鈴宮のレビュー一覧
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短編集だからですよね
毎回アンソロジーはレビュー欄も見て買っているのですが、このシリーズはまあまあいい感じの評価で私も全部買っています。
今回はファンタジー色が特に強いかな…
人魚て…不幸体質とか訳アリ令嬢なので主人公が様々。姉妹(義姉妹も含む)で不仲かと思いきやオチでは仲良しだったり改善されたり。
巻数が増えてきてちょっとネタ不足っぽくなってきたのかな…ということで星は4です。
いい話もあるのよ。 -
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うーん
アンソロジーは気に入ったお話があると一気に評価は上がるのですが、今回は個人的にお気に入りのお話しがなく…特に最初のお離しの令嬢は、ちょっと天然お馬鹿ちゃんキャラ全開とギャフンの様子も一昔前のマンガのようだなーと感じたらこんな感じの星に。
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サクッと読める。
短編集なのでサクッと読めますね。もうちょっと長めに、続編を〜と思うものもあるけど、しっかり纏っててバタバタ感はありません。個人的には一番最後のが好きです。
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いまいち
一つ目のお話はおもしろかったのですが、他は個人的にはいまいちでした。
アンソロジーのタイトルにある国外追放されてないのとかもあるし、がっかり感強めです。 -
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ハッピーですね。
アンソロジーは内容がギュッと凝縮されているので、物足りなさも感じますがいろいろな話を読めるので好きです。訳ありな令嬢たちですが、皆素敵な方たちで読んでいてこちらもハッピーになれました。
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ハッピーエンドばかりで良し
やっぱりハッピーエンドはいいですね!
話が短いので、もう少し設定を深く掘り下げて読みたい話も多いけれど、全部最後は主人公が幸せになるので、後味良い感じでいいと思います。 -
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匿名
購入済み990円は割高すぎる
宮前葵先生のポストで、こちらのアンソロジーを知りました。
どのお話も素敵で面白いとは思うのですが、如何せんどれもパッとせず印象に残らないと言いますか。
1作品目は王女様が男装をするお話で、その面を見れば興味がそそるお話でした。
構成を言えば、テーマは愛の前に性別は関係ないと言ったところでしょうか?
ゴールや筋道が見えている分、ストレスなく読めましたが、ページ数の問題か。甘い部分が極端に省略されている為、ただのあらすじを見せられている気分でした。
転機となる部分もサラッとしすぎている為、物足りない。
2作品目は嘘つき王子と笑わない令嬢。じゃんけんで相手を選ぶというのは面白いなと思いまし -
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侯爵令嬢のオティリエ
侯爵令嬢のオティリエには「心読み」という能力があることから、家族や使用人たちに疎まれていました。ある日、彼女が城で開かれるパーティーに招かれました。王妃が彼女に会ってみたいのだそうです。彼女が王妃に挨拶をしていると、息子で王太子のヴァーリックが近づいてきて、彼女を別室に連れ出しました。そして、彼女をパーティーに招いた理由を教えてくれました。そこに彼女の姉イアマが現れました。彼女がヴァーリックと2人でいるのが気に入らないようです。さらにイアマはよからぬことを考えているようです。2人は大丈夫でしょうか?
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成長
人の心を読める能力のせいで家族や使用人たちから疎まれていたヒロイン。夜会の出会いでその能力を認めてくれた王太子の元で補佐官として働くことになります。
自分の能力が嫌で下を向いてばかりいたヒロインが王太子と出会い自分を認めてもらえ、更に働くことで人の役に立つことにより更に充実感を持ち成長していきます。前向きなヒロインが可愛らしかったです。まだ恋愛的には全然ですがそうなったときに姉が黙っていなさそうです。 -
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穏やかな話しばかり
婚約破棄された令嬢のお話…
とは言うものの、総体的には穏やかなストーリーばかり。
ヒロインである令嬢たちも、元婚約者たちに気持ちが無く…もしくは有ったとしても破棄後は過去になり(最後のお話だけは違いましたが)
次に進んで行ける前向き令嬢ばかり。
ざまぁ感もユルいし…
個人的には物足りなかったかな。 -
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エレン
ヴィヴィアンはエレンを自分の部屋に案内しました。そこはエレングッズで満たされていました。彼女はエレンに引かれると思ったようですが、喜んでくれました。彼女は父である皇帝が無理にエレンと婚約させたのではないかと思っているようですが、エレンは自分で彼女との婚約を望んだのだと言いました。それでも彼女はエレンが誰かにそそのかされていると信じて疑わず、エレンと婚約解消できるように、代わりとなる同等の人物を見つけると父に言いました。彼女は一度言い出したらきかない性格のようですね。