江崎貴裕のレビュー一覧

  • 分析者のためのデータ解釈学入門 データの本質をとらえる技術

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    私が5年かけてつっかえながら学んだ内容が1冊にずるい
    数学がどうのとか業務知識がどうのとかじゃなくてこういうことでしょまずは

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    2021年01月04日
  • データ分析のための数理モデル入門 本質をとらえた分析のために

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    データサイエンスに携わっている人が自分の理解度を測ったり、分野全体を俯瞰するのにすごく良かった。足りてない知識は何か分かり、それを習得するための指針を示してもらったと思う。数カ月に一度、自分の知見の棚卸のために読みたい。

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    2021年01月03日
  • データ分析のための数理モデル入門 本質をとらえた分析のために

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    データ分析やモデルについて俯瞰して書かれており、概要を広く理解できます(個々のお話はそんなに深くはないです)。

    また、モデル作成時の注意点やノウハウも載っているので、データ分析や機械学習に携わる方にお勧めです。

    文中で "If all you have is a hammer, everything looks like a nail" という諺が紹介されていました。

    ハンマーしか持っていない人にとっては全ての問題が釘を打つ問題に見えてしまうというバイアスのことを表しているそうです。

    そういう意味でも、広く知っておくことは大事なのかもしれません。

    本文のデザインも

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    2020年10月28日
  • 生成AIが変える世界を紐解くINFRA MECHANISM 時代を生き残るための7つの戦略

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    仕事でいつも触れてはいるのに、
    相変わらず機会音痴でパソコン作業も苦手。
    自分で考えることも得意でない。
    でも頑張ってAIに頼りながら仕事を進めることで、以前より格段に仕事がしやすくはなっている。
    自分がNPC(ノンプレーヤーキャラクター)化しつつある自覚、なくもない。

    セレンディピティ(偶然の幸運)、恥ずかしながら初めて知った。
    大事にしたい。自分で考えて行動した先にしか本当の手応えや達成感を感じられない。


    *自分で思考し、葛藤し、独自の答えを導くというコストをAIに委ねた結果、個人の行動がシステムの最適解に従うだけの「予告可能な行為」に置き換わる。意思決定の当事者から外れた人間は、何

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    2026年08月10日
  • 生成AIが変える世界を紐解くINFRA MECHANISM 時代を生き残るための7つの戦略

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    みんな!気をつけて!
    この本、後で読み返そうと思ったところに付箋を貼っていくと、気づけば全ページに付箋を貼っていて「いや付箋の意味わい!!」ってなるぞ。
    恐ろしい子・・・。

    東京大学先端科学技術研究センター特任准教授。
    東大の博士課程を特例により1年短縮して収めたという知性の化物。
    江崎貴裕さんによる知的興奮が詰まった本です。

    数理モデリングを専門とし、それを使った物流サービスを提供する会社も経営している著者が、インフラの歴史と構造を紐解きながら、新たに生まれた知能のインフラ「AI」がもたらす世界を予想する。

    みんな大好きAIの話は言わずもがななんだけど、その前の、
    インフラとは何者で、

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    2026年07月01日
  • 生成AIが変える世界を紐解くINFRA MECHANISM 時代を生き残るための7つの戦略

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    生成AIが今後世の中に対してどのような影響を与えるのか?という難しい問いについて、生成AIを単なる技術ではなくインフラとして捉えなおし、過去の様々なインフラの波及プロセスを参考にすることで、少しでも予測可能なものとして考えることができないかと試みている一冊。

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    2026年06月04日
  • 分析者のためのデータ解釈学入門 データの本質をとらえる技術

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    数理モデル入門とセットで読んだ。
    双方重複箇所も結構あるが、こちらの方が非エンジニアにとっては実用的に感じる。

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    2026年03月29日
  • 生成AIが変える世界を紐解くINFRA MECHANISM 時代を生き残るための7つの戦略

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    法やエネルギー、交通などのインフラが今日に至るまでどのように整備され、またどのような障壁があったのかを主軸に、
    今後AIはどう整備されてどこまでの権限を持つのかを予想する一冊。

    AIに対して理解が浅く、これまで漠然とした期待と恐怖を抱いていたが、この本を読んで具体的に「AIができること」「社会がAIとどう向き合うか」が明確になり、AIに対し鮮明に期待と恐怖ができるようになった。

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    2026年03月29日
  • 生成AIが変える世界を紐解くINFRA MECHANISM 時代を生き残るための7つの戦略

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    ゆるコンピュータ科学ラジオを聞いて買ってみました。
    インフラはこれまでも我々の振る舞いに大きな影響を与えてきたわけですが、AIエージェントの登場によって我々はどういった振る舞いをするようになるのかという触れ込みに惹かれて買ってみましたが、期待通りの内容でした。

    個人的には仕組みが人にどういった影響を与えるかというのは自身にも影響があり興味もある箇所なので、この本はめちゃくちゃ付箋貼りました。

    個人的には、AIエージェントが出てくることでNPC化する人ってそれまでもそうありたかったがすぐに聞ける先が無かった人なんじゃないかという気がしたりしますね。なので、そうなることはあまり不幸な話ではない

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    2026年03月22日
  • 数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-

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    ルールデザインの失敗事例について本書の8割ほどのページの中で体系的に紹介されている。
    そのせいで途中までは「どこに数理モデル思考が活かされているんだ?」と懐疑的な印象を抱いていたが、最後には数理モデルを用いてこれらの失敗から脱する方法を提示してくれる内容だった。

    事例ひとつひとつが面白く、つい誰かに語りたくなるようなものばかりで非常に楽しい読書体験を得られた。

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    2026年03月15日
  • データ分析のための数理モデル入門 本質をとらえた分析のために

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    理解し辛い内容が適度にある、かつ、ブラックボックスの内容を誤魔化さずに示していることから信頼できる本だと思う。正に入門なのだろうが、LLMの構造やその他数理モデルの理解は多少なりとも深まる。単純な数理モデルであれば、今までとは全く異なる深さの考察が出来るようになったと感じている。自分の実力では、あと2周くらい読んでようやく9割の内容が身に付くだろう。レベルが上がったら定期的に読み直しの予定。

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    2026年01月11日
  • 分析者のためのデータ解釈学入門 データの本質をとらえる技術

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    データ分析者が、データの取得・分析・解釈・活用の各段階で知っておくべき技術を網羅的に解説している。
    ド文系の自分には難しい部分もあったが、データを扱うに当たって前提となる知識が網羅的に分かりやすく解説されていて、有益な内容だった。

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    2026年01月05日
  • 分析者のためのデータ解釈学入門 データの本質をとらえる技術

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    データサイエンティスト、またデータを扱うことに関係するすべての人におすすめ。
    内容はある程度数学(中学ー高校)がわかっている人向けではあるが、それを除けば本当に誰でも読める。というかその部分を飛ばしてでも、読み進めていくことさえ可能である。本書では、データを解析する前にまずそのデータの収集プロセスが正しいか、またバイアスを回避(認識)できているか に始まり、正しい解析手法、間違いやすい解析プロセスを初学者にもわかりやすいように教えてくれる。

    因果関係があるかどうかを判断する基準=Hill's criteria は有効なので論文を書くときとかにうまく引用して使いたい

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    2025年08月16日
  • 分析者のためのデータ解釈学入門 データの本質をとらえる技術

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    ●2025年5月26日、東京大学・書籍部にあった。セッションで寄った日。

    生きるためにあっていい知識な気がする。

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    2025年05月26日
  • 分析者のためのデータ解釈学入門 データの本質をとらえる技術

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    江崎貴裕さんの著書2冊目。

    こちらは前回の『数理モデル』よりもグッと分かりやすかったです。データを解釈する時に気をつけること、データ分析でできないことを入門書として解説してくれています。
    データ分析をする人は全員目を通しておくべきかもしれませんね。

    データ分析系の本を読んでいるとまあまあ内容も被っていると思いますが、個人的には「変数データの振る舞い」「多変量データを解釈する」はあまり解説している本も少なかったので、ありがたかったです。(もちろん詳しい解説書はありますが、入門書の位置付けではあまり見ない)

    『数理モデル』ももう一度読み直そうと思います。

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    2025年05月02日
  • 数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-

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     数理モデルに関する書籍で知っていた著者であることと、そうした数理的思考の社会への応用に関心があったため本書を手に取りました。
     本書はルールを設計する際に考えるべき点や、あるいは人がルールに対してどういう行動をするかなどに関して読みやすい形式で概説した書籍です。「数理モデル『思考』で」とあるように、実際に数理モデルをもとに説明するのではなくて考え方のベースに添えるに留まっており、広い幅の読者を想定しうる本だと感じました。また、多くの部分で良く陥る失敗パターンをもとに良い考え方が導入されており、人間をそれなりに長い年数やっている方には理解しやすいと思います。
     ルールの作り方に関し非常に読みや

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    2025年02月23日
  • 数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-

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    「人の行動」に関する様々な研究をもとにルールデザインのアンチパターンを多数教えてくれる。
    解決策の章はシンプルだったが、アンチパターンをインプットしておくことで効果が最大化させることに繋がる。
    人の行動に関する施策を検討する際には辞書のように活用したい本

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    2024年07月21日
  • 数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-

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    読む:15分
    話す:10分
    書く:1分

    なぜルールがうまく機能しないのか、原因は下記の4つであると示されている。

    ①ルール自体の欠陥
    ②個人
    ③集団
    ④環境

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    2024年06月09日
  • 数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-

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    トピックとしては面白いし、ルールは間違いうるもの、改良していくべきもの、という視点はあらゆる人が理解しておいて損がない。数理モデルについてはあまり大きな題材でなかったように感じられた。どちらかというと心理学的な話題が多い。

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    2024年04月28日
  • 数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-

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    ルールを作る側、守る側のどちらも理解しておきたい内容

    何かあるたびに厳しいルールが作られても、実行されない、もともとの意図が忘れられて形骸化するなど耳が痛い内容だった

    ネットフリックスの方針(あえて具体的なルールを細かく定めず、会社利益を各々が考えて行動する)といった事例も新鮮で参考になった

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    2024年02月17日