鴨志田一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回はループもの、ラプラスの悪魔。
偽りの恋人関係だったはずが、いつしか気持ちは本物になって・・・・・・って流れはよくある話と言えるけど、それを彩るヒロインの後輩ちゃんが麻衣に負けず劣らず魅力的で話を面白く引き立てる。。
出番少なめながらもしっかりメインヒロインを主張する麻衣や、自分の気持をしっかり持ってる咲太も本当にいいキャラです。
ってか咲太格好良過ぎで、そりゃ惚れますわと。
罪作りな男です。
ようやく麻衣と交際スタートって展開になったのに、あの子と同じ名前の女の子が登場でどうなる次巻。
さくら荘から龍之介とリタが登場で、前作ファンに嬉しいサプライズ。 -
Posted by ブクログ
変人たちの集まるさくら荘で巻き起こる青春ラブコメの最終巻
空太、ましろ、その他の住人達の未来はどういった結末になるのか。
363Pの七海の挿絵に一番ビックリだったよ
幸せになってくれよ!
いや、俺が幸せにする(笑)
冗談はさておき、ストーリーはよかったんだけど、ちょっと駆け足で詰め込み過ぎだったかな。
空太とましろが選んだ未来は驚かされたけど、こういう結末というのは変にハッピーエンドに向かわないというのは結構好きだったな。
こういったものを読んでいると自分ももっと青春したかったなと思います。
あんまり充実してなかったもんな(笑)
最後におまけの1冊が発売されているようですのでどういった内 -
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Posted by ブクログ
読み終わった今もこの気持ちをうまく言い表せられないのですが、主人公たちが本当に青春時代を駆け抜けた話だったなと思います。
彼らはまだ子供で、だからこそひとつひとつの選択に答えを求めてしまう気持ちはすごくよくわかりますし、だからこそ作中でも“普通に変”というイメージのある空太の行動の一つ一つに僕らは共感を覚え、時にはともに喜び、時には彼の行動にもどかしさ、憤りを感じてしまうのでしょう。
それはましろにとっても言えることで、さまざまな環境の中で知り得たさまざまな感情を消化しきれず、終盤では大きな感情の起伏を見せます。それは彼女が無垢な女の子だったからこそより鮮明に映るだけであって、ましろが感じ -
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