ぱやぱやくんのレビュー一覧

  • 陸上自衛隊ますらお日記

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    面白かったー。Twitterフォローしてます。
    自衛隊員の生活暴露本、いっぱいあるけど、ますらおをキーワードにしたのは良かったなあ。まさにますらお原理主義。
    もう、鬼教官の、お前は昨日何も見なかったエピソードなんか、通勤電車の中で笑ってしまった。

    なぜか辛い立場に置かれている自衛官の方々。

    お前らの存在は認めないが、活用してやるからなんかあったら俺を守れ、なんて奴らですら、命懸けで、守ってくれるのだろう。

    これが軍人でなくて、何が軍人なんだ。なんで、リスペクト出来ないんだ。

    仕事よりも家族、家族よりも任務、という言葉は胸に刻む。

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    2022年04月13日
  • 陸上自衛隊ますらお日記

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    もともとミリタリーに興味があったのもあるが、最後まで一気に読み終えてしまえる手軽さ。陸上自衛隊の方々のユーモア溢れる生活が赤裸々に記されている。自衛隊にそんなに興味ないけどなー、みたいなヒトにもオススメ。極限状態での考えかたは社会人にも応用できるところあり。個人的には『マッスルスパイラル』が1番ツボでした。

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    2022年03月29日
  • 陸上自衛隊ますらお日記

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    極限状態がサラッと笑いでまぶされて書かれています。
    気を抜いて読むのに良かったですが、メンタルコントロールとしても勉強になりました。

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    2022年03月07日
  • 「もう歩けない」からが始まり――自衛隊が教えてくれた「しんどい日常」を生きぬくコツ

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    自衛隊ってどういう組織なのだろう?この人なしでは日本は成り立たないのにいろんなところからボコボコに論じられている。不遇だ…
    この本はメンタリズムでも防災でもどちらでもある特殊な組織の中での心と体の持ちようは、正直参考にはならないが…
    限界をそこに、心構えは意識したほうが良いか
    サバイバルの具体例は今こそ必須のスキルだ。

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    2026年10月15日
  • 今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校

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    ユーモアたっぷりの文章で、防衛大学での生活が描かれているが、厳しい規則、先輩や教官…。過酷な大学生活だ。
    体力さえあったら、大丈夫だし、得るものが大きい大学生活になると思う。

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    2026年03月06日
  • 飯は食えるときに食っておく 寝れるときは寝る

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    この本は、ぱやぱやくんが自衛隊での経験を通して得たことを綴った一冊。ライフハックの要素もありつつ、日常生活や人生のヒントが、ぱやぱやくん視点で語られている。

    印象に残ったのは、「本当に強い人は、自分の弱さを握りしめる勇気があり、回復術を知っている人」という考え方。

    強さとは、弱さがないことではなく、自分の弱さをちゃんと知っていることなのだと思った。

    今が完璧でなくてもいい。欠けている部分を補い、強化していくことで、人は成長し、変化できる。

    本書では、その“メンタル回復術”が症状別に紹介されている。私が早速取り入れたのは「黒歴史からの逃れ方」で紹介されていたタッピング法。とても簡単で、続けやすい。

    以前より黒歴史を思い出すことは減ったけれど、それでも過去のぐるぐる思考に陥ることはある。「あ、またやってる」と気づいたら、太ももを10回ほどタップ。すると、不思議とぐるぐる思考が止まった。

    「飯は食えるときに食っておく、寝れるときに寝る」というタイトルは、自衛隊の方々が有事のときに万全の状態でいるための心得。そして、食べること・寝ることは、生きる上で最も大切なことでもある。

    私の場合、いつでも食べられて、寝られる。それがどれほど幸せなことかを、改めて実感した。

    また、ぱやぱやくんは運動はメンタル維持のためにも大切で、読書もまた身を助けてくれるものだと書いている。

    だから私は、運動できるときに運動して、読書できるときに読書をする。

    ——ただいま、実行中。

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    2026年02月24日
  • 陸上自衛隊ますらお日記

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    YouTubeで角由紀子のヤバイ帝国にぱやぱやくんが出演していて、この「陸上自衛隊ますらお日記」のことが話題として出たので、オーディブルで聴いてみた。

    自衛隊には、いろんなタイプのますらおがいて、面白おかしく描かれていて、自衛隊のみなさまに、親しみがわいた。

    駐屯地は自衛隊のワンダーランド。小さな村で何でも揃う快適なところらしい。

    ヤバイ帝国でも、ぱやぱやくんが語っていたが、日々、心身共に鍛錬して、ストイックな状態になると、すごい能力を発揮する人がいる。
    自衛隊員は、霊感がある人が多いとか…。

    集中して物事を突き詰めると、何かが得られるのだろうな。

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    2026年02月21日
  • 飯は食えるときに食っておく 寝れるときは寝る

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    生きるのに病んでる人にとっては、具体的な対処法が書かれていて良いなと思ったが今の自分には必要なかったかな。
    でも自衛隊の小話が面白かったし、自衛隊に対しての意見が元自衛隊の人から聞けたことは良かった。
    自衛隊には感謝した方が良いし、ありがとうを大切にしたい。

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    2026年01月17日
  • 「もう歩けない」からが始まり――自衛隊が教えてくれた「しんどい日常」を生きぬくコツ

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    自衛隊が世間でいかに知られていないか、だからへえーと思うことばかり。陸上自衛隊の半分は九州男児の血でできている!災害時に自衛隊ができることできないこと、認知度が上がることは、自衛隊にとってはあまりよくない状況だ、確かにね。自衛隊を見ると手を振りたくなる私…振り返してもらえるのかな。

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    2025年12月26日
  • 社会という「戦場」では意識低い系が生き残る

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    「真剣モード」と「適当モード」を上手に使い分けること。酷いことをさらっと言うことができる人は、相手のことをそこまで深く考えていない人。どうでもいいことに自分の真剣、熱意、誠意を向ける必要はなく、本当に大切なこと、大切な人に真剣になれるようにエネルギーを温存しておくことが大切。ふだんは馬耳東風なり。いざという時は100%で真剣になれ。それで人生なんとかなる。大丈夫なんだ。

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    2025年11月21日
  • 弱さを抱きしめて、生きていく。 自己肯定感低めの元幹部自衛官が教える「心が疲れない54カ条」

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    何回読んでもp114

    スポーツでは【心技体】という表現がよく使われる。『心』が最初にくることから、心で肉体をコントロールするイメージがありますが、心は肉体のコンディションに大きく左右されるので【体技心】が正しいのではないでしょうか。

    こういう見方がしっくりくる。

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    2025年09月17日
  • 陸上自衛隊ますらお日記

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    元自衛官による、陸上自衛隊員が普段駐屯地でどのように生活しているかを面白エピソードを中心に解説した本。実際には日々もっと淡々としているのだろうが、一般人の生活と対比すると、極めて興味深いことは確か。

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    2025年05月22日
  • 社会という「戦場」では意識低い系が生き残る

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    省エネ、テキトーさも悪くないなと思いました。

    言われてみれば、大事な場面ではないのにもかかわらず、真正面から挑むときダメージが大きいです。大事なときのために、うまく交わしていこうと思いました。

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    2024年10月02日
  • 社会という「戦場」では意識低い系が生き残る

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    所々、ん?そうかなあ、と引っかかる内容はあったが、概ね参考になった。細切れにされていて読みやすく、猫の挿し絵もよかった。

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    2024年09月12日
  • 元陸上自衛官ぱやぱやくんが会得した 金曜夜まで仕事のモチベが続く言葉(大和出版)

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    悩んでいるときは視野が狭くなりがちなので、いい意味で適当になれたらもう少し気楽になれるかもしれないなと思いました。

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    2024年08月13日
  • 「もう歩けない」からが始まり――自衛隊が教えてくれた「しんどい日常」を生きぬくコツ

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    ネタバレ

    できない、辛い、と思ったときがスタート地点だと考える。
    小さな目標を多く作る。目の前の電柱を目指す。
    両足を動かし続ければ、いつかはゴールにたどり着く。

    自衛隊の任務がそもそも不条理。
    行動制限があると、休日は筋トレとジョギング、マクドナルド、サウナ、漫画、居酒屋などで終わってしまうこともある。
    人生が一度しかないなら自衛隊に入る価値はない。
    体力検定に合格しないと陸曹にはなれない。
    反省という名の腕立て伏せ。30回程度からスタート。
    匍匐前進中に頭を上げてしまうと銃弾に当たってしまう。きついけど、死ぬよりはましと思って訓練するとできるようになる。
    痛みに強い人と弱い人がいる。気持ちの問題だけではない。痛みはただの電気信号にすぎない、と考えられる人。
    内蔵の強さは、生き物としての強さ。生きるためにどんなときでも食べられる人。風邪を引いても食べられるものを食べる。
    辛いことも時が解決する。始まったら終わったようなもの。
    ほんとうの限界を超えると身体に異変が起こる。我慢強すぎると身体を壊す。

    禁欲生活の反動=お酒、ギャンブル、キャバクラ、風俗など。パチンコが数倍面白くなる。
    辛いときは3日後を思い浮かべる。将来ではなく3日後。
    自衛隊のエースとは、へまばかりやる人。
    陸自は、どこでも寝られる訓練をしている。任務に支障がでないように。
    疲労はカフェインよりもアミノ酸が効く。
    私服の戦闘服は禁止されているが、それ以外は私物が多い。カッパは官品よりゴアテックスの私物。
    飯ごうを食器として活用。ポリ袋をかぶせて使うと洗わなくていい。
    自衛隊の演習場は虫との戦い。防虫スプレー、ハッカ油、蚊取り線香、虫除けネット、たばこの煙。

    帰宅困難者は20キロ以上で多くなる。20キロ以上歩くのはたいへん。オフィスにスニーカーと靴下を用意する。

    北海道は陸自の最大勢力。東北は優しいから初任地に向いている。四国は四国魂のようなものがない。九州は自衛官の名産地。戦闘民族。
    九州の女性にとって自衛隊は男と対等になれる場でもある。

    3日たてば恩を忘れる。
    災害救助時、1日目は英雄、2日目は作業員、3日目は不平不満を言われる。
    戦車は巨大な鉄のイノシシ。対抗するのは対戦車兵器=無反動砲と誘導弾。ウクライナの誘導弾シャベリンは一発2000万円。無反動砲は直接狙う。くそ度胸が必要。肉薄しないと当たらない。

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    2024年01月30日
  • 元陸上自衛官ぱやぱやくんが会得した 金曜夜まで仕事のモチベが続く言葉(大和出版)

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    嫌なことでも始まってしまえば終わったようなもの実は始まる前が一番きつい。などわかりやすく腹落ちするようなワードが多くしんどい時など乗り越える参考になった。

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    2024年01月19日
  • 今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校

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    防大が出てくる小説を別で読んでいて、興味が湧いて手に取った本。防大のリアルはこんな感じなのか…っ!私にはとても耐えられそうのない世界だけど、こんな生活の中で、仲間と絆を作って、世のため人のために働いてる人々がいるのだなぁ。

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    2023年12月15日
  • 陸上自衛隊ますらお日記

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    私は義弟や甥っ子が陸自なのだがこういった裏話的なはなしは聞いたことがなかったので楽しく読めた。
    昔、右向け右ってコメディ漫画でギャグとして描いてあったことが大げさじゃあなかったんだなあ。って。

    ふっ 面白くなってきやがったぜ!

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    2023年10月16日
  • 今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校

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    起きて5分で絶叫。「エクストリームスポーツ」さながらの清掃、基本コマンドは「走る」「叫ぶ」「飛び跳ねる」…。防衛大学校卒の元陸上自衛官が、汗と絶叫まみれの防大の4年間を描く。

    さらっと読めた。

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    2023年09月11日