オリバー・バークマンのレビュー一覧

  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    読み終えると心が軽くなる。冷静に考えてみると人間は寿命があるので有限な生き方をするのが当たり前。うちなる自分を外面の他人と比べるのはおかしいと学んだ。

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    2025年10月25日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    不完全主義という考え方

    今まで学んだことの逆をいく考え方に感じた。

    その一方で少し考え方や仕事や人生について
    楽に考えていけるきっかけをもらえた気がする。

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    2025年10月17日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    出来もしないのに完璧主義なところがある私。
    まさに自分のような人に向けられた本だった。
    元々怠け者体質な人が読むと、自分を肯定出来て、さらに怠け者になってしまうかもしれない。

    まず、全てを完璧にこなすということ自体に無理があるよなとつくづく思う。
    完璧にしたい!と思うあまり、なかなか一歩が踏み出せなかったりするのも本末転倒。
    目の前のことをひとまずやる。だいたい毎日やる。他人の問題を横取りしない。
    このあたりが、今の私に必要なことかな。

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    2025年10月14日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    限りある時間の使い方を予習で読んでいると内容の理解は進みやすい。前回著書が内容とまとまりに優れていた分、本著はセクションごとに取り扱うテーマが分かれているのでやや読み進める流れが掴みにくい感じありました。もう一度読んでみた方がいいかな、とは思ってます。

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    2025年10月13日
  • HELP! 「人生をなんとかしたい」あなたのための現実的な提案

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    私の感性では、かなり違和感があるけれど、
    「朝起きてベットを整えるのは、靴を脱いでから靴紐を結ぶようなものだ」
    というフレーズは、後始末をしない人の屁理屈としては完璧なのではないかと思った。すごくウケた!

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    2024年04月06日
  • HELP! 「人生をなんとかしたい」あなたのための現実的な提案

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    ネタバレ

    情熱とは、自ら作り出すものであって、見つけるものではない。しっかり取り組めば、どんなものにも情熱は生まれる。

    FBIが考え出した革新的な銀行強盗の対処法=銀行強盗に対して笑顔で対応する。強盗は恐怖を感じるはず。人間関係を構築されそうになると感じる。
    自分の力量を過大に評価する自信過剰な人ほど生き残れる。

    根本的な帰属の誤り=性格の重点を置きすぎて、環境に注意を払わない。自分の比較をするのに、都合の悪い相手(自分よりできる人の集団)で比べてしまう傾向がある。

    人は恩恵を受けるよりも恩恵を施すことで相手を好きになる。ベンフランクリン効果。認知的不協和を嫌うから。

    2分ルール=2分以内ででき

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    2023年12月18日
  • ネガティブ思考こそ最高のスキル

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    ネガティブな思考を推奨するというより、極端なポジティブ思考に警鐘を鳴らす本。ポジティブな自己啓発本や、その考え方を完全否定するわけでもない。ちょっと本のタイトルがズレている気がする。

    自己啓発書を読んだ直後は、興奮状態になって、一時的にやる気が出る。似たような自己啓発本を続けて読んだり、関連するセミナーを受けてみたり。ところが、現実とのギャップを知り、精神を病むことになる。内省的な方であれば、早々にギャップに気づき、苦しむもの。

    結論としては、「ポジティブ思考は程々に。自己啓発本に踊らされてはダメ。批判的な目を持って。ネガティブケイパビリティを受け入れられる、ニュートラルな心の状態がちょう

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    2023年11月27日
  • ネガティブ思考こそ最高のスキル

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    ポジティブ思考が良いという固定観念を覆す本。
    ポジティブになろうとすることは、「水の上に浮かんでいようともがくと沈み、潜水しようとすると浮き上がる」という例えがしっくりきた。

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    2023年11月08日
  • ネガティブ思考こそ最高のスキル

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    自己啓発界に対し、哲学等に基づいて軽妙にカウンターを放つ本。
    苦悩を引き起こす究極の原因は我々自身の判断や信念にある。
    不愉快なことを避ける人は、不可能な試みにエネルギーを費やす。
    自分の思考の目撃証人になろうとする方が心に平穏をもたらす。

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    2023年11月28日
  • ネガティブ思考こそ最高のスキル

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    ネガティヴを活かして〜と考えて読んでみましたが、ちょっと違いました。
    ポジティブ思考主義の危険さを指摘しています。
    一番のネガティヴの要因は死ということで、死についての考察がたくさんなされています。
    いろんな人に話を聞いているので、そういう考え方もあるのかーと考えさせられました。

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    2023年08月30日
  • ネガティブ思考こそ最高のスキル

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    「ネガティブであれ!ネガティブこそ素晴らしい!」というような内容ではなく、幸せな生き方を考えた時に「ポジティブ志向」が過大評価されているのでは?という問いかけの本な気がしている。

    失敗として感じたこと、恐れる気持ち、恥ずかしいという感じ方も受け入れよう、という気持ちになった。
    ポジティブとネガティブ、二つは対立するものではなく、どちらも幸せを感じるための大事なものなのだと読んでいて思った。

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    2023年04月22日
  • 限りある時間の使い方

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    学んだことメモ ●今に集中するというよりただ静かに受け入れること。
    ●夢中になること。結果はあとからついてくる。
    ●共同の時間がちょうど良い。
    ●過剰な期待は捨てて与えられた時間を味わう。
    ●自分に与えられた時間をしっかりと生き、限られた時間と能力の中でやれることをやったか。

    →理想どおりの時間、完璧な人間など幻想は捨て、現実をあるがままに受け入れて、自分にできることをやる。

    そのための方法としては、選択と集中、何もしない練習、、

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    2026年01月12日
  • 限りある時間の使い方

    mt

    購入済み

    よかった

    翻訳本ですか、とてもわかりやすく、文章も内容もスッと入ってきます。

    忙殺されていると感じたら、また読みたいと思います。

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    2023年01月02日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    結局、人生の中で、あるいは、生活していく中で使える時間は限られているということが大前提なのだけど、ついついそれを忘れてやりすぎてしまうのだから、仕事ってやばいね。仕事のことだけじゃないだろうけれど、特に仕事は自分を見失いやすい。あれもこれもは無理なのだから、優先度をつけて削るしかないよね。

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    2026年03月08日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    それをやる ではなく、 それをやれる人になる という目標になってしまっている
    とにかくやるだけ  結果に向き合う姿勢で臨む

    今この瞬間の行為 生きる行為 そのまま価値がある
     関心経済=内容より関心に価値=何も良くならない
    未来におびえるな 現実に立ち向かう 目の前の瞬間をいかに過ごすか
     決定は向こうからやってこない 自分から探しに行く 行動を伴わないといけない

    自分の人生が何を求めているか 自分を広げる方向性?
    避けずに そこに行く だいたい毎日やる 創造的な仕事は1日3~4時間
    問題は必ずある それに立ち向かうのが人生
    簡単だと決めるだけ やりたいことをやる

    他人の問題はその人が何

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    2026年03月08日
  • 限りある時間の使い方

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    難しい。
    外国人が書いている本なので、すんなりと頭の中に入ってこない。限りある時間だからこそ大切に使うとか癌になって余命宣告された人は限られた時間なのでその時間はとても怖い意味のある時間になっているだろ。なんたらかんたらとにかく難しい本だった。
    どんな経験も、これが最後の経験だと思うようにすると、その一瞬、一瞬が輝いて見える

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    2026年03月04日
  • 限りある時間の使い方

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    徹底的に生産性を否定して、今を楽しむこと。
    わかっていてもなかなかできることではない。
    が、時間はネットワーク財で、誰と過ごすかが大切であることは非常に大切だと感じた

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    2026年02月26日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    ネタバレ

    こうなりたい、という自分は永遠に手に入らない。不可能と気づくことが第一歩。
    思いついたことをできる人、になるのではなく、やる人になる。
    自由の代償さえ払えば、何でもできる。できないと思うのは代償を払いたくない、という意味。

    やることリスト、だけでなくやったことリストをつくる。
    読むべき本は、山ではなく川のように扱う。そのとき読まなければスルーする。知識を蓄えようとしない。読書は情報を詰め込むのではなく、自分の変容、感性のアップが目的。
    情報の消費は、蓄積ではなく、そのとき瞬間の行為。情報を得たことをすなおに楽しむ。
    人生は有限。完璧であることを手放せば豊かな精神になれる。意思決定とは限界を受

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    2026年02月16日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    本書を読んで、「不完全主義」というタイトルよりは、「非・完璧主義」といった趣きの方が自分にはしっくりきた。全部きっちり片づけたらすっきりする...訳がないのだから、何でもかんでも詰めまくる必要はないということがよく理解できた。
    やることが多く過ぎて打ちひしがれているときにお勧めの一冊。

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    2026年02月13日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    1 どんな本?
    人間の有限性に焦点を当てた心を軽くしてくれ
    て人生の意味の理解に少し近づく本。1日1章づつ
    読んで欲しいと著者が訴える4週かけて読む本。

    2 何で読んだの?
    (1) 書店で高レビューの本を探した結果
    (2) 不完全の理解を深めたい。
    (3) 楽になった状態になりたい。

    3 構 成
    全4週28day エピプロ含め267頁
    人生をスッキリ整理するのは不可能である〜
    から始まり、
    1 人生の有限性を受けとめる。
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    2026年02月04日