オリバー・バークマンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
時間が限られているという事実を否定することなく、受け入れる。そのほうが、僕たちの人生はずっと充実したものになる。
「人生のすべては借り物の時間」なのだとしたらー何かを選択できるということ自体が、すでに奇跡的だと感じられないだろうか。
まず自分の取り分をとっておく」という考え方は、そういうテクニックの根幹にある思想だ。その洞察は、言い換えれば、こういうことになる。
4000週間のうち、いくらかでも大事なことに使いたいなら、まずはそれをやりはじ
めよう。
「何が起ころうと気にしない」生き方とは、未来が自分の思い通りになることを求めず、したがって物事が期待通りに進むかどうかに一喜一憂しない生 -
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Posted by ブクログ
イギリス人ジャーナリストによる時間の使い方に関する本。人生の時間は限られており、さらにその中の限られた部分しか自分ではコントロールできないことを説いている。時間は限られているので、何かをやろうとすれば必ずトレードオフが必要となる。考え方はそのとおりだと思う。数多くの事例も示されていたが、あまり印象に残るものはなかった。
「人生とは時間の使い方そのものだといってもいい」p3
「(文化人類学者エドワード・T・ホール)古い仕事を片付ければ、同じ速さで新しい仕事が運ばれてくる。「より生産的に」行動すると、ベルトの速度がどんどん上がる。あるいは加速しすぎて、壊れてしまう」p8
「(富裕層ほどよく働く -
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Posted by ブクログ
それをやる ではなく、 それをやれる人になる という目標になってしまっている
とにかくやるだけ 結果に向き合う姿勢で臨む
今この瞬間の行為 生きる行為 そのまま価値がある
関心経済=内容より関心に価値=何も良くならない
未来におびえるな 現実に立ち向かう 目の前の瞬間をいかに過ごすか
決定は向こうからやってこない 自分から探しに行く 行動を伴わないといけない
自分の人生が何を求めているか 自分を広げる方向性?
避けずに そこに行く だいたい毎日やる 創造的な仕事は1日3~4時間
問題は必ずある それに立ち向かうのが人生
簡単だと決めるだけ やりたいことをやる
他人の問題はその人が何 -
Posted by ブクログ
ネタバレこうなりたい、という自分は永遠に手に入らない。不可能と気づくことが第一歩。
思いついたことをできる人、になるのではなく、やる人になる。
自由の代償さえ払えば、何でもできる。できないと思うのは代償を払いたくない、という意味。
やることリスト、だけでなくやったことリストをつくる。
読むべき本は、山ではなく川のように扱う。そのとき読まなければスルーする。知識を蓄えようとしない。読書は情報を詰め込むのではなく、自分の変容、感性のアップが目的。
情報の消費は、蓄積ではなく、そのとき瞬間の行為。情報を得たことをすなおに楽しむ。
人生は有限。完璧であることを手放せば豊かな精神になれる。意思決定とは限界を受 -
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Posted by ブクログ
もっと効率的に時間を使うことができたら、キラキラ輝く充実した人生を送れるのでは…という思い込みに待ったをかけてくれる本。
SNSにせっせと無償でコンテンツを提供して何が得られるのか?何をしたかではなくて、玉石混交の膨大な予定をとにかくこなすことが最重要になっていないか?
いくら今頑張っても、ゆったり過ごせる余裕のある生活はやってこないし、もしもやってきたとしてもその生活に耐えられない(読書や2時間の映画に集中できない)。
目の前の現実に集中して今を鮮やかに感じられるようになることは、確かに凄技タイムマネジメントと全然違う素晴らしい価値があるだろう。
日頃から無限に「やりたいこと」が湧き出し -