オリバー・バークマンのレビュー一覧

  • 限りある時間の使い方

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    ネタバレ

    よくあるどう効率的に時間を使うか、という書籍とは違い、人生のよりよいするためには、という問いが前提にある。

    人の一生は4000週。とても短い。宇宙規模で考えたら一瞬であり、我々が日々頭を悩ませていることもちっぽけで大事ではない。(人生はしょうもないと言っているのではなく、こういった考え方をすることで、悩んでいる物事への捉え方を変えることができる。)

    幻想を手放す。将来、大きなことを成し遂げよう、いまはそのためのリハーサルや準備期間であり、いつかそういう人生や、没頭できる時間を過ごせるようになる、という考え方をやめるべし。今に集中し、今をよりよくすることを考える。今を直視し、制約の中で現実的

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    2025年12月22日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    効率や生産性を重視する考え方に向き合う、自己啓発書。
    ゆっくりとした時間を感じるのもいいな、と思う。
    マインドフルネスの考え方に近い。

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    2025年12月19日
  • 限りある時間の使い方

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    人生は4000週間しかなく、描いていたような計画はすべてはできない。どこかで諦めて選定する作業をしていかないといけないと学んだ。

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    2025年11月29日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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     自分の中にうず高く積みがったタスク(本・漫画・ゲームなどなど)をすべて解消しようと今まで頑張ってたが、すべて解消される日なんか一生来ないという記述を読んで、なんだか肩の荷が降りた気がした。

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    2025年11月23日
  • 限りある時間の使い方

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    時間の話と思ったけど、そうではなかった。

    時間は、コントロールできないから今を大切にしようと思う。

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    2025年11月22日
  • 限りある時間の使い方

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    いつ死んでもおかしくないから未来じゃなくて今を生きよう!←ア、イマヤッテマス
    なんでもできると思わない
    人生は有限だから諦めよう
    やるべきことやりたいことを厳選してやる
    忙しさに依存するのは一旦やめよう
    他人と繋がろう
    的な
    我々現代人は息を止めるのがお得意
    思ったんだけどこういう啓発本って大体昔の人褒めているからセネカとかモンテーニュとか直接読んだ方がバイヤスかからないんじゃないか?

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    2025年11月16日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    特に可もなく不可もなく
    4週間で人生を変えようという、著者もできる人はいないであろうというていで書いてあるが、生き方を簡単に変えることはできないのは間違いない
    むりに4週間でどうこうではなく、今生きるのに厳しいと感じている人が、重荷を下ろすためのヒントとして読むのがよい内容
    不完全主義というタイトルの通り、時間には限りがあるし、完璧には自分をコントロールできないし、コントロールできないことこそ良い、みたいな内容

    1.自分の有限性を受けとめる
    2.不完全に行動を起こす
    3.握った手をゆるめる
    4.人生は今ここにある

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    2025年11月08日
  • 限りある時間の使い方

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    ネタバレ

    時間に対する考え方が勉強になったしこういう考えもあるんだ力を抜いて生きていいんだと言う感覚にはなったけれど私の価値観にはピッタリとは当てはまらなかった。頭の隅っこに留めて置こうと思った。

    結果を求めてその結果に最短で近づけるように行動するのが良いとされる社会で疲労も貯まり充足感も何となく得られないまま日々を過ごしている人も多いと思う。もちろん結果が得られた時の満足感や達成感がある場合もあるのも事実。ただ、限られた時間の中でいかに今という時間と向き合い結果ばかりを求め生き急ぐのではなく結果に向かう過程や人間関係に真摯に向き合うのかというのが心を満たすのにいいなと思った。

    〜心に残った言葉たち

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    2025年11月07日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    ネタバレ

    自分の不完全さを認めてよく生きることをテーマにした本。ある種の自己啓発本とは真逆にいくのだけれど、それほど新鮮さはなかった。

    印象に残ったのは以下。

    やっていないことばかり目に入るが、やれたことを理解できていない、だからやれたことリストを作ろう。

    自分の戦うべき場所を決める、解決できないグローバルや社会課題を無駄に追わない。できることを解決すれば良い。

    自分が人生に求めている目的のため、努力と困難を伴うライフタスクを探す。それは壮大な使命ではなく、目の前に起きる課題だ。

    だいたい毎日でいい、週5くらいできたらOKと考える。

    思い通りにいかないほうが満足度が高いこともある。思い通りに

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    2025年10月25日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    DAY16他人にしたくないことを自分にしない。とあったが、孔子の言葉の「己の欲せざるところは人に施すことなかれ」を思い出した。

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    2025年10月25日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    「自分を大切に、力まず力を抜いて、今を生きる。
    自分の感性を信じて楽しもう。
    不完全さを受け入れて、自分の選んだ今を味わおう」

    内容はこんな感じなのかなぁと思いながら読み終えた。始めは、ネガティブな内容だなぁってなかなか頭に入ってこなかったけど、ジワジワと効いてきた。

    「あなたがこの世界に生まれてこない可能性はいくらでもあった。
    それでも運命は、このめちゃくちゃな世界にあなたを放り込んだ。
    あなたはここにいる。今、この瞬間に。」
    当たり前の様に生きてるけど、確かにこの世に生まれていない可能性もあったんだよなぁ。

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    2025年10月24日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    やることが次々と出てくる状況を受け入れ、少しずつでも手を付けていく。

    すぐ片付くことをやっていっても、やることはどんどん出てくる。そんな状況で大きなタスク、自分がやりたいことにどう向き合うか。 結局、完璧になることはないと受け入れてやっていく、それで気持ち的にも楽になると本書は話す。自分は世界の中でほんの小さな存在だと自覚すれば、そんな自分のやりたいことはなんだろうかとも考えることもできる。
    ちょっと悲観的に感じるかもしれないが決してそのようなことはなく、個人的にとても納得感を感じながら読み進めていけた。

    前著も名前は聞いたことあるが、こちらも読んでみたくなってきた。

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    2025年10月09日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    自分の不完全さや、面倒ごとや困難も
    ありのまま受け入れなよ、
    そうしたら楽になるよと
    たくさんの偉人たちの言葉とともに解く、人生哲学の本。

    直訳っぽくて読みづらい部分もあるが、
    悩んでいる時に読むと染みる。

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    2025年10月07日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    完璧を目指したところでキリがなくて不幸だから、不完全を受け入れて今を重視して生きようという考えを説いた本。

    とんでもなく膨大な量の引用を元に、誰々はこう言ってる、こう書いてる、なのでこう、みたいな展開に終始する。
    体感的には、1/3~1/4くらいは引用だが、とはいえ、とても自分で目を通せる量ではないので、まとめ集的な価値は高いかもしれない。

    ”今起こっていることの価値は、いつかのために取っておくことよりも、その場で体験することにある。”
    出先で写真撮影に夢中になったりすることを思い浮かべて、ハッとさせられた。

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    2025年10月03日
  • 限りある時間の使い方

    匿名

    購入済み

    個人的にあまり納得できない部分が多かった。時間が有限なのは理解しているが、その時間の使い方は、その他一般のタイムマネジメント本の方が納得できる。

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    2025年10月22日