鴨志田一のレビュー一覧

  • 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない

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    シスコンとステージママの回。のどかのシスコンは可愛いものだが、詳細には描かれないが、それぞれのステージママの心情を思うと恐ろしいものがある。

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    2020年12月08日
  • 青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

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    ネタバレ

    この巻と次の「ハツコイ少女の夢を見ない」は、これまでの5巻の集大成に当たり、これまでのストーリーや伏線を活かした渾身の力作で、この部分が映画化されたのも納得である。
    前半部である本巻は、主人公咲太が、知らなければ悩まず(選ばず)に済んだ自分の命を取るか牧之原翔子の命を取るかの文字どおり命を懸けたジレンマに陥って、苦しみもがく。主要人物の皆が利他的で、自分のことより守りたい人を優先するのが、現実的かどうかはともかく痛々しい。そして、最後、その結果は最悪な形で咲太にもたらされる。

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    2020年12月06日
  • 青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない 2

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    偽恋人ながら仲を深めていく二人。それが前沢との衝突をきっかけに冗談では済まない事態になり始めて……

    繰り返される日々を脱するために、そして友達との関係に悩む朋絵を助けるために始めた偽物の恋仲。
    咲太の方は麻衣との事が有るから割り切れるけど、窮屈な日々から掬い出された朋絵からすれば割り切れないものが有るわけで…

    ここでほんの少しの図々しさや麻衣を侮る気持ちがあればもう少し違った事態になったのかも知れないけど、朋絵は純粋な正義感と親切心を持つ少女
    だから本来あるべき関係性を求めるために、咲太が求める関係性になるために自分の中にある感情を間違ったものと捉え、嘘じゃない恋心を嘘にしようとする

    だというのに、以前は前沢から朋絵を守ったはずの思春期症候群が今度は朋絵に牙を剥くというのは何とも皮肉な展開

    クライマックスへ向けて様々に感情が熟成されていく朋絵の様子には堪らないものが有る
    特に咲太が「嘘が終わったら友達になってくれ」と言った後の表情やら、別れ方について切り出された瞬間の表情やら、絵馬を掛けるシーンやら朋絵の心情を考えたら本当に堪らない
    この古賀朋絵の物語においては朋絵の心情変化に印象深いものが多いだけに彼女の心情や表情に気を遣った描写が数多く見られる本作を読めたことは本当に幸運だったと思えてしまう

    報われないサイコロを振り続けた少女が正義も親切も無しにして自分の心の奥底からの本心をぶち撒けるシーンは秀逸

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    2020年10月19日
  • 青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない

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    TVアニメやら劇場版やら有ったけど、原作はかなりお久しぶりな本作。
    でも舞台を大学に移して咲太の人間関係が若干変わっているせいもあってか、あまり戸惑うことなく読めたかな?

    今回、思春期症候群の被害者となるのは表紙にもなっている卯月。その症状とは空気が読めるようになること
    今回、卯月が陥る思春期症候群の症状はこれまでと比べたら実害はあまりに少ないもの。本人も周囲も最初はそうと気付かなかったくらいだし
    けれど、卯月が空気を読まずに天然発言やらその場を盛り上げる役割を担い、「周囲とは違う」人物で有った為にそれが単純に空気が読めるようになっただけに収まらないのは面白い

    これまでの本シリーズは高校という閉鎖的空間を舞台にそこで見えない苦痛を持ちながら暮らす少女達や、家族や社会の中で上手く生きられない少女達の姿を描いてきた
    舞台を大学に移してその傾向がどうなるのかと不安に思っていたけどそれは杞憂だったようで。高校とは異なる大学ならではの空気感が充分に描かれているね
    高校は皆が同じだったから同調圧力が作り出す空気にどう付き合っていくか、という点が問題になったけど大学では皆が同じであるという見える証を失ってしまったから他人と異なる存在になることを恐れるし、異なる者を見下し笑う風潮が存在してしまう
    そんな空気を皆が作り出そうとしているから、空気を読まない卯月は特殊な存在となり、いわば浮いてしまっていた

    だからこそ卯月に思春期症候群が発症する理由になるし、症状も他の人にとっては「そんなの当たり前じゃん」と言いたくなるようなものであっても、卯月にとっては世界が崩壊するに等しい衝撃を与えてしまう
    空気を読まずに天真爛漫に明るく振る舞っていた少女が自分を取り巻く人々の態度の裏を知ってしまった瞬間の描写はあまりに辛い……

    でも、この症状って何も悪い面ばかりじゃないんだよね
    思春期症候群ってその症状には無慈悲なものも有るけど、花楓を除いて本人が望んだ何かが反映されたものばかりだった為か、時には本人に何かしら益を齎しそうな場合もあった。
    それは今回も同じというか、「周囲が何を考えているか判るようになった」って別に当たり前の事で悪いことではない。卯月も症状を理解した上で今更戻るなんてキツイと言ってるし

    なら問題となってくるのはそれとどう付き合っていくかになるわけで
    ここで救いとなるのは元々卯月が持っていた本質の部分。卯月は空気が読めなかったけど、それ故にスイートバレットや皆を引っ張る存在でも有った
    つまり卯月って「空気」を作り出す側でも有ったんだよね。卯月がそういった傾向を持っていたから、のどかを始めとしたスイートバレットは彼女を中心に纏まってきた
    でも、だからといってスイートバレットの面々が卯月に頼りきりだったかといえばそうではなく。
    現実を知ってしまって歌えなくなった卯月を、同じように現実を知っていてそれでも卯月が歌う夢を目指してきたのどか達だから卯月に必要な「空気」を作り出せる
    そして、卯月はそれに乗って更に大きな「空気」も作り出せる
    あのラストはアイドルものとして王道展開だったけど、それだけにとてつもない程に感動的だったね


    そうして穏やかに終わると思っていたら……
    何だかラストに色々な意味でとんでもない人物が登場したね!?

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    2020年02月29日
  • 青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない

    ネタバレ 購入済み

    まさかのづっきーメイン

    非常に面白い。主人公が高校生から大学生になり環境が新しくなった。正直蛇足的な話になるのかと思ったけど、各所に伏線のようなものが散りばめられていて続きが気になる。不思議さは今までとは違い薄かったように感じた。ただ今までのように空気がメインの話で満足する内容だった

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    2020年02月13日
  • 青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない

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    青ブタ大学生編開始。
    なんだけどヒロインが卯月だとは思わなかった。
    さすがに今までそんなに強い絡みがあったわけではないので最初は違和感があったけど、うん、いつもの青ブタですね。
    ただ今回の現象はあえて思春期症候群にするほどではなかったような気もするけど。

    空気を読めなかったづっきーが空気を読めるようになってぶつかった悩みはある意味みんな持っているもので、だからみんなが乗り越えてきたものなんだよね。
    そしてそれはスイートバレットの仲間たちならなおさらだ。
    だから、もともとそんなに心配はしていなかった。
    空気を読まない天才の咲太もいたし。

    大学生編になっても麻衣さんは当然として、理央や朋絵に会えたのが嬉しい。
    特に朋絵との会話はいつも楽しいなあ。
    心のオアシスだよ^^ 

    ラストで何でも知ってる翔子さんも知らなかったイレギュラー霧島透子登場で、さて次回はどうなるんだろう?
    ていうか何者?
    そして前巻のランドセル麻衣さんはどこへ?
    次回のヒロインは美織なのか?
    いろいろ分かんない伏線を残して、次回へ。
    早く出てくれたらいいなあ。

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    2020年02月12日
  • 青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない

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    結局腹の傷の原因はなんだったんだ?次の巻でそれが明らかになるのだろうか。あと、幼い麻衣がどういう理屈で現れたのかも明らかにされてないので、次巻でも登場するのか気になった。謎が深まるばかりなので、次巻の話の展開が気になる。

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    2019年11月21日
  • Just Because!

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    遊びが少ない、シンプルな文章から、じわじわと伝わるものを感じました。
    キャラクター達の揺れ動く感情がハッキリと伝わりました。
    大事な所など、『……』が使われていたのをよく覚えています!

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    2019年12月11日
  • 青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない

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    前巻がかなりシリアスだったが、今回はゆとりをもって読むことができた。内容としては、花楓の成長が感じられる話がメインだったが、それをサポートする咲太の献身的な態度に感心してしまった。ここまでできる兄貴はそこまでいないと思った。

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    2019年10月19日
  • 青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない

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    ネタバレ

    1巻を彷彿とさせるお話。
    とりあえずはハッピーエンドでよかったなと。
    前々巻?くらいから出てくる謎のシンガーソングライターが気になるところ。
    また本巻から新キャラの元同級生が登場。まだ顔見世だけど。ちび麻衣ちゃんが何なのか?ちょっと落ちなかった。
    次巻は大学生編ということで双葉や佑真は出てくるのか?
    個人的には麻衣さんの登場シーンが少なかったのが残念。重要なところではしかっり出てたけどね。

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    2019年10月01日
  • 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない

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    優秀な人のうわべだけを見て羨ましがることに身に覚えがある人も多いと思うし、僕も非常にのどかに共感した。また、1番印象深いシーンは、麻衣の思いが手紙を通してのどかに伝わり、のどかが思いの丈を麻衣にぶつけたシーンだ。あそこは目頭が熱くなった。

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    2019年09月25日
  • 青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない

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    古賀ちゃんが自分をすり減らしてでも人間関係を維持しようとするのは、この環境が全てだと思わせる今の学校のあり方そのものに原因があると思うし、多くの人が共感するものだと思う。また、孤立状態を恥ずかしいと形容するのも被害者の心理を正確に捉えているなと思った。なので、現実味の薄いキャラが多い青春ブタ野郎シリーズの中で、古賀朋絵は人間味に溢れた魅力的なキャラだと思った。古賀ちゃんは、生きづらさを抱えながらもそれを最後に乗り越える姿が描かれたので、その点も評価したい。

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    2019年09月16日
  • 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

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    今まで読んだ小説の中でトップレベルに読みやすくて、内容もおもしろくあっという間に読み終わってしまった。一方で、豊かな表現や巧みな心理描写を作品の中に求めてしまう僕にとっては、そこが物足りなかった。個人的に好きな表現は、咲太の友達が2人もいるという言い回しだ。このような考えは一般的なものの見方とは異なるが、友達やフォロワーが何人いるかで競う現代社会において、このような考え方ができる人は幸福だと思った。量より質、蓋し至言なり。

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    2019年09月14日
  • 青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない

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    劇用版原作の後編。というか青ブタ一期シリーズのラストとも言える作品。
    映画で見てたんでストーリーは分かっていたんだけど思わず涙する名場面が続出。いささかご都合主義なところは否めないがラノベらしい終わり方ではないかと。
    次巻から新シリーズということでこれも楽しみ。

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    2019年08月10日
  • 青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

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    5巻目。ロジカルウィッチはまだ来ない。

    いわゆる劇場版の2/3?3/4?くらいの内容。
    時々分けわからない人が出てくるのは前作のキャラだろうか?
    麻衣さんの気持ち、咲太の気持ち、翔子さんの気持ちが溢れ出す1冊。

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    2019年07月25日
  • 青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない

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    ネタバレ

    4巻目。ロジカルウィッチはまだ帰ってこない。
    テレビ版でいうと最終章の内容。お兄ちゃん大好き妹のかえでちゃんのお話。
    途中でおとな翔子さんも現れてCMでも使われた有名なセリフが出てきます。
    かえでの日記のシーンは涙なしには読めない。ここまでで一番泣ける内容かと。

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    2019年07月19日
  • さくら荘のペットな彼女7

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    ネタバレ

    空太、大人気ね。

    空太も先輩になりましたね。なんかこの巻すごく先輩らしいです。

    後輩たちも昨年の空太たちみたいに悩んでたりしてて。それに空太もちゃんと悩んでくれて。大人になったな。

    七海やましろとの関係も変わってって、もう前みたいには戻れないんだな、と思いました。

    みんな必死にもがいてる巻でした。
    先輩たちはいつも通りでしたが。

    後輩たちはものすごく変態でした。
    パンツ、ちゃんとはきなさい。

    七海も切ないな、おい。
    でもちゃんと前に向かっています。

    とりあえず最後のましろで星4で。

    次巻はやく〜。

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    2019年04月20日
  • 青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない

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    鴨志田一先生の「青春ブタ野郎シリーズ」の第9巻です。2018年10月~12月にTVアニメが放送。青春ブタ野郎こと梓川咲太と思春期症候群を発症したヒロインの関係を描いた青春SF作品です。いつも皆のために一生懸命だった咲太のための物語です。今までバラバラだった梓川家もこれで幸せにと思ったのにまさかの展開でした。でも麻衣さんの愛によってなんとか乗り越えられました。本当に良かった。これにて第1部の高校生編は本当に終了。そして第2部の大学生編へ。いきなり修羅場に突入しそうだけど大丈夫かな。

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    2019年03月15日
  • 青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない

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    鴨志田一先生の「青春ブタ野郎シリーズ」の第8巻です。2018年10月~12月にTVアニメが放送。青春ブタ野郎こと梓川咲太と思春期症候群を発症したヒロインの関係を描いた青春SF作品です。第1部が完結し、新章突入かと思いきや、本巻では翔子さんの事件で棚上げとなっていた「花楓」と「かえで」の関係を中心に第1部の続きが描かれています。これでようやく「花楓」として前に進んでいくことが出来るようになってよかった。咲太もかっこいいぞ。思春期症候群が起こらないのかなと思ったらラストに…。それにしてもア・テスト懐かしい。

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    2019年03月15日
  • 青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない

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    鴨志田一先生の「青春ブタ野郎シリーズ」の第5巻です。2018年10月~12月にTVアニメが放送。青春ブタ野郎こと梓川咲太と思春期症候群を発症したヒロインの関係を描いた青春SF作品です。本巻はテレビアニメ11話~13話に相当し、ヒロインはおるすばん妹こと梓川かえでです。ついにお家が大好きなかえで回です。今までの咲太とは全然違います。本当にかえでに関しては頑張っています。本当に偉いやつだ。かえでの日記のシーンは本当にヤバイです。このまま良い話で終わるのかと思ったのですが、やっぱり最後はブタ野郎でした。

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    2019年02月21日