鈴宮のレビュー一覧
-
-
-
購入済み
サクッと読める。
短編集なのでサクッと読めますね。もうちょっと長めに、続編を〜と思うものもあるけど、しっかり纏っててバタバタ感はありません。個人的には一番最後のが好きです。
-
-
購入済み
いまいち
一つ目のお話はおもしろかったのですが、他は個人的にはいまいちでした。
アンソロジーのタイトルにある国外追放されてないのとかもあるし、がっかり感強めです。 -
-
購入済み
ハッピーですね。
アンソロジーは内容がギュッと凝縮されているので、物足りなさも感じますがいろいろな話を読めるので好きです。訳ありな令嬢たちですが、皆素敵な方たちで読んでいてこちらもハッピーになれました。
-
-
購入済み
ハッピーエンドばかりで良し
やっぱりハッピーエンドはいいですね!
話が短いので、もう少し設定を深く掘り下げて読みたい話も多いけれど、全部最後は主人公が幸せになるので、後味良い感じでいいと思います。 -
-
ネタバレ 購入済み
侯爵令嬢のオティリエ
侯爵令嬢のオティリエには「心読み」という能力があることから、家族や使用人たちに疎まれていました。ある日、彼女が城で開かれるパーティーに招かれました。王妃が彼女に会ってみたいのだそうです。彼女が王妃に挨拶をしていると、息子で王太子のヴァーリックが近づいてきて、彼女を別室に連れ出しました。そして、彼女をパーティーに招いた理由を教えてくれました。そこに彼女の姉イアマが現れました。彼女がヴァーリックと2人でいるのが気に入らないようです。さらにイアマはよからぬことを考えているようです。2人は大丈夫でしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
成長
人の心を読める能力のせいで家族や使用人たちから疎まれていたヒロイン。夜会の出会いでその能力を認めてくれた王太子の元で補佐官として働くことになります。
自分の能力が嫌で下を向いてばかりいたヒロインが王太子と出会い自分を認めてもらえ、更に働くことで人の役に立つことにより更に充実感を持ち成長していきます。前向きなヒロインが可愛らしかったです。まだ恋愛的には全然ですがそうなったときに姉が黙っていなさそうです。 -
購入済み
穏やかな話しばかり
婚約破棄された令嬢のお話…
とは言うものの、総体的には穏やかなストーリーばかり。
ヒロインである令嬢たちも、元婚約者たちに気持ちが無く…もしくは有ったとしても破棄後は過去になり(最後のお話だけは違いましたが)
次に進んで行ける前向き令嬢ばかり。
ざまぁ感もユルいし…
個人的には物足りなかったかな。 -
ネタバレ 購入済み
エレン
ヴィヴィアンはエレンを自分の部屋に案内しました。そこはエレングッズで満たされていました。彼女はエレンに引かれると思ったようですが、喜んでくれました。彼女は父である皇帝が無理にエレンと婚約させたのではないかと思っているようですが、エレンは自分で彼女との婚約を望んだのだと言いました。それでも彼女はエレンが誰かにそそのかされていると信じて疑わず、エレンと婚約解消できるように、代わりとなる同等の人物を見つけると父に言いました。彼女は一度言い出したらきかない性格のようですね。
-
ネタバレ 購入済み
それなり
流行りのアンソロジーで6話集録されています。
短編なので深いお話はなく、どれもサラッと読めてしまうものばかりです。そのサラッと読める感じが良い時間潰しになり、何度か再読しています。ものすごく絵が変というのともなく、どのお話も読みやすかったです。このシリーズはまた次巻も買おうと思えました。 -
ネタバレ 購入済み
タイトルが
6話が集録されているアンソロジーです。タイトルに「不遇」とついていますが、中には不遇とは言えないものもありました。ただお話自体はどれも有りがちながら可愛らしかったです。
今回の短編だけではなく今後どうなるのか読み続けたいお話もありました。またアンソロジーは絵が外れなものも多いですがどの作者様もそんなことはなく可愛らしかったです。 -
ネタバレ 購入済み
次期皇帝のヴィヴィアン
帝国皇帝の一人娘で次期皇帝のヴィヴィアンは最強魔術師のエレンが最推しでした。そんな彼女に父である皇帝が結婚相手が決まったと告げました。何とそのお相手はエレンでした。皇帝は彼女が当然喜ぶと思っていたようですが、彼女は自分はエレンの結婚相手にふさわしくないと言いました。彼女は婚約解消に向けて動き出すようです。推しは好きだけど、結婚相手にはならないなんて、彼女の気持ちは複雑ですね。
-
-
-
購入済み
普通
全部で5話集録されているアンソロジーです。
訳ありということですが、不幸体質だったり、お転婆だったり、声が封じられていたり様々なパターンのヒロインを読むことができます。総じてヒーローはヒロインにとっては「THEヒーロー」という感じでした。