阿賀沢紅茶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
かわいい!!!!!!!(読後なのであえてこの言葉使ってみた)
大人になったから忘れていたことも、大人になっても忘れられないことも全部を包含してくる感じが新鮮。
相手の一挙手一投足に怖くなったりときめいたり、それが忙しくて、それがもう本当に好き。
コミカルな場面の絵が今っぽくて読んでて楽しい〜〜
私はどちらかといえば谷くん寄りの高校生だったけど、鈴木ちゃんの気持ちもウンウンってなった。
一番共感したのは平かな。
思春期の心に渦巻くモヤモヤがしんどいけどわかってしまう……
ジャンプ+で読むとコメント欄で一喜一憂しちゃって読みづらかったけど(これは私が悪い)、単行本で手元にあると読み更けて良いです -
Posted by ブクログ
ネタバレだあっ、もう、この作品は、尊い、が過ぎる!!
ここ最近、『古見さんはコミュ症です。』や『矢野くんの普通の日々』などの最良質ラブコメのエモ度が、ますます上がってきている事もあって、この『正反対な君と僕』の凄まじさが、ハッキリと解る。
改めて、真面目かつ感情表現が不器用系な男子と真っすぐで乙女でピュアなギャルのカップルは強い、と実感するわ。
仲が進展していくペースが、とても絶妙なんですよね。この遅すぎず、速すぎず、このカップルには丁度いい、と読み手に思わせるペースを魅せてこそ、ラブコメ漫画家の本領発揮と言えるんじゃないでしょうか。
谷くんと鈴木ちゃんのメインに負けないくらい、山田と西さんの恋は、ど -
Posted by ブクログ
良すぎや……
いきなり初っ端から泣いた。
あんなに辛くて苦しかったのに、話を聞いてわかってくれる人がいるだけで100倍軽くなるの。
おうちに帰ったヨータ、いつもと同じなのに顔つき明るいって言われて素直にお父さんの言葉受け取れた時にぐわーーーっと泣けてしまった。
それが相手からの「好意」「善意」だからこそ、それを重荷だと感じてしまった自分がイヤになる。
自分なんでこんな捻くれてるんだろって。一回ねじれちゃうと意地みたいなのもあって、それを素直に受け取ることがさらに難しくなる(お父さん僕の参観日には来なかったのに育児休暇は取れるのかよ!)
そして怒るのが正当かどうか考えすぎてるうちに通り越してし -
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Posted by ブクログ
めっっっっちゃ良い…
正反対な…もめっちゃ良いし刺さるんだけど、あれは恋愛が中心になっているからなぁ…
谷くんはもちろん平やアズマがだんだん本音出して仲間に加わって来て、楽しい、みんなよかったな!って思う反面「自分は本音出す勇気がなかった」ことをまざまざと思い知らされて辛くなってくる…笑笑 そして全体的にテンションが高い…
あっ違う本の感想書いてた!
作中にあるような、葛藤や情けない自分や謎の劣等感やはみ出され感や自己嫌悪や嫉妬や寂しさや諸々を、一つも感じたことない人なんか、絶対にいないと思う。
学生だけじゃない、大人だってずーっと同じようにゆらゆら揺れて、それは村上さんに言わせると「傷つ