日出的小太陽のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ中盤の話がしんどすぎて号泣
誰も悪くない筈なのに結局誰かが悪くなる。風師殿本当にいい子だったからショック本当にショック、あんなに良い子があそこまで追い詰められていいの?本当にありえないまた心の整理つかない、娯楽のために読んだはずなのに何でここまで苦しい気持ちにならないといけないんでしょうっていうレベル。
そんで花怜に関してはもももももうやっとここまで来ました泣今までBL味ほぼ無かったのに!良かったね花城!殿下には是非とも花城による幸せたっぷりな日常を送ってもらわねばならないのに問題がまだまだ山積み。クソデカ感情がお互いに通じ合うのはいつかな
200年後くらい?
情緒がジェットコースター -
Posted by ブクログ
ネタバレ・感想とあらすじ
一冊の内容がてんこ盛りすぎてあらすじをまとめるのが困難すぎる。
メインは風師、水師、白話真仙の秘められた過去と確執の話。
展開のテンションの落差がすごすぎてどういう感情になっていいかわからない。
甘→辛→笑→甘→不信→笑→怪→辛→驚愕→甘→甘々→絶望→甘笑、みたいな感じだった。
3人の確執があまりにも衝撃すぎて読んで3日経過した今も引き摺っている…。なんか単純に辛い…。
作者の作品は「地獄」「しんどすぎる」などが評判になっているのは知ってた。
魔道祖師はアニメを数話見たけど合わなくて離脱したんだけど、天官のこの展開があまりに「業」が深すぎて。
なるほどこういう事かと納得し -
ネタバレ 購入済み
悲・喜・愛劇の沼にハマる
神さまの話だけど、愛憎にまみれた人間らしい物語です。
この巻は過去のしんどい話の回想ではじまり、
そして、現在の話になりユーモアそしてどさくさ紛れの花怜のキスシーン、
そして、そして、また風師・水師兄弟の悲劇と・・・・。
色々な感情が掻き立てられるストーリー展開で病みつきになりました。
謝怜の三郎への自分の気持ち鈍感さと三郎の一途な気持ちへの鈍感さは、
なんとも読んでいてキュンキュンしてきます。
続巻、待ち遠し。
しかし、1巻でるのに1年待たねばならない。
台湾版(繁体字版)の6巻(最終巻)がでるにはあと3年以上のかなぁ。
噂では、墨香銅臭先生が復帰して天官賜福の加筆修正をしたともい -
購入済み
地獄みが辛いけど読み応えはある
中国語版を読んだという人のサイトで「一番辛いのは4巻」と言うマエフリを信じて安心しきって読んだけど、私のペラペラのメンタルではダメージ大でした。
2巻もなかなか謝憐の地獄すぎる過去が心臓を鷲掴みにして読み終わった後でも心筋症で○ぬんじゃないかと思うほど本当に心から辛いと感じたけど、3巻も負けず劣らず。謝憐自身では無いけど「えっ?この人が?」と思う人物に降りかかる試練というか仕打ち?が余りにも残酷物語。
途中で「これ神様たちのお話だよね?」と確認したくなるくらい。
メンタル弱っている時は読むのはオススメできないな。
これから読む方はどうぞメンタルを整えてから挑んでください。HPは確実に減りま -
購入済み
ふぁぁぁ〜〜
待ってましたー!
って事で、あっという間に読んでしまったよ。
あーんな事や、
こーんな事があって内容盛りだくさん!感情が追いつけないです。
それにしても気になる終わり方…
4巻、はよ、はよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
読むのがもったいなかったが、読んでしまえば一気に読んじゃう面白さ。
キスシーンあるよ!とは聞いてたがここまで何度もするとは思わなかった。魔道祖師だって、終盤まで無かったのに(ファーストキスは除く)。いろいろ理由付けてキスするのめちゃくちゃおもろい。
てか、衝撃。は?死ぬの?????
天官賜福は過去が辛いと聞いてたし、魔道祖師は過去パートは辛かったが現在パートは最後の結末覗いて具体的に誰かが死ぬことも無かった(薛洋は除く)ので、3巻で死ぬとは思わなかったキャラが死んでびっくりした。ここから入れる保険ある???無いよなあ!!?死んだもんなあ!!??どうなるんだろう。
1巻は花 -
Posted by ブクログ
雄弁な…口付け…口…付け…KISS
待ちに待った第3巻!!血湧き肉踊り、首は飛び血飛沫浴びて阿鼻叫喚地獄…いや、笑い事じゃないから。つらすぎる。その後の手足…をなぜか知っているので辛すぎ倍増、どうか幸せであれ…。
もう雄弁なKISSが雄弁すぎて記憶がすべてKISSに上書きされてしまっているんですが、真面目で律儀な老裴インダDASH島はさすがにおもしろすぎて脳に焼きつきました。好。
それどころじゃないよ?!、なシーンで、殿下の脳内で繰り広げられる推し美トークをはじめ、どったんばったん大沢たかお!で元気ムクムク!太子殿下!など、手に汗握るシーンが多すぎる。(ありがとうございます。)吸う方のKI -
Posted by ブクログ
ネタバレ・あらすじ
謝燐の人間時代から仙楽国が滅ぶ(前)までの過去編がメイン。
因縁の関係、運命の出会い、挫折と苦悩と敗北。
・感想
挫折を知る前の謝燐は全てを持つが故に傲慢で尊大なんだけど、そこから一筋縄ではいかない現実を突きつけられる…
全ての人を救いたい…でも目の前の事だけに都度構ってるから出来事を俯瞰的に見れず追々どういう影響がでるか考えられない。
立場による視点の違いによる衝突、求められる役割などそれぞれの登場人物の描写が多層的で割と終盤まで「これBLだったっけ?」ってなってたw
主人公の挫折をこれでもかと描写し行動が悪い方に転がっていくのは昨今のなろう系みたいなのじゃあまりみられないんじ