宮乃崎桜子のレビュー一覧

  • 夢幻調伏 斎姫異聞

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    長いシリーズですが、おもしろかった。宮様が最初は両性だったのに途中から女性に変化していく・・個人的には男になって欲しかった。義明の愛の深さに感激です。やっぱり宮が男ならもっと良かったんだけどな~腐女子的にはwww

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    2010年05月28日
  • 陽炎羽交 斎姫異聞

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    シリーズ8


    なかなかの死闘、
    からの、切ない片想いのような両想いのような…


    なかなかの読み応え

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    2022年07月16日
  • 斎姫異聞

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    ホワイトハート大賞受賞作

    筆者のデビュー作かな


    平安時代に
    神の子である姫を娶った、源義明みなもとのよしあきら


    魔物退治のお話は
    スピード感もあり、まんぞくのお話

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    2022年07月04日
  • 暁闇新皇 斎姫異聞

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    シリーズ5

    ここから読み始めたけど、
    面白かった!


    魔を祓う能力がある源義明と
    その妻、宮さまの活躍が
    京の怨霊騒ぎを救う!

    平安の時代のお話

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    2022年07月03日
  • 綺羅の皇女(1)

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    時代背景は過去設定。
    でもクローンは出てくる。
    予知夢ありだからきっとAIはない
    不思議な世界だが、そういうものだと思えば別にありかな。時代背景も所変われば今でもあんな感じのとこもあるやもだし。

    主人公がおっとり善人なのに対しお母さん強烈悪女で恐ろしい。でも皇帝は意外と理解があるからいい。

    2019.2.19
    33

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    2019年02月19日
  • 綺羅の皇女(2)

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    話しとしては、とりかえばやか?
    ただ、物語世界の設定がアンバランス、こなたは、平安時代後期、かたや、クローンあり、移植医療が可能な所。
    作者に文句を言っても仕方ないから、落ち着かない気分の読者がいると言いたい。
    もっと知りたいのは、後顧の憂いを祓うために咲耶を王妃に迎えたい才明王が、自ら出陣する相手とは、どんな国ののか?
    神話世界と現代世界が同期するまさに、ファンタジーかな。

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    2019年02月13日
  • 綺羅の皇女(1)

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    古めの時代設定かとおもえば、クローンがでてきたり、予想より少しずれた感じで楽しめました。
    素直で、行動力があり、困難に立ち向かう話は大好きなので、続きがきになります

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    2018年08月09日
  • 綺羅の皇女(1)

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    ネタバレ

    どういう世界観なのか、結構ごちゃまぜな感じが面白い。クローンとか作れる技術があるのに、移動は割と原始的な手段……。不思議。

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    2018年07月17日
  • 飛天のごとく 下巻 動乱の巻

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    平安末期。性別を偽った藤原頼長は、男として乱れた秩序を戻そうと奔走していた。そんな中、初恋の人佐藤義清が僧、西行となって現れ、政治を捨て女として生きるよう、西行は頼長に言うのだが。世の中は保元の乱へと進む。

    人が転落していく様を見るのが好きなせいか、下巻の方が燃えました。
    西行、男前過ぎる!!頼長の考えは時代錯誤でしたが、その意固地さが帰って切なかったです。
    男としての頼長がめっためったにやられて、戦死したので、綾として生まれ変われたのは幸いだったかな、と思います。

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    2013年11月16日
  • 飛天のごとく 上巻 初恋の巻

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    平安末期。 関白家の藤原頼長は男として育てられ、性別を偽ったまま元服した。 ある日、ふとした悪戯心で女装し、武士の佐藤義清に会い、恋に落ちる。

    けっこう硬派な歴史小説。複雑な婚姻関係、養子関係なのですが、一人一人のキャラがたっているせいか、わりと苦なく読めました。
    義清と綾の純愛は見ていて切なくも清々しいです。
    幸子さまと綾のやりとりも好き。

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    2013年11月08日
  • 飛天のごとく 上巻 初恋の巻

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    もっと突き抜けた、ファンタジックな中身を想像していたのですが『藤原頼長は女性だった』という設定を除けば意外と本格的な歴史小説なので嬉しくなりました。確かに平安時代にそぐわない台詞があるのは残念ですが、歴史用語に対するフォローがない硬派な作り(巻頭に簡略化しすぎた藤原氏系図があるのみ)なので、せめて会話くらいはわかり易くしても良いと思います。展開にツッコミどころはありますがお約束の範囲内。筋書きそのものは複雑ではなく、頼長は和歌が苦手だった。というマニアックな逸話などもおさえていたりで純粋に楽しめました。

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    2012年10月23日
  • 飛天のごとく 下巻 動乱の巻

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     宮乃崎桜子『飛天のごとく』下巻

     上巻が西行が出家したところで終わり、下巻はとうとう頼長の人生の転落が始まりますね。
     正直頼長という人物が一番映えるのはこの時期だと思っています←
     鳥羽院が最後まで優柔不断なままで…この人はだから…という気持ちになってしまいました、いつかの論文で摂関家の兄弟争いを冷たく見ていた云々とか言われてたけどこちらの方が鳥羽院のイメージに近いです(笑)
     結末は無難な感じでした。
     可もなく不可もなく…個人的には頼長には死んで欲しかったなあ…なんて思いましたが^^;

     ところで上巻でクズ人間に極みだっような忠通が、下巻になってかっこよく見えるようになったのは私が

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    2012年09月07日
  • 飛天のごとく 下巻 動乱の巻

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    ネタバレ

    藤原頼長が女だったという架空の設定のお話ながら、歴史背景も良く描かれていて、私にはとても面白くこれからの大河理解の為におおいに役に立った。最後はハーレクインロマンス読んでるみたいでしたけどww二人が幸せになってくれて、私の中にまだ残っていた乙女心は満足です。

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    2012年02月17日
  • 斎姫異聞

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    面白いけど表紙の絵でだいたいわかっちゃったので残念。
    まぁそれ狙いで買ったから良いんですけどね!
    個人的に時代物が好きなので★+1

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    2010年10月17日
  • 飛天のごとく 下巻 動乱の巻

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    保元の乱の話です。悪徳公卿のイメージのある藤原頼長が、実はおんにゃのこでした! という話。
    最初、頼長って誰だっけ、と思ったんですが。この辺りの、貴族が武士に取って代わられる時期はあんまり興味がなくて、ちゃんと勉強していなかったのでね。でも、調べて、ああこの人か、と。
    流れとしては、おそらく、史実として語られていることがほぼその通りかな?
    そんなことはどうでもよく、いやあ、西行法師のあまりの男前っぷりに惚れ惚れです。あと、正妻だった幸子姫のキャラがいい。当の頼長……と言うか、ヒロインの綾は、うーん、どうなのかな(笑)。藤原頼長という形ではなく、ただの男装させられた姫君だったらあんまり好きじゃな

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    2010年03月27日
  • 神威天想 斎姫繚乱

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    できれば…こんな結末で終わってほしくなかったかもなあ…(-.-;) まだ残りページたっぷりな中盤くらいで、蜻蛉(カゲ?)の行方も分からない状態のまま晴れて宮様と義明に春が訪れちゃったとこからして、きっとそのあとになーんかあるんだろうなと、ヤ~な予感はしてたんですが。…やっぱ案の定だったし。…つか、その展開、表紙カバーの紹介文そのまま! それによって“もしやこんな展開になるのでは?”って中身を読む前に予想してたとおりに物語は進んでくれちゃいました。説明文、ほぼネタバレでしたねー(^-^;) とはいえ、やはり最後の結末は意外でした。…いや、デキてたことは予想の範囲内だったんですが。義明の魂がどこに

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    2009年10月11日
  • 月光真珠 斎姫異聞

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    実家に残っていたファンタジー小説の一つ。
    こういった本を夢中で読んでいましたねえ、小中学生の頃は。
    今でも時々ファンタジーが読みたくなるときがあります。

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    2009年10月26日
  • 回帰のレジェンド ゲノムの迷宮(5)

    購入済み

    面白かったです。
    でも、余韻を持たせた終わり方というより中途半端でぶったぎった感じ。最後の脱出シーンはハラハラドキドキでした。
    で、タケルとヤマトはというと、この先恋人になる未来が見えないなぁ。腐れ縁であって、恋ではないみたいだし。出生率の低下が問題になっているお話だし、BとBがLするための熱量が見えないので、むしろタケルはキャシーとくっつくのが自然に思える。
    なのでBLとしてではなく、懐かしい感じのスペースファンタジーとして楽しく読ませていただきました。

    #笑える #ドキドキハラハラ #じれったい

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    2026年01月14日
  • 緑のナイトメア ゲノムの迷宮(3)

    購入済み

    面白かったです。
    でも相変わらずどこへ行っても同じメンバーと遭遇笑笑。宇宙狭っ!笑笑。
    そして何だかストーリーが予想外の方向に向かう気配が!色々伏線があるけどどうなっていくのか気になる。そして、タケルとヤマトは相変わらず進展しないなぁ。
    挿し絵がみずかねりょう先生みたいだけど今と画風が違っていて、そんなところもとっても見ごたえあり!

    #笑える

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    2026年01月12日
  • 偽りのリヴァイヴ ゲノムの迷宮(1)

    購入済み

    面白かったです。
    SFコメディーですかね。世界観があの名作『クラッ○ャー○ョウ』と似ているけど、もっとほのぼのしています。ミレニアムの頃の刊行らしく、宇宙モノだけど何か技術的にアナログ感があって、星間距離もご近所みたいに近い笑笑
    タケルとヤマトは何か全然くっつく気配がない。BLとして期待してたらズッコケたわ。任務とは関係ない事件でわちゃわちゃして終わっちゃいました。
    2巻は大丈夫かなぁ。

    #笑える

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    2026年01月12日