日出的小太陽のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ翻訳ものは文体が若干不自然になりがちなイメージだったが、読みやすい文章で全く問題なかった。
ストーリーが面白く、先が気になって一気読みした。
登場人物がみんないい感じにキャラ立ちしていて好き。
謝憐と三郎にはぜひとも一緒に幸せになってほしい。
君たちが笑いあえる未来さえあればそれでいいんだ……
読書メモ
・そっちが謝憐なん!? そして花城ってどなた……?あらすじに居た三郎は……?
・読む前は眼帯の人が謝憐でもう一人が三郎だと思っていました
・そもそも飛昇ってどんな基準で選定されてるんだろう?
・太子殿下は滅びぬ、何度でも蘇るさ!
・なんで飛昇の度に振動が大きくなってるんです?それだけすごい力がある……ってコト!?
・賭けのネタにされてはる……
・気まずい……!あまりにも気まずい……!
・太子殿下、割と普通に性格がいい。なんで2回目の時は暴れたんだろう?グレてたのかな
・お、仲間が増えたか?
・よりによってその2人に仕えてるんですか?? なんで来てくれたの????
・ほんとになぜ来たんです?人質でも取られてるんか?
・土地神、急に偉い人に起こされてびっくりしただろうな。サンキューやで
・謝憐いい人だね
・呪枷って一回付けられたらもう一回飛昇しても消えないんか
・あー、この名前はさすがに南陽真君がおかわいそう
・これはかませになるタイプのチンピラですねー
・謝憐つよい!伊達に武神やってないね!
・女装してくれるんですか!?しかも花嫁衣装???? わーい!!!!
・担ぎ手のみんな大丈夫かな
・へー、一応武器みたいなのあるんだ
・意味深な言動やめてくれるか?気になるんだが?
・あっ、これはもしや表紙の……?
・だとしたら等級「凶」じゃなくて「絶」じゃん!
・ずいぶんと紳士的な方ですわね
・花城鬼花婿じゃないのか。何しに来たの……?
・てかこの銀色の蝶って茶屋で見たやつだよね
・うっわ趣味悪い。キョンシーみたいな感じになってるのかな
・謝憐の女装は健康に良いな。まだガンには効かないが、その内効くようになるかもしれない
・逆さ吊りの死体……ホラゲでたまに見るやつだ……
・花城そんなやばいんか
・もう花城のキャラデザと設定が好みを抑えすぎてるんよな
・発端は痴情のもつれだったのね
・小彭、惜しくないやつを亡くした……
・小蛍ー!? まさかここで死ぬんですか????嘘だろ!?
・執着って怖いね
・わー、神仙ってみんなくせつよなんだね!
・今思うとあの山に強めの鬼が3人集合してたってことか。大変やな
・戚容いなかったんかい
・霊文真君、なんていい人……!
・謝憐ほぼ疫病神扱いされてておかわいそう
・もうこの少年花城やろ
・心に決めた者がいれば自分の骨灰を託す……?なんですかそのおいしい設定は????
・お、三郎ここで登場か
・三郎(推定花城)の御威光すごすぎ
・謝憐の反応見るためにわざとやったんじゃないだろうな?
・三郎かわいいっすね
・やったね謝憐!信徒ができたよ!
・おっとこれは化けてるパターンか?
・動く張りぼてだったかー
・ワープみたいな術あるの便利ね。しかしMP消費はでかい、と
・三郎は頼りになるなー。信用はできないけど
・口の中ジャリジャリになっちゃう
・あっ、犠牲になりそうな一般人だ
・将軍…… なんていうか軍人に向いてなさそうな人
・靴ひもで死んだの!? いやおかわいそうではあるけど
・自分を守ろうとして謝憐が刺されたことを気にしている?
・謝憐、かなり頑丈なんやね。神仙だからか?それとも他に理由があるのか……?
・半月国師、意外と無邪気な感じ。逆に怖い
・南風……! 無事に戻ってくれよな!
・こっわ、マンドラゴラかと思った
・ぐわー!またモブから犠牲者がー!
・脳を抜いたんですか?怖すぎ
・頑丈さもそこまで行くと呪いに見えてくる
・阿昭……いいやつだったよ……
・三郎ー!まああいつなら大丈夫だろう
・大分状況がカオスになってきたな
・変身解いてる!
・将軍意外と話が通じる
・これ絶対なんか事情があったやつでしょ
・お知り合いなの!?てか花将軍って何???
・あの将軍謝憐だったんかい
・ん?今花に反応した?
・ぐえー、絶対体験したくない。不老不死の嫌なところが詰まっている……
・おっとさすがにピンチか?
・三郎つよーい!
・えっ、小裴将軍!?阿昭って小裴将軍だったんですか!?なぜこんなことを???
・悪行隠しで堅気を殺すとかまじないわー。そこはちゃんと筋を通してもらわんと
・まさかの自爆テロ!?イスラム圏イメージっぽいとは思ったけどそこまで!?
・やはり人間は不毛な争いを繰り返す生き物……
・あの2人敵じゃなかったの????
・すごい、きれいに伏線が回収されていく……!
・風師ええ人
・事情とかじゃなくてシンプルスパイだった
・半月どうなるんだろう?
・太子殿下よかったねぇ
・謝憐料理下手なんか?
・ついに聞いちゃうんだ。切り込んだねー
・これが謝憐の黒歴史ってやつか~
・好感度の上昇を感じる
・指輪????プロポーズじゃん!!!!
・大丈夫?菩薺観の横に式場立てる?
・この指輪ワンチャン骨灰の可能性あるかな?さすがに早いか?
・上司からの呼び出しー?絶対面倒なことになるやつー!
・あっ、まずい。花城のことがバレると謝憐の立場が……! いや今更立場もクソもないか?
・君吾から父性を感じる
・風師男だったん!?なぜセルフTSを……?趣味???
・へー、信仰によって在り方が影響されるんだね
・てか結局あの黒衣の女性は誰だったんだろう
・やべーところに来ちまったぜ……
・ファー!?もう一人の太子殿下!?いや来るって聞いた時から嫌な予感はしてたけれども……!
・ごきげん鬼王かわいいね
・公衆の面前でこれほどのイチャイチャを!?
・なぜ我々は渾身のイチャイチャを見せつけられてるんですか???? はよ結婚してくれんか????
・郎千秋、あまりにも光。あのクセつよ神仙の中でこんなに性格がいいことある???
・お、これあの人面疫の少年かな -
匿名
ネタバレ 購入済み優勝
アニメから入り、ついつい小説を買ってしまいました。地名や人物名やファンタジーな世界観や漢字だらけな小説についていけるか不安でしたが、まじで買ってよかった!
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Posted by ブクログ
私の中では新年に読む縁起物作品。内容は全然縁起とは遠い憎悪溢れたハードモードでした。
風師が好きだったので、とてもしんどい展開でした。
この作品の唯一の陽キャでこの作品に明るさをもたらしていたのに、それを地の底まで落とすような出来事が。兄弟愛が凄まじいが故に最後の最後まで水師も憎めず。無事でいて欲しいがなんか期待できないんだろうか。
明儀のことも衝撃だったし、なんか色々ジェットコースター。
唯一、ペイミンはイメージが良くなりました。
この人の作品の義兄弟の結びつきって強烈ですよね。その結び付きがいろんな人の見え方を狂わすのですよね。
そして、花憐カプは、一気に3歩くらい進んだ気分。
魔道祖師みたく最後大爆発だと思っていたのですが、小出し良きですね。
全てわかった後に気がつく、全てを知っていて見守り無理強いもせず、助けてくれる三郎の懐と愛の大きさにキュンとさせられます。
2025.1.5
5 -
Posted by ブクログ
ネタバレ中盤の話がしんどすぎて号泣
誰も悪くない筈なのに結局誰かが悪くなる。風師殿本当にいい子だったからショック本当にショック、あんなに良い子があそこまで追い詰められていいの?本当にありえないまた心の整理つかない、娯楽のために読んだはずなのに何でここまで苦しい気持ちにならないといけないんでしょうっていうレベル。
そんで花怜に関してはもももももうやっとここまで来ました泣今までBL味ほぼ無かったのに!良かったね花城!殿下には是非とも花城による幸せたっぷりな日常を送ってもらわねばならないのに問題がまだまだ山積み。クソデカ感情がお互いに通じ合うのはいつかな
200年後くらい?
情緒がジェットコースター -
Posted by ブクログ
ネタバレ・感想とあらすじ
一冊の内容がてんこ盛りすぎてあらすじをまとめるのが困難すぎる。
メインは風師、水師、白話真仙の秘められた過去と確執の話。
展開のテンションの落差がすごすぎてどういう感情になっていいかわからない。
甘→辛→笑→甘→不信→笑→怪→辛→驚愕→甘→甘々→絶望→甘笑、みたいな感じだった。
3人の確執があまりにも衝撃すぎて読んで3日経過した今も引き摺っている…。なんか単純に辛い…。
作者の作品は「地獄」「しんどすぎる」などが評判になっているのは知ってた。
魔道祖師はアニメを数話見たけど合わなくて離脱したんだけど、天官のこの展開があまりに「業」が深すぎて。
なるほどこういう事かと納得した。
いや水師が全て悪いんだけどさーそれにしても辛すぎた。
風師は人間の頃から付き纏われている白話真仙に再遭遇したためシエリェンに解決のための助力を願い出る。
シエリェン、花城、風師、地師はとある村を訪れる。
寒露前日、その村では不運によって身を滅ぼされ村人を大量虐殺した「賀書生」という傑物を祀る血社火という奇習がおこなわれていた。
その村で白話真仙と対峙するうちに風師は兄(水師)の犯した罪を知る。
その騒ぎの最中、水師は3度目の天刧と対峙する。
荒れ狂う海に取り残された漁師たちを助けるため、シエリェンと花城は水師がいる海域に向かう。
嵐に巻き込まれ気づいた時には4害の1人、黒水沈舟の縄張りに入り込んでいた…。
ラスト辺りの展開があまりに辛すぎるし、後半はもうぶっ続けで読む手を止められずに読み切ってしまった。
たまに「えっ…ちょっと待って…そんなん辛すぎん?」という感情になって一呼吸置いて先を読むということを繰り返してた。
水師の傲慢さと自分勝手さが全ての元凶なんでこいつに限ってはこの悲惨なラストもさもありなん、な心境。こいつに関しては同情も何もない。
だから「つらすぎる」っていうのは、賀玄の境遇と自分の兄が犯した罪、親友だと思ってた賀玄の真実を何も知らずにいた青玄の運命に対しての感情なのかな。
彼が何も知らなかったからこそ賀玄は何度もチャンスをあげてたんだけど、でもそれでもさ…
己のものではない他人から奪い取った幸運を数百年享受したツケがここに一気に収束してしまったんだろうか。
でも、それでも青玄は何も知らなかったんだよ…。
天界人間界の人気者、風師(青玄)を地師(賀書生(賀玄)=黒水沈船=白話真仙)はどういう心境で眺めていたんだろうか。
全て己から奪った命格で、何の苦労もなく幸せに輝かしい人生を送る青玄。
代わりに押し付けられた不運により自らの運命は狂わされ、家族は死に、恋人は奪われた上に凌辱の末殺され、それでも諦めずに奮起していたが結局最後には村人に騙され破滅した賀玄。
復讐と怨念のみで絶にまで上り詰めた賀玄の絶望と恨みの深さはとてもじゃないけど、「原作が辛すぎるから二時創作で幸せな2人を妄想しよう」とかでは消化できないレベルだった…。
一方では花城とシエリェンの距離が縮まってた。
この本がBLだと忘れかけるほどの展開の合間にちょいちょい2人のそういうシーンが挿入されててその落差すごかったw
続きが読みたすぎるーーーーと思ってちょっとネタバレ漁っちゃったよ。
翻訳はけっこう読みにくいし、正直翻訳物を読み慣れてる身からしたらみたら翻訳のレベルがちょっとお粗末に感じる。
直訳が悪いわけではないけど訳者が原作の魅力、意図を取りこぼさず、美しい表現を損なわないように日本語にするなんてとっても難しいだろうとは思う。
かといって意訳がすぎるのも…塩梅って難しい。
昨今、意訳レベルではない訳者の思想を勝手に盛り込んだりという問題もあるし。
だけどそれでもストーリーの質が高いので読む手が止まらない!!
原文で楽しめたら1番なんだろうけど、それでも他国のこんなに素晴らしい作品を日本語で読める事、全てに感謝せねば。
続刊早く!!!そしてアニメの天官をまた見よう(好きすぎて1期なんて20回は観てるかも。今見たらまた違う感想が浮かぶんだろうな) -
ネタバレ 購入済み
悲・喜・愛劇の沼にハマる
神さまの話だけど、愛憎にまみれた人間らしい物語です。
この巻は過去のしんどい話の回想ではじまり、
そして、現在の話になりユーモアそしてどさくさ紛れの花怜のキスシーン、
そして、そして、また風師・水師兄弟の悲劇と・・・・。
色々な感情が掻き立てられるストーリー展開で病みつきになりました。
謝怜の三郎への自分の気持ち鈍感さと三郎の一途な気持ちへの鈍感さは、
なんとも読んでいてキュンキュンしてきます。
続巻、待ち遠し。
しかし、1巻でるのに1年待たねばならない。
台湾版(繁体字版)の6巻(最終巻)がでるにはあと3年以上のかなぁ。
噂では、墨香銅臭先生が復帰して天官賜福の加筆修正をしたともいわれます。
その内容も気になります。
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購入済み
地獄みが辛いけど読み応えはある
中国語版を読んだという人のサイトで「一番辛いのは4巻」と言うマエフリを信じて安心しきって読んだけど、私のペラペラのメンタルではダメージ大でした。
2巻もなかなか謝憐の地獄すぎる過去が心臓を鷲掴みにして読み終わった後でも心筋症で○ぬんじゃないかと思うほど本当に心から辛いと感じたけど、3巻も負けず劣らず。謝憐自身では無いけど「えっ?この人が?」と思う人物に降りかかる試練というか仕打ち?が余りにも残酷物語。
途中で「これ神様たちのお話だよね?」と確認したくなるくらい。
メンタル弱っている時は読むのはオススメできないな。
これから読む方はどうぞメンタルを整えてから挑んでください。HPは確実に減りますがそんな重苦しい中で殿下と花城がチョイチョイ軽めのいちゃこらを突っ込んでくるので束の間の癒しでメンタル回復させて最後まで一気に読み上げられるかと。
墨香銅臭の作風なのか翻訳が上手いのか、独特な世界観ながらも相変わらず読みやすいので値は張るけど読み応えはありです。安心してご購入ください。
新刊でたばかりですがもう4巻が待ち遠しいです。
後日談
4巻読みました!
地獄みが強いのはやっぱり3巻だった。なに読んだんでしょうね。3巻を頑張って乗り切るとちょっとほんわかした4巻が待っています。
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購入済み
ふぁぁぁ〜〜
待ってましたー!
って事で、あっという間に読んでしまったよ。
あーんな事や、
こーんな事があって内容盛りだくさん!感情が追いつけないです。
それにしても気になる終わり方…
4巻、はよ、はよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
読むのがもったいなかったが、読んでしまえば一気に読んじゃう面白さ。
キスシーンあるよ!とは聞いてたがここまで何度もするとは思わなかった。魔道祖師だって、終盤まで無かったのに(ファーストキスは除く)。いろいろ理由付けてキスするのめちゃくちゃおもろい。
てか、衝撃。は?死ぬの?????
天官賜福は過去が辛いと聞いてたし、魔道祖師は過去パートは辛かったが現在パートは最後の結末覗いて具体的に誰かが死ぬことも無かった(薛洋は除く)ので、3巻で死ぬとは思わなかったキャラが死んでびっくりした。ここから入れる保険ある???無いよなあ!!?死んだもんなあ!!??どうなるんだろう。
1巻は花嫁失踪事件を調べたり、半月関調べたりで、2巻は鬼市と殿下の過去パートで、3巻は天界と風師絡みで面白かった。アニメ化すればCV島﨑信長であの絶叫を聞くのか。
天官賜福、一つわかると、じゃああれって……となってまた読み直さないといけない。無限に読めてしまう。面白すぎる。
1、2巻はとりあえず目の前の事件に取り組もう!って感じだったが、3巻まで読んでて、殿下って神様業やったり信徒増やそう!という基本目標はあれど、個人の望みみたいなのは無いよなあと思った。衆生を救いたかったがそれは傲慢だと気付いてしまった彼が、何を望むのか。それが気になる。
みんな神として、やれることはやろう、人気を高めようみたいな自己顕示欲はあるけど、殿下はそこら辺乏しい。寄付金よろしく!とは言ってるが。より多くの人を救うためによろしくね!って感じ。
まあたぶん、花城絡みでその欲を自覚していくんだろうなとは感じる。3巻での、無自覚な嫉妬や独占欲がめちゃ良い。花城のやっちまった、みたいな沈黙や動揺も良かった。定期的に読み返したい。早く4巻読みたい。めちゃ面白い。 -
Posted by ブクログ
雄弁な…口付け…口…付け…KISS
待ちに待った第3巻!!血湧き肉踊り、首は飛び血飛沫浴びて阿鼻叫喚地獄…いや、笑い事じゃないから。つらすぎる。その後の手足…をなぜか知っているので辛すぎ倍増、どうか幸せであれ…。
もう雄弁なKISSが雄弁すぎて記憶がすべてKISSに上書きされてしまっているんですが、真面目で律儀な老裴インダDASH島はさすがにおもしろすぎて脳に焼きつきました。好。
それどころじゃないよ?!、なシーンで、殿下の脳内で繰り広げられる推し美トークをはじめ、どったんばったん大沢たかお!で元気ムクムク!太子殿下!など、手に汗握るシーンが多すぎる。(ありがとうございます。)吸う方のKISSと…そして繰り広げられる大乱闘KISS…雄弁すぎるわ。愛が。溢れ出るLOVEが…!
次巻も大変楽しみです…!