青木邦子のレビュー一覧

  • 龍馬伝 IV

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    熱くなった!今の日本があるのも、龍馬をはじめとしたこと方の存在があったから。出来ないと思われていたことを、やってしまったとき、人はすごく感動する。とても、ワクワクさせてくれる作品です。

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    2012年10月25日
  • 平 清盛 一

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    ドラマとシンクロさせつつ読みました。

    ドラマではわかりずらかった登場人物の心の中がわかってよかったです

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    2012年09月24日
  • 平 清盛 二

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    第2巻は、弟の家盛や父 忠盛の死。鳥羽院亡き後の朝廷では、後白河帝と崇徳院、関白忠通と弟頼長の対立に平家も源氏もがそれぞれにふたつに分かれていくそして保元の乱に突入と巻き込まれていく。最後の23章では、清盛や義朝の気持ちに馳せ、涙々せざるにはいられない。清盛、当時30歳から39歳の頃で、激動の時代を、平氏の棟梁として歩んでこられた。本当に厳しい時代だったんだとつくづく感じた。第12章~第23章。次巻は、良き友でありライバルの義朝との対立がやってくる。悲しいけど楽しみでもある。

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    2012年06月09日
  • 平 清盛 二

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    愈々大乱の渦に巻き込まれる武士たちの姿に感動
    此の時代は余り詳しくないので
    そうなのかと感動する事が多かった
    BY G

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    2012年05月14日
  • 平 清盛 二

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    大河ドラマの二巻。
    弟家盛、父忠盛の死を乗り越え、平氏の棟梁となり、まだまだ荒削りながらも、自分の軸を定め、心身ともに成長する清盛の姿が描かれています。
    中でもやはり、後白河vs崇徳、藤原忠通vs頼長、そして平氏、源氏、ともに、一族同志、親子同志で、袂を分け刀を交えなければならなかった、かの『保元の乱』に突き進んでいく描写が凄まじい。
    映像で観る戦闘シーン、中でも為朝の描かれ方に期待するかたわら、戦後、親を、一族を自分の手で斬首しければならないシーンは、恐らく涙するだろう。

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    2012年04月01日
  • 平 清盛 一

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    2012年NHK大河ドラマノベライズ本。
    いつぞや、TVで拝見して、凄く細かく神経を使われる方だなあーと感じさせて頂いた藤本 有紀さんの脚本。

    清盛の出生から、友との出会いと別れ、妻、明子との出会いとわかれ、朝廷・貴族・武士・平民との関わりそれぞれの人物の描写が文章で伝わってくるのが心地よい。
    中には、聞き慣れた和歌が随所に見られ、文面も美しい。

    第1章から第11章までの物語。撮り溜めになってる映像が、とても楽しみです。

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    2012年02月24日
  • 平 清盛 一

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    2012年NHK大河ドラマ『平清盛』の
    公式ノベライズ本の第一弾。
    人物の描写が、非常に繊細で秀逸。清盛はもちろん、三上博司さんの鳥羽上皇など各人の葛藤や苦悩が良く伝わってきます。映像で早く観たくなります。
    今までに無い新しい『清盛』像を感じられる作品になりそう。
    個人的には、中井貴一さんの忠盛のゴッドファーザーぶり、伊東四朗さんの白河院の不気味ぶり、加藤浩次さんの兎丸の海賊ぶりも今から楽しみだ。

    ■印象に残る部分を以下抜粋
    第一章P18
    『子どもが遊ぶときは、時のたつのも忘れて、目の前のことに無心になりまする。生きるとは、ほんとはそういうことにござりましょう。うれしいとき、楽しいとき。また、つらいとき、苦しいときさえも。子どもが遊ぶみたたいに夢中になって生きたい。』
    舞子が忠盛にかけた言葉で、悩める忠盛の心のひだに触れ、二人の気持ちが近づくきっかけになった感慨深いシーン。

    第一章P26
    『おのれにとって生きるとはいかなることか。それを見つけたとき、心の軸ができる。心の軸が体を支え、体の軸が心を支えるのだ。』
    忠盛が船上でよろけるまだ幼い清盛にむけて諭した言葉。自分の目標を見つける事、ぶれない心、そして心技体の重要性を説いたシーン。

    ■映像で観たいシーン
    第六章 『西海の海賊王』
    パイレーツオブカリビアンを彷彿させるだろう船上の戦闘シーン。加藤浩次演じる海賊頭領の兎丸の演技ビジュアルに注目。

    第十章 『義清散る』
    京随一のもののふと呼ばれた佐藤義清が乱世の舞台に立つことなく、出家し、世捨て人となるシーン。藤木直人演じる義清が自ら切った断髪の乱れと、そこに舞い散る桜の花びらのコントラストが、はかなくも美しく感じさせるだろう映像が楽しみ。

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    2012年01月26日
  • 平 清盛 一

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    2012年大河の公式ノベライズ本。「群像劇が得意」という鳴り物入りの脚本家さんだけあり、個々の人物の描きかたが格段に巧いというのが第一印象。とりわけ鳥羽上皇、佐藤義清の人物像が非常に綿密に描かれているように感じた。待賢門院璋子はむずかしい役どころ、檀れいさんに期待。三上博史演じる鳥羽上皇の苦悩、さらには藤木直人演じる義清出家の回が今から楽しみでならない。摂関家の怪しい雰囲気も絶妙。と平安好きとしてはたまらない内容。もちろん平家・源氏それぞれの群像もよく構成されているなあと感心。

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    2011年11月30日
  • 龍馬伝 II

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    この頃の日本は一つではなく、各藩での政治によって治められていた。
    それにより、人は藩の人間であるという意識が高かった。

    故郷である土佐を飛び出した龍馬が様々な人に出会い、一人の日本人となるまでを書いた巻。
    勝麟太郎(後の海舟)との出会いで龍馬の運命は大きく変わる。

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    2011年04月20日
  • 龍馬伝 I

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    2010年、大河ドラマの『龍馬伝』脚本を元に制作された本。

    舞台は上士と下士という厳しい階級制度を強いられている土佐。
    下士の青年が色んな出会いを通して志を抱き、広い世界に飛び出していくまでを書いた巻。

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    2011年04月20日
  • 龍馬伝 III

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    ドラマの予習のつもりで。ドラマではこんなシーンになるのかな、と想像しながら読みました。弱冠30代でここまでの行動を起こした龍馬をはじめとした幕末の志士たちは本当に偉大だなと感じました。

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    2010年08月15日
  • 龍馬伝 II

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    I同様ドラマに沿った内容。ドラマを思い出しながら読み進めました。武市半平太の最期のくだりがドラマよりもあっさりしてたのが残念でした。

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    2010年08月15日
  • 龍馬伝 I

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    ドラマは毎週観てますが、この本を通販で知り購入。ドラマ通りの内容なので結構あっさり気味ですが、気軽に読めて面白かったです。

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    2010年08月15日
  • 龍馬伝 II

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    NHK大河ドラマのノベライズ本。
    目標を見失い、これから龍馬はどうなっていくんでしょう?相変わらずいい男の龍馬に引き込まれてます。

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    2010年07月11日
  • 龍馬伝 II

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    日本人同士が争うなんて考えられない今ですが、かと言って今は一つになっているかと言うとそうじゃない。もっとバラバラになってんのかな。

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    2010年07月05日
  • 龍馬伝 I

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    大河ドラマが福山主演だったので読みました。ドラマを見てからの本だったので、福山が頭の中で…楽しく読めました。続きももちろん読みます。

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    2010年05月26日
  • 龍馬伝 II

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    NHK大河ドラマ『龍馬伝』ノベライズ第2弾。
    14話から27話まで。

    切ないなぁ~(TT▽TT)ダァー

    時代がなぁ~、そんな時代だったんだろうなぁ・・・・

    でも、たった150年ほど前の話なんだよなぁ・・・



    さあ、予習は終わった。
    ドラマを毎週見よう(笑)

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    2010年04月06日
  • 龍馬伝 I

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    NHK大河ドラマ「龍馬伝」の小説版。

    13回まで載ってます。

    面白かったです。
    でも、あくまでテレビ放送を小説化しているので、浅い感じがして、物足りません。
    もう少し掘り下げて深みのある文章にして欲しかったな・・・・

    まあ、テレビを見て、小説読んで、を繰り返してるとそれなりに楽しめるかな?

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    2010年01月16日
  • 龍馬伝 IV

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    大河からしばらく経って読みましたが、映像がよみがえります。福山さんの龍馬と香川さんの弥太郎のイメージがすごいです。

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    2024年02月14日
  • 龍馬伝 I

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    【あらすじ】
    ドラマ「龍馬伝」全4部のうちの第1部。(1話~13話)


    【まとめ】
    1.憎しみからは何も生まない
    2.自分が何を成し遂げる?この世に生まれたからには己の命を使い切らないといけない
    3.己を磨き、高めよう気持ちを忘れては、生きておる値打ちはない


    【感想】
    大好きで、己の人生のバイブルでもある「龍馬伝」!!
    台詞を何回も聞いてメモったり、携帯のムービーで撮影して見返したり・・・
    愛しすぎて頭がおかしくなるくらいだったこの作品。
    なんと、ライトノベルがあるではないか!!
    そりゃあ4冊全部即購入ですよ、テンションMAXですよ。

    ただ、読んでみるとただのドラマの台本っていう感じだった。
    (若干ドラマにないシーンも付け足されているが。)
    ほとんどドラマと同じ台詞のみで、背景や状況が書かれている文章に欠けている。
    こんなもの小説ではない。ドラマを補助するリマインダーに過ぎない。

    やっぱり、出演している俳優の演技力とか熱量、またあの最強のサントラ達があってこその「龍馬伝」なのだろう。
    書き写しなのは仕方ないが、文章力とか小説(ライトノベルだが)としての能力は著しく低い!!

    ただ、幸いにも今年9月末から同ドラマを再度見ているので(6回目)、そのドラマで見たシーンを胸に思い浮かべるツールとしては役に立っている。
    好きな台詞もしっかりと【引用】に書けるしね♪
    胸が熱くなるわ。

    本としては駄作だが、ドラマの内容が神だから星は3つで!


    【引用】
    第1章「上士と下士」
    p42
    龍馬「母上は、上士を動かしたがじゃ!」
    龍馬「この土佐は、下士が上士に虐げられちゅうこの国は、もう変わらんとみんなぁ言うけんど、わしはそうは思わん!」
      「母上が上士を変えたがじゃき、土佐もいうかは変わる日が来るかもしれん!」

    弥太郎「どうやったら下士も上士ものうなるがじゃ!」

    龍馬「それがわからん!毎日毎日考えゆうけんど、はぁわからん!わかっちゅうがは、喧嘩じゃ変えられんゆうことぜよ!」
      「憎しみからは、何も生まれん…」

    龍馬は遠い目のままつぶやいた。



    第2話「大器晩成?」

    p60
    日根野道場 弁治
    「龍馬がどういう人物か。剣術の腕はもはや相当なもんです。龍馬は強い。強いけんど…」
    「足りん。足りんけんど…大きい。大きいけんど…」
    「わからん。」
    「あれは一体どういう人間でしょうなぁ。わかっちゅうがは、私がこれまでに見てきた大勢の弟子の中に、龍馬のような男は一人もおらんゆうことです。」


    p66
    「父上!私を江戸に行かせてつかあさい!
     こたびのことで、骨身にしみてわかりました…私は人に助けてもろうて生きちゅう!
     今のままではいかんち、一人で生きてみたいがです!この土佐を出て、広い世の中を見てみたいがです!
     自分が成し遂げるものとは何ながか、いまさがさんと、私は一生見つけられませんき。
     お願い致します、父上!」



    第7話「遥かなるヌーヨーカ」
    p168
    坂本八平
    「龍馬、わしに構うな。おまんは剣を振り、本を読み。侍が、己を磨き、高めよう気持ちを忘れては、生きておる値打ちはないぜよ。」
    「この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん。使い切って…生涯を終えるがじゃ。人にはみな寿命がある。それを受け入れんといかん。」


    第10話「加尾の覚悟」
    龍馬「…わしは加尾と夫婦の約束をしたがです。加尾を京にやるわけにはいかんぜよ。」
    武市「それが侍の吐く言葉かッ!」
    龍馬「わしは長いものに巻かれるような生き方はしとうないき!世の中がどうなろうが、大事なものは命を賭けても守る。わしはこの剣にそう誓うたがです!」



    第11話「土佐沸騰」
    龍馬「わしは、自分が甘かったことがよう分かりました。
       周りがどれだけ騒がしゅうても、わしにはわしの生き方があると思うちょったけんど…
       やっぱり世の中と関わりのう生きていくがは無理ですのぉ。
       それやったら…自分から世の中に飛び込んで行くしかないがぜよ。」

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    2017年11月04日