オリバー・バークマンのレビュー一覧

  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    読み始めはすごく面白かった!
    共感する話ばかりで。
    私は仕事をとにかくしていないと不安になるタイプ。
    休むと不安。
    趣味も利益がでないかなあと考えてしまう。

    そんな私にぴったりの本ではないか!
    と思ったんだけど。
    なんか後半に進むにつれてつまらない。
    例文ばっかりだし。
    思っていた内容ではなかった。
    結局どうしたらいいの?みたいな。
    読み始めに感じたワクワクが未消化のまま終わってしまった。

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    2026年04月06日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    良本!本文中に

    「あらゆる瞬間は最後の瞬間だ」

    と書かれており、それな…となるなどした。時間おいてもう一度読み直すのも良いかもしれぬ。

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    2026年03月29日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    結局、人生の中で、あるいは、生活していく中で使える時間は限られているということが大前提なのだけど、ついついそれを忘れてやりすぎてしまうのだから、仕事ってやばいね。仕事のことだけじゃないだろうけれど、特に仕事は自分を見失いやすい。あれもこれもは無理なのだから、優先度をつけて削るしかないよね。

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    2026年03月08日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    それをやる ではなく、 それをやれる人になる という目標になってしまっている
    とにかくやるだけ  結果に向き合う姿勢で臨む

    今この瞬間の行為 生きる行為 そのまま価値がある
     関心経済=内容より関心に価値=何も良くならない
    未来におびえるな 現実に立ち向かう 目の前の瞬間をいかに過ごすか
     決定は向こうからやってこない 自分から探しに行く 行動を伴わないといけない

    自分の人生が何を求めているか 自分を広げる方向性?
    避けずに そこに行く だいたい毎日やる 創造的な仕事は1日3~4時間
    問題は必ずある それに立ち向かうのが人生
    簡単だと決めるだけ やりたいことをやる

    他人の問題はその人が何

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    2026年03月08日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    難しい。
    外国人が書いている本なので、すんなりと頭の中に入ってこない。限りある時間だからこそ大切に使うとか癌になって余命宣告された人は限られた時間なのでその時間はとても怖い意味のある時間になっているだろ。なんたらかんたらとにかく難しい本だった。
    どんな経験も、これが最後の経験だと思うようにすると、その一瞬、一瞬が輝いて見える

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    2026年03月04日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    ネタバレ

    こうなりたい、という自分は永遠に手に入らない。不可能と気づくことが第一歩。
    思いついたことをできる人、になるのではなく、やる人になる。
    自由の代償さえ払えば、何でもできる。できないと思うのは代償を払いたくない、という意味。

    やることリスト、だけでなくやったことリストをつくる。
    読むべき本は、山ではなく川のように扱う。そのとき読まなければスルーする。知識を蓄えようとしない。読書は情報を詰め込むのではなく、自分の変容、感性のアップが目的。
    情報の消費は、蓄積ではなく、そのとき瞬間の行為。情報を得たことをすなおに楽しむ。
    人生は有限。完璧であることを手放せば豊かな精神になれる。意思決定とは限界を受

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    2026年02月16日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    本書を読んで、「不完全主義」というタイトルよりは、「非・完璧主義」といった趣きの方が自分にはしっくりきた。全部きっちり片づけたらすっきりする...訳がないのだから、何でもかんでも詰めまくる必要はないということがよく理解できた。
    やることが多く過ぎて打ちひしがれているときにお勧めの一冊。

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    2026年02月13日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    1 どんな本?
    人間の有限性に焦点を当てた心を軽くしてくれ
    て人生の意味の理解に少し近づく本。1日1章づつ
    読んで欲しいと著者が訴える4週かけて読む本。

    2 何で読んだの?
    (1) 書店で高レビューの本を探した結果
    (2) 不完全の理解を深めたい。
    (3) 楽になった状態になりたい。

    3 構 成
    全4週28day エピプロ含め267頁
    人生をスッキリ整理するのは不可能である〜
    から始まり、
    1 人生の有限性を受けとめる。
    2

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    2026年02月04日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    効率や生産性を重視する考え方に向き合う、自己啓発書。
    ゆっくりとした時間を感じるのもいいな、と思う。
    マインドフルネスの考え方に近い。

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    2025年12月19日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

     自分の中にうず高く積みがったタスク(本・漫画・ゲームなどなど)をすべて解消しようと今まで頑張ってたが、すべて解消される日なんか一生来ないという記述を読んで、なんだか肩の荷が降りた気がした。

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    2025年11月23日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    特に可もなく不可もなく
    4週間で人生を変えようという、著者もできる人はいないであろうというていで書いてあるが、生き方を簡単に変えることはできないのは間違いない
    むりに4週間でどうこうではなく、今生きるのに厳しいと感じている人が、重荷を下ろすためのヒントとして読むのがよい内容
    不完全主義というタイトルの通り、時間には限りがあるし、完璧には自分をコントロールできないし、コントロールできないことこそ良い、みたいな内容

    1.自分の有限性を受けとめる
    2.不完全に行動を起こす
    3.握った手をゆるめる
    4.人生は今ここにある

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    2025年11月08日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の不完全さを認めてよく生きることをテーマにした本。ある種の自己啓発本とは真逆にいくのだけれど、それほど新鮮さはなかった。

    印象に残ったのは以下。

    やっていないことばかり目に入るが、やれたことを理解できていない、だからやれたことリストを作ろう。

    自分の戦うべき場所を決める、解決できないグローバルや社会課題を無駄に追わない。できることを解決すれば良い。

    自分が人生に求めている目的のため、努力と困難を伴うライフタスクを探す。それは壮大な使命ではなく、目の前に起きる課題だ。

    だいたい毎日でいい、週5くらいできたらOKと考える。

    思い通りにいかないほうが満足度が高いこともある。思い通りに

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    2025年10月25日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    DAY16他人にしたくないことを自分にしない。とあったが、孔子の言葉の「己の欲せざるところは人に施すことなかれ」を思い出した。

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    2025年10月25日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    もっと効率的に時間を使うことができたら、キラキラ輝く充実した人生を送れるのでは…という思い込みに待ったをかけてくれる本。
    SNSにせっせと無償でコンテンツを提供して何が得られるのか?何をしたかではなくて、玉石混交の膨大な予定をとにかくこなすことが最重要になっていないか?

    いくら今頑張っても、ゆったり過ごせる余裕のある生活はやってこないし、もしもやってきたとしてもその生活に耐えられない(読書や2時間の映画に集中できない)。
    目の前の現実に集中して今を鮮やかに感じられるようになることは、確かに凄技タイムマネジメントと全然違う素晴らしい価値があるだろう。

    日頃から無限に「やりたいこと」が湧き出し

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    2026年05月05日
  • 限りある時間の使い方

    匿名

    購入済み

    個人的にあまり納得できない部分が多かった。時間が有限なのは理解しているが、その時間の使い方は、その他一般のタイムマネジメント本の方が納得できる。

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    2025年10月22日