鴨志田一のレビュー一覧

  • さくら荘のペットな彼女6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あまりにも王道的な青春小説でした!
    電撃は懐が深いね!
    どストレートなんで、いろいろ古傷が痛いw

    そうかまだ続くのか、めでたいめでたい。

    0
    2011年12月18日
  • さくら荘のペットな彼女5

    Posted by ブクログ

    相変わらず胸に突きささるようなシーンが。最後にまたもう一騒動ですね。個人的に七海さん押しですがやっぱましろさんですかねぇ

    0
    2011年07月10日
  • さくら荘のペットな彼女5

    Posted by ブクログ

    おいらもバカな妹が欲しいなぁ。猫たちに好かれたいなぁ。
    今回はあれやこれやが解決するが、ナナミンの結果、空太のあれと最後に湧いて出た障害が次巻のネタですかね。
    案外補欠合格でしたみたいな展開もあるかも?あったらいいなぁ

    0
    2011年05月22日
  • さくら荘のペットな彼女5

    Posted by ブクログ

    どのカップルも少しずつ進展していて読んでいて楽しい。
    しかし、リタと赤坂のカップリングは少し強引なような・・・
    この二人は今後に期待

    妹が予想以上におバカキャラで驚いた。
    普通に志望校に落ちるとは

    0
    2011年05月15日
  • さくら荘のペットな彼女4

    Posted by ブクログ

    文化祭での作品が読んでいてものすごくおもしろそうだった。
    ゲーム化してほしいな・・・

    ましろと空太が初めて喧嘩をした。
    仲直りしようとするましろが健気で一巻の印象からずいぶん変わったなと感じた。

    0
    2011年04月11日
  • さくら荘のペットな彼女3

    Posted by ブクログ

    うっわー、よかった! まさにわたしのツボ! ちょっとカンドー

    今回はましろの元ルームメイトのリタの登場で、
    ましろがイギリスに帰ってしまうかもしれないという展開。
    ああ、もう、王道も王道ど真ん中の展開。
    その中で、リタのましろに対する本当の想いや、
    それでも二人の間にある確かな絆が描かれてウルっと来た。
    でも、今回はやっぱり空港へ連れて行かれたましろを追う空太がいい。
    どんなに理性が告げても、自分の本心は欺せない。
    だから、その場面、やっぱり感動してしまう。
    まあ、オチですっかり笑ったけど。
    いやあ、よかった。
    サイコーです。

    このシリーズ、最初からすごく好きだけど、
    その中でもこの巻は特

    0
    2010年12月18日
  • さくら荘のペットな彼女2

    Posted by ブクログ

    いやあ、すごくおもしろかった。
    これは好みだ!

    一巻同様、ましろと空太のボケツッコミが笑える笑える。
    何度吹き出しそうになったことか(電車の中なのに)
    いや、もう、これだけで楽しすぎる!

    でも、この話はそれだけじゃなく、ライトノベルには珍しく、
    思春期の痛さをきちんと描いていて、そこがすごくいい。
    今回は新たにさくら荘に住むことになった七海と、
    空太自身の青春の痛みを描いて、胸が苦しくなるほどだった。

    一生懸命頑張って頑張っても、否応なしにぶつかる壁、失敗、挫折。
    そんな青春の中での痛みをこの物語は真っ正面から描いている。
    そして、けれど、その傷みを、決してそのまま終わらせたりせずに、き

    0
    2010年12月18日
  • さくら荘のペットな彼女

    Posted by ブクログ

    題名やあらすじを読んで、軽いノリのラブコメだと思って読み始めたんだけど……。
    これは、思ってた以上にもっと思春期の切なさや揺れる想いや、ある種の痛さまで描いた青春物語だった。
    うん。素直におもしろかった。

    ヒロインはすごい才能を持つけどまるで世間知らずなキャラ。
    主人公がその子に振り回されて、仕方なく相手する内にだんだん気になってきてという展開は、いわゆる王道テンプレ。
    でも、そこからが安易でなかった。
    主人公の葛藤や心の痛さが、ああ、思春期ってこうだよなあ、と共感してしまった。

    また、先輩たちの恋愛関係も一筋縄でいかなくて、それにもグッと来てしまう。

    それでいてコミカル部分もテンポよく

    0
    2010年12月07日
  • さくら荘のペットな彼女3

    Posted by ブクログ

    ましろのイギリス時代の友人・リタが突然さくら荘に現れましろをイギリスに連れ帰ると言い出したところから始まる諸々を描いた3巻。
    リタの心の闇とそれを抉る龍之介の言葉が痛かったです。
    まさに青春。
    次は文化祭編でしょうか。
    ラストがラストだっただけに続きが気になって仕方ありません。

    0
    2010年08月29日
  • さくら荘のペットな彼女3

    Posted by ブクログ

    今回はましろをイギリスに連れ帰りに来たリサを中心とした話
    圧倒的な才能を持つましろに対してリサが持つ闇が
    よく描けててよかったと思います

    次巻は文化祭の話になるのかな
    楽しみです

    0
    2010年08月19日
  • さくら荘のペットな彼女

    Posted by ブクログ

    水明芸術大学付属高校の学生である神田空太
    俺の住む寮『さくら荘』は、学園の変人たちの集まり。
    そんな寮に転校早々入ってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、
    世界的に有名な天才画家だという。

    天才美少女を寮の変人たちから守らねば!と意気込む俺だったが、
    入寮翌日恐るべき事実が発覚する。
    ましろは、外に出れば必ず道に迷い、部屋はめちゃくちゃ、
    ぱんつすら自分で選べないし、穿けない、世話係が必要なレベルの少女だったのだ!

    そんなましろの“飼い主”に任命された俺。
    変態と天才と凡人が織りなす、青春学園ラブコメディ登場。

    0
    2010年05月27日
  • 神無き世界の英雄伝

    Posted by ブクログ

    純粋な対象の能力だけを見極めて自分の主を選ぶ電子妖精。そして彼女たちに選ばれることはそのまま艦隊を率いる提督になることを意味する。そして今回選ばれたのは誰もが認めるエリートであるロイ、そして式典会場の給仕レンだった。
    超面白い。スペースオペラでは銀河英雄伝説以来のヒット。電子妖精に選ばれた天才たちによる艦隊戦、それに伴う凡人たちの憧れ、反発、畏れ。第一巻では敵の英雄アレンティーノとの壮絶な戦闘が描かれる。次第に明らかになるレンの天才性。アレンティーノもとても魅力的で単なるやられ役などではない。
    骨太な熱い作品。
    蛇足ですが電子妖精といっても萌え要素はほとんどありません。悪しからず。

    0
    2010年03月31日
  • 神無き世界の英雄伝

    Posted by ブクログ

    スペースオペラです。好きです、コレ。内容は
    驚異の演算能力を誇り宇宙戦艦(及び艦隊)を司る「電子妖精」に選ばれたのは誰もが能力と家柄を認める巨大複合企業の御曹司と会場に居合わせたコック。
    電子妖精が選んだ者は例え軍人ではなくとも望めば電子妖精の司る旗艦の提督として就任するという不文律で艦長になるコック
    。それは激動の時代の幕開けでしなかった
    ってとこか。
    作者の人、この作品がデビュー作だそうです、ビビります、本作で1つの戦いは終わりましたが次作への振りで最後は終わります、そこそこ売れてシリーズ化されることを熱望!ヤンウェンリー似の彼がステキです。

    0
    2009年10月04日
  • Just Because!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    甘酸っぺえ…学生のときに読んでから再読したら社畜には眩しすぎて色んな意味で泣けた。
    主人公の泉が自分は推薦で大学が決まっているにも関わらず、好きな子の第一志望大学に受験する根性が最高。結果は不合格でも推薦が決まってからもう一度受験勉強する精神力が素晴らしい私には無理。
    美緒が泉の推薦決まってたとこに入学して、最後桜の木の下で出会うオチも良い。眩しいね…。

    0
    2026年04月27日
  • 青春ブタ野郎はナイチンゲールの夢を見ない

    Posted by ブクログ

    過去に公開することはある。理想と現実は違って、違った世界線で理想に近づけるとどう思うのか。そのままそこにいたいと思うのか、それでもやっぱり現実に戻りたいと思うのか。どうなんだろうか。

    0
    2026年04月25日
  • 青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

    Posted by ブクログ

    選択肢は目の前にあって自分で選べる。けれどそれで最もよい選択になるかは別の問題。よいと思って突き進んでも思わぬ落とし穴にはまることもある。辛い選択になれば立ち直れないかな。

    0
    2026年04月18日
  • 青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない

    Posted by ブクログ

    周りからの目は気になる。どう思われているのか、そう考えると他と同じ色に染まろうと行動する。見えるようになって悩んだけど、何をしたいか決断し、即行動するのはさすがズッキーだなと思う。

    0
    2026年04月18日
  • 青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない

    Posted by ブクログ

    家族とは何か。お互いの気持ちは分かっているけど、言葉にして実感できることもある。咲太にとっては長いトンネルを抜け、ようやく当たり前のことが当たり前になった。第一部完かな。

    0
    2026年04月05日
  • 青春ブタ野郎はビーチクイーンの夢を見ない+

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編集という形式がもたらす軽やかさと、シリーズ特有の空気感とが見事に調和した一冊だった。大きな事件や劇的な展開に依存せず、あくまで日常の延長線上にある物語として描かれている点が印象的である。体育祭をはじめとした身近な舞台設定は、読者にとっても手触りのある現実感を伴い、その中で交わされる何気ない会話や感情の揺らぎが、静かに胸に沁み込んでくる。

    短編ならではの簡潔さは、本作において大きな魅力となっている。一つひとつの物語が過不足なくまとまり、読後には小さな余韻が確かに残る。その積み重ねが、結果として一冊全体に穏やかな満足感をもたらしている点は見事と言うほかない。長編のような重厚なドラマではなくと

    0
    2026年03月31日
  • 青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない

    Posted by ブクログ

    同じことをしたいけどできない。みんなと同じでありたい思春期だからこそ苦しい。でも前を向いて自分で道を決めることは大切。苦しいことを乗り越えようとするから強くなれるのかな。

    0
    2026年03月28日