し悪しのほとんどはデータを取る前に決まっています。
「Garbage in, garbage out」
と本書には記されていますが,本書はその前提をおいたうえで,良質なデータから最大の情報を取るための基本的姿勢を伝えてくれます。
データを取っただけで最大の情報が手に入れられるわけもなく,どういう視点で分析すればいいのか,どういう視点で読み解けばいいのか,データ分析における「はじまり」から「おわり」までを丁寧に教えてくれます。
データの解釈は日々行なっているわたしですが,改めて大切なことに気づけたり,「そういう視点で考えることもできるのか」と新たな発見があったり,入門書であ -
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世界はルールに溢れている。
憲法や法律だけでなく、ビジネスの戦略、制約条件などのルールと罰則、チーム働くうえでの決まりごと、家族内の暗黙のルール......
ルールに縛られ・助けられ、作り出しながら生きてるのでルール作りについて学ぶために読んだ。
以下学んだこと↓
・「何らかの目的を達成するために設定された、従わなければならない行動の制約を与えるもの」がルール
・ルールの4つの階層:ルールそのもの。個人。集団。環境。この全ての階層における事態を予測しないと失敗したルールになる。
・ルールが機能するための最低条件:目的が設定されている。効果のある介入方法になっている。ルールと目的達成までのロジッ