鴨志田一のレビュー一覧

  • さくら荘のペットな彼女4

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    ネタバレ

    シリーズ四巻目。
    今回も思春期の心の痛みを描いてよかった。

    前半は今までどおりハイテンションに文化祭話をぶっ飛ばした。
    相変わらず空太とましろの会話は絶好調!
    おもしろすぎて死ぬ(笑)
    それでも空太は前巻最後の空港での本音爆発やら
    聞き取れなかったましろの言葉やら、
    公募の連続落選やらで、心に溜まるものがあり、
    それが後半のましろとのケンカに繋がってしまう。

    その後半、理解できないましろの行動に腹を立てた空太。
    一方のましろは今まで知らなかった普通の感情を持て余す。
    この場面の空太の不器用さや純真さ、怒りや痛みは、まさに思春期のそれ。
    ましろのことが大切だから、いつも輝いて欲しいと思うのだ

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    2010年12月18日
  • さくら荘のペットな彼女

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    さくら荘のペットな彼女を読みましたよ.

    一般寮で捨て猫を拾って飼ってたらば寮を出るか猫を捨てるか選べといわれ

    寮を出ることを選んぢゃった空太君が住むことになったのは

    学校の問題児を集めたさくら荘.

    変人だけど天才的なアニメーター,引篭もりのハッカー,女たらしの脚本家

    合コン命の美術教師など,変人達の巣窟のさくら荘に

    帰国子女で天才画家の少女,ましろがやってきた.

    幼い頃から絵を描く以外してこなかったので一般常識が欠如しているましろ.

    空太はそんなましろの世話をする「ましろ係」に任命されて….

    とまぁ,そんな話です.

    うん,ましろ可愛いよ,ましろ.


    空太以外は夢に向かって

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    2010年12月11日
  • さくら荘のペットな彼女3

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    今巻はで新たなキャラクターが登場し、また違った絡みを見ることができた。その点はこういった作品群の特徴ともいえるのではないだろうか。

    そして些細なところでの描写が丁寧だったりするのもよかった。ひとつのファクターがさまざまな局面で作用し、しかもそれがひとつのエピソードの中で完結するというのは読み手に親切だなと思う。

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    2010年08月22日
  • さくら荘のペットな彼女2

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    さくら荘に新しい入居者が引越してきてってことで
    新入居者七海を中心に話が進みます

    1巻よりも格段に面白くなったと思う
    ましろが非常に良いキャラしてる

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    2010年06月30日
  • さくら荘のペットな彼女2

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    <学園の変人たちの集まり『さくら荘』で、天才画家ましろの“世話係”をしている俺。なんとかましろに一般常識を身につけさせようと日々頑張っているのだが、その生活破綻ぶりはやっぱり世話係が必要なレベルだ。そんな中迎えた夏休み、クラスメイトで声優志望の七海が寮に引っ越してくることになる。真面目な七海に“ペットと飼い主”というましろとの関係を隠しておきたい俺だったが、美咲先輩はじめ寮の変人たちは面白がって協力してくれない。そしてあえなく七海に現場を押さえられてしまい―!?変態と天才と凡人が織りなす、青春学園ラブコメ第2弾。>仁と美咲がどうなんのか気になるんだよぉぉ!!ああ‥脇役カップル好きになったが故の

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    2010年10月06日
  • さくら荘のペットな彼女

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    ムズムズしながら読める青春ラブコメ。無感情(?)で変人な天才画家、椎名ましろの一言一言と行動が妙に可愛かった。

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    2010年05月21日
  • さくら荘のペットな彼女

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    天才と凡人の青春物語。今まで私は何をしてきただろうと考えると、ざわざわムズムズする。だけど、良い話。

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    2010年05月20日
  • さくら荘のペットな彼女2

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    挫折感というのは誰しも、何かに本気で打ち込んだ人間ならすごく共感できるはず。いや、人間なら誰しも多かれ少なかれ持ってるはず。そこを刺激してきて、正直泣きました。

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    2010年05月16日
  • さくら荘のペットな彼女2

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    ちょっと詰め込みすぎな気がしなくもないけど、まあ全体としては楽しめました。

    1巻で少しだけ登場してきた同級生の子が関わってきたことで話が活性化したのはよかったかもしれません。逆に言えば次巻以降はどういうアプローチでいくのかな? すでに次への火種はくすぶり続けているので問題はないでしょうが、収集がつかなくならないことを祈るばかりです。

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    2010年05月16日
  • さくら荘のペットな彼女

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    変人ぞろいの集団が織りなすコメディタッチで序盤は展開していくものの、中盤からはそれぞれが若いなりの悩みや葛藤を見せていくというどちらかといえば青春小説といった様相。

    文章についても特別奇をてらった印象もなく、ただ単に題材で勝負した作品に仕上がっていると思う。また、それでいてそのクオリティは及第点を与えるに足るものだった。

    夢を見るためのビジョン、そのために必要な努力など青臭く泥臭いストーリーも悪くない。キャラクターもそれぞれがわかりやすく展開し、気楽に読める仕上がりになっていた。

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    2010年05月16日
  • さくら荘のペットな彼女2

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    予想通りのヒトが寮に加入。常識人と非常識人のドタバタと三角関係。ちょっと真面目になってみたりセンチになってみたり。
    ちょいと高校生には思えない節もあるが。ダレることなく、いや、面白かった。
    はやくも続きが読みたいです。

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    2010年05月10日
  • さくら荘のペットな彼女

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    常識知らずのヒロインとそれに振り回される主人公の個性的な寮の住人たちのラブコメ、かな? ちょっと高校生とは思えないところも多々あるけど、でもちゃんと面白い。予想よりもしっかりしてた感じ。次巻が楽しみに終われた。

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    2010年05月10日
  • さくら荘のペットな彼女2

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    1巻を下敷きに、格段に面白くなった印象。
    青春ど真ん中、ですね。
    かませだろうけどななみんかわいいよななみん。

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    2010年05月03日
  • さくら荘のペットな彼女2

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    やばいくらい、空太が格好良い……!

    ゲームの企画コンテストに挑もうと頑張る空太。
    彼の本気エンジンにようやく火がついた前巻。
    今巻では走り出します。

    企画書のイロハから、プログラム言語の勉強、赤坂先生とメイドちゃんによる授業、
    それにましろの世話に、美咲先輩の相手に、七海さんの引っ越し……
    目標も、プライベートも充実しまくりで、やらなくちゃいけない事は盛り沢山。

    そんな中で、失敗を経験した空太が呟いた言葉に痺れました。


    一回り大きくなった空太の次巻が楽しみです。

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    2010年04月19日
  • Kaguya5 ~月のウサギの銀の箱舟~

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    ★の評価はシリーズ通しての評価ということで。

    このラノベの題材はとても好きでした。「少年少女の超能力もの」というのはありふれてはいますが、これは、その能力を持っている人の立場が面白いと感じました。能力者たちは迫害されている世界で、能力を隠して人々の間で生きている。そういう状況下で、主人公たちは政府下で逸脱した能力者を倒していく?みたいな感じです。まぁ、どっちかっていうとラブコメ要素が強いですけども。

    【最終巻の感想】
    ちょっとエンドが弱いかなと感じました。ハッピーエンドにするなら、徹底的にしてほしいと個人的に思いました。

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    2010年03月17日
  • さくら荘のペットな彼女

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    ネタバレ

    みのりん!みのりんじゃないか!

    主人公に感情移入できすぎて困った。
    持たざる者が持つ者の側で無力感を覚えるっていうよくある話なんだけど。

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    2011年03月06日
  • 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

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    サクッと終わるし、面白いとも思うが、

    ラノベにありがちなヤレヤレ系で、下ネタをサラッと言う、
    みたいなキャラクターが正直少し気持ち悪くはある。

    中学生の夢、って感じか。

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    2026年03月16日
  • 青春ブタ野郎はビーチクイーンの夢を見ない+

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    咲太の思春期は終わり咲太自身は不思議な現象に遭遇する事は無くなった。けれど、不思議な現象に悩む少年少女に寄り添える大人となった
    本編がそのように綺麗な終わり方を迎えたものだから、再び小説媒体での作品を読めるとは思わなかった。しかも収録されている話の内2つは高校時代。何とも懐かしい気持ちになってしまうね


    『ビーチクイーン』と『ホワイトクリスマス』は特典小説、『トロピカルサマー』は描き下ろしである為か、はたまた本編が綺麗に終わっているから更なる問題を書く必要がないからか
    どれも気軽に読める作品となっているね。勿論、『ホワイトクリスマス』は翔子の不在が感じ取れる少し寂しい内容となっているのだけど

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    2025年07月24日
  • 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない 1

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    『ゆめみる少女』のコミカライズまで終わってしまったものだから、『シスコンアイドル』のコミカライズは無いものだろうと思っていただけに少し驚き
    コミカライズシリーズの例に漏れずのどか視点を増やした本作。そしてのどか視点とした事で逆に減ったのは麻衣視点。原作とは異なるバランスにて制作された本作はこれまた違った趣を感じられる作品と成っていたね

    コミカライズならではの良さは冒頭からいきなり現れていたね
    原作だといきなり麻衣の家にやって来たのどかについて、まずは舞台や自宅における彼女の生活を映してから原作シーンへと至っている
    そこには彼女なりにアイドル活動を楽しんでいる様子も麻衣に憧れを抱いている様子も

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    2025年06月29日
  • 青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない

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    今回は、かえでの話だった。
    思っていたよりも重たい構成で、最後までどう展開するかが
    気になって、あっという間に読み切ってしまった。
    かえでの話だけでなくて他の話も進んでいるので、
    この後の続きが気になってしまう。
    それにしても、かえではお兄ちゃん思いの妹である。

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    2025年06月28日