鈴宮のレビュー一覧
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エアニー
ヴァーリックによって王城に連れてこられたオティリエはこれから同僚の補佐官となるエアニーを紹介されました。エアニーは有能な人物のようで、彼女を迎えるための準備は全て整っていました。彼女はエアニーに自分の部屋に案内してもらうと、専属侍女のカランが待っていました。そこに仕立て屋がやって来て、カランの勧めでドレスを選びました。午後はエアニーがこれからの仕事の内容を教えてくれました。ヴァーリックは補佐官という名目で彼女を招きましたが、別の目的もあるようです。一方、姉イアマは彼女が王城に招かれたことが気に入らないようです。ヴァーリックはイアマから彼女を守り切れるのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
王太子のヴァーリック
オティリエの姉イアマは「魅了」の力で王太子のヴァーリックを惹きつけようとしますが通用しません。イアマはあざとくヴァーリックに倒れ込みましたが、それを逆手に取られてその場から追い出されました。再びヴァーリックと2人きりになったオティリエはヴァーリックから自身の能力について聞かされました。翌日、オティリエはイアマから酷い仕打ちを受けましたが、そこにヴァーリックが現れました。そして彼女の父に自分の補佐官として城に連れて行きたいと告げました。彼女が屋敷を出ようとしたとき、見送りに来た父がヴァーリックに肩を叩かれると過去の記憶が蘇ってきたのか、彼女に謝りました。これからオティリエの逆転人生が始まるのでし
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匿名
購入済み990円は割高すぎる
宮前葵先生のポストで、こちらのアンソロジーを知りました。
どのお話も素敵で面白いとは思うのですが、如何せんどれもパッとせず印象に残らないと言いますか。
1作品目は王女様が男装をするお話で、その面を見れば興味がそそるお話でした。
構成を言えば、テーマは愛の前に性別は関係ないと言ったところでしょうか?
ゴールや筋道が見えている分、ストレスなく読めましたが、ページ数の問題か。甘い部分が極端に省略されている為、ただのあらすじを見せられている気分でした。
転機となる部分もサラッとしすぎている為、物足りない。
2作品目は嘘つき王子と笑わない令嬢。じゃんけんで相手を選ぶというのは面白いなと思いまし -
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侯爵令嬢のオティリエ
侯爵令嬢のオティリエには「心読み」という能力があることから、家族や使用人たちに疎まれていました。ある日、彼女が城で開かれるパーティーに招かれました。王妃が彼女に会ってみたいのだそうです。彼女が王妃に挨拶をしていると、息子で王太子のヴァーリックが近づいてきて、彼女を別室に連れ出しました。そして、彼女をパーティーに招いた理由を教えてくれました。そこに彼女の姉イアマが現れました。彼女がヴァーリックと2人でいるのが気に入らないようです。さらにイアマはよからぬことを考えているようです。2人は大丈夫でしょうか?
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成長
人の心を読める能力のせいで家族や使用人たちから疎まれていたヒロイン。夜会の出会いでその能力を認めてくれた王太子の元で補佐官として働くことになります。
自分の能力が嫌で下を向いてばかりいたヒロインが王太子と出会い自分を認めてもらえ、更に働くことで人の役に立つことにより更に充実感を持ち成長していきます。前向きなヒロインが可愛らしかったです。まだ恋愛的には全然ですがそうなったときに姉が黙っていなさそうです。 -
購入済み
穏やかな話しばかり
婚約破棄された令嬢のお話…
とは言うものの、総体的には穏やかなストーリーばかり。
ヒロインである令嬢たちも、元婚約者たちに気持ちが無く…もしくは有ったとしても破棄後は過去になり(最後のお話だけは違いましたが)
次に進んで行ける前向き令嬢ばかり。
ざまぁ感もユルいし…
個人的には物足りなかったかな。 -
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エレン
ヴィヴィアンはエレンを自分の部屋に案内しました。そこはエレングッズで満たされていました。彼女はエレンに引かれると思ったようですが、喜んでくれました。彼女は父である皇帝が無理にエレンと婚約させたのではないかと思っているようですが、エレンは自分で彼女との婚約を望んだのだと言いました。それでも彼女はエレンが誰かにそそのかされていると信じて疑わず、エレンと婚約解消できるように、代わりとなる同等の人物を見つけると父に言いました。彼女は一度言い出したらきかない性格のようですね。
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それなり
流行りのアンソロジーで6話集録されています。
短編なので深いお話はなく、どれもサラッと読めてしまうものばかりです。そのサラッと読める感じが良い時間潰しになり、何度か再読しています。ものすごく絵が変というのともなく、どのお話も読みやすかったです。このシリーズはまた次巻も買おうと思えました。 -
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タイトルが
6話が集録されているアンソロジーです。タイトルに「不遇」とついていますが、中には不遇とは言えないものもありました。ただお話自体はどれも有りがちながら可愛らしかったです。
今回の短編だけではなく今後どうなるのか読み続けたいお話もありました。またアンソロジーは絵が外れなものも多いですがどの作者様もそんなことはなく可愛らしかったです。 -
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次期皇帝のヴィヴィアン
帝国皇帝の一人娘で次期皇帝のヴィヴィアンは最強魔術師のエレンが最推しでした。そんな彼女に父である皇帝が結婚相手が決まったと告げました。何とそのお相手はエレンでした。皇帝は彼女が当然喜ぶと思っていたようですが、彼女は自分はエレンの結婚相手にふさわしくないと言いました。彼女は婚約解消に向けて動き出すようです。推しは好きだけど、結婚相手にはならないなんて、彼女の気持ちは複雑ですね。
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普通
全部で5話集録されているアンソロジーです。
訳ありということですが、不幸体質だったり、お転婆だったり、声が封じられていたり様々なパターンのヒロインを読むことができます。総じてヒーローはヒロインにとっては「THEヒーロー」という感じでした。 -
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可もなく不可もなし
流行りのアンソロジーの2巻目です。
色々な理由で国外追放された聖女様が新しい場所で幸せに暮らすストーリーです。
どれも短く内容は変わり映えしません。それでもアンソロジーというだけで読んでしまいます。 -