三木那由他のレビュー一覧

  • 言葉の展望台

    Posted by ブクログ

    昔、男社会の風潮がまだ残る会社で、会議中こんな話をされたことがある。
    「これ専務に話通すのムズイなー。〇〇(昔うちの部署にいた女性)がプレゼンすると、専務のOK大体貰えたからな。〇〇(部署で唯一女の私)がいってみない?」
    と、加わってもないプロジェクトの話をふられた。
    彼らからしても勿論それは冗談で、本当にプレゼン頼まれた訳じゃなかった。
    なんだけど、不愉快だったなあ。そういうことを言ってしまえる無神経さに、無神経でいることが許容されてる組織の鈍感さに、不愉快だったなあ。
    その女性が専務に話を通せたのは、彼女が優秀だったからじゃないのか?"女だから"通ったと思ってるのなら、

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    2023年05月27日
  • 言葉の展望台

    Posted by ブクログ

    コミュニケーションである言葉や会話を哲学者が哲学の面から分析している書籍。哲学を用いた内容になると、言葉遊びのように思えてしまう。色々と分析、説明しているがそもそも用いられている単語もよくわからず、それを駆使して記されているので益々わからないといった感じ。

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    2022年11月04日
  • 言葉の展望台

    Posted by ブクログ

    筆者はエッセイのような物と言ってるが、いやいやしっかり哲学です。
    言葉の厳密なる意味、特にコミュニケーションのあり方を突き詰めて考察している。

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    2022年11月02日