鴨崎暖炉のレビュー一覧

  • 密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック

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    シリーズ2作目。
    冒頭がお約束になっており、夜月がUMAを探しに葛城を誘いに来るシーンは今後も続けてほしい(笑)今回はチュパカブラだったが、どれだけ夜月はUMAにのめり込んでいるのか、スピンオフも見てみたい(笑)

    今回のトリックは壮大なものが多く、そんなバカな!!と思う反面、個人的には森博嗣の「全てがFになる」のトリックを肯定して受け入れた時から、あらゆるバカバカしいがイメージが出来るトリックについては受け入れている。(作中とあるトリックについて、犯人一人で実行可能というのは首を捻るが。)今回の作品についても、構成は前回と同じような流れであり、登場人物の個性は違っているが、おおまかな流れは一

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    2024年10月05日
  • 密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック

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    面白かった!相変わらず文章はラノベチックだけど…途中のとか化物語意識してる?って箇所もあったし
    間違えて最新作から買ってしまったので遡って読んでいる途中だけど登場人物の名前大体語呂合わせになってて面白い。ヒロインの名前が密室をなぞってるのはわかったけど、主人公はその理屈でいくと屑とかすになってしまうんだけど…笑
    一作目もその内買おうと思っています。

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    2024年09月14日
  • 密室偏愛時代の殺人 閉ざされた村と八つのトリック

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    まぁ、偏愛ですわな(^_^;)

    鴨崎暖炉さん著『密室偏愛時代の殺人(以下略)』の概要と感想になります。

    概要です。
    約3年前から始まった密室黄金時代により世界各地で密室殺人事件が多発し、密室に魅了された者たちによって数多くの作品が世に出された。様々なテーマの密室を描くミステリー天才作家の物柿家の一族は、まるで八つ墓村の犬神家の一族のパロディとも思える密室連続殺人事件に巻き込まれる。その事件解決にまた「彼ら」は何故か立ち会うことになる。

    感想です。
    シリーズが進むごとに密室の定義が分からなくなりますわ(笑)
    相変わらずのパロディ感とトリックの大盤振る舞いでしたが、普通は無理でしょ?とツッコ

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    2024年07月27日
  • 密室偏愛時代の殺人 閉ざされた村と八つのトリック

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    いやー、もう密室が壮大すぎて笑
    完全にネタとして読んでいるので、ここまで大掛かりなありえない密室トリックの想像力に感服です。
    毎度のわかりやすい登場人物名も好き。

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    2024年07月27日
  • 密室偏愛時代の殺人 閉ざされた村と八つのトリック

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    ネタバレ

    今回も密室だらけ。

    そもそもが、鍾乳洞の中に村を作って、その村を真空にするギミックとかある…はちゃめちゃ。

    密室小説家を全員殺す!っていうやべーやつが犯人で、野放しになる。

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    2024年07月08日
  • 密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック

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    数々の密室殺人を、次々と解いていく爽快感が味わえる。よくそんなトリックが思いつくなと舌を巻く水平思考の随を凝らした作品。

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    2024年03月10日
  • 密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック

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    ネタバレ

    完全な密室殺人を行うと無罪になる世界で行われる密室殺人。
    7つの密室殺人が行われるが、トリックがとんでもないものばかり。楽しく読めた。

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    2024年02月21日
  • 密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック

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    シリーズ2作目ということを知らずに読みましたが、最後までほとんど違和感がなかったので、この作品単発でも楽しめます。
    とんでもない密室ばかりで、何でそんな数分であんな突飛な発想ができるの?と突っ込みたくなります。普通なら1冊に1密室くらいのところを、7個も詰め込んでいるので、探偵役がずっと頭を悩ませているわけにもいかないのでしょうが…果たしてこれを解ける読者がいるのでしょうか。

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    2024年02月13日
  • 密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック

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    シリーズ2作目。
    やはり密室がたくさん出てくる。が、そんなことをしてまで!と思う密室もあり私的にはちょっとガッカリしてしまう。細かいところにクスリと笑える場面があるのは嬉しい。

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    2024年01月14日