秋本尚美のレビュー一覧

  • Heaven’s Door  彼女の最期の夏

    1番共感できた

    こういう闘病レポでは1番共感出来ました。
    不安で負けそうになるけど希望を捨てたわけではない、小さな楽しみを励みに闘病している方は多いと思います。病気の発覚から亡くなられた後、葬儀のエピソードなどもこの様な「現実的な」話はあまり見かけない様に思いました。
    経験した側からは「そうそう、そんな感じだっ...続きを読む
  • ぬくぬくファイナル~だから猫はやめられない~
    大好きなシリーズもこれでファイナル。
    山田さんとしまの関係は、最後までほのぼの温かくて笑える♪
    猫飼いあるあるが羨ましすぎ(笑)
  • Heaven’s Door  彼女の最期の夏
    ただ読みするにはもったいない。
    QOL(Quality Of Life)ということばについて考えてしまう。さっぱりとして、重く、せつなく、あたたかい日々と人たちの暮らしの記録。
  • ぬくぬく 4 まどろみ編
    最高のほのぼの猫マンガ。
    猫のしまもかわいいが、飼い主の山田さん(おっちゃん)もかわいいです。
    全4巻。
  • Heaven’s Door  彼女の最期の夏

    参考になった

    内容に惹かれて滅多に買わない漫画を購入。
    ひーさんが患った病気は肝内胆管癌という治療自体が難しい病気。治療方針は人それぞれだけど、経済的にも交友関係にも美貌にも恵まれたひーさんはかなり恵まれた環境で治療できていたように感じた。
    絵柄が可愛く、病状の激しい苦痛の描写もあまりなく、ひたすら前向きなひ...続きを読む
  • アンサンブル 11巻

    おわってしまった

    野火止家もっとたくまし生活をみたいなぁ 
    スマホ火災報知器義務、俊ちゃんマジもんの宗教勧誘など出会ったらどうするのか
    うーん残念 梨花嬢ちゃん、貴一君のそれからとかも
    一気読みの感想としては野火止家と言うより周りがヘビーでした
  • アンサンブル 3巻

    90年代からこうだもの

    キャリアウーマンは考えさせられるなぁと思う。時間もコストもパーになるしね
  • ぬくぬく 1 日だまり編
    猫好きにはたまらないよだれもののコミック。
    猫好きじゃないとこのぬくぬくな感じはわからないだろうな。
  • ぬくぬく 1 日だまり編
    あれ、なんか絵柄も退化しているような気がするし、しまとの関係もほんわかした感じじゃなくて、ちょっとギスギスした感じもあったりして、初期の作品なのかな?(こなれてない感が...)
  • グーグーだって猫である 映画版コミック
    映画版ノベライズの漫画化(って、ややこしやだな)
    映画が意外にも良かったので、ストーリー等はもちろんグーグーなんですが、絵が…(苦
    いや、秋本尚美さんの絵はもちろん好きなんですが、元話が大島弓子さんの絵なので、ちょっと頭混乱⁈みたいな(^^;;

    ま、映画の漫画化として読めば良いんだけど。
  • 家とオトコと猫 ―  少女マンガ家、世田谷に家を建てちゃる!
    建築を違う方向から見てみよう、と、思って読んでみて愕然。この著者のいう「いい家」は要するにハウスメーカーの提示するモデルルームなのでは?出てくる要望は収納・収納・収納・・・。これじゃ建築家と家を建てる意味が殆ど無いのではと思ってしまう。ハウスメーカー相手にわがまま言ってプラスアルファしてもらった方が...続きを読む
  • ぬくぬく 1 日だまり編
    孤独な老人山田さんの大切なパートナーはしましまねこのしまちゃん。しまのやることなすことかわいかったりむかついたり、山田さんは大忙し。ネコスキにはたまらんです。
  • Heaven’s Door  彼女の最期の夏

    お金って大事だな、と

    すみません、身もふたもない感想ですが。
    ガンの治療は保険診療内で出来ることは限られていて、QOLを求めるならば、とにかくお金が物を言います。
    それを見事に書き上げたのがこの作品かと。
    お金がなければ、自由診療は受けられないし、ひーちゃんが最後を過ごしたようなホテルは利用できなかったでしょう。
    ...続きを読む