凩はとばのレビュー一覧

  • 悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    このオネエ、最強か。
    転生先の世界観のガバ設定にツッコミ入れつつ、化粧品にファッション、料理に医療にまで改革を行うという。
    恐らく乙女ゲームか何かの世界に転生したと思われるが、悪役令嬢であろう役割も攻略対象であろう男性キャラもスルーして好き勝手しているのに、世界がどんどんよりよくなっていくという。
    「であろう」となるのは、この世界が結局何の世界なのか、正解が明確にならないので。
    そりゃオネエは乙女ゲーム知らないだろうから、攻略知識が役立つ展開が全くないから問題ないのだが。
    全て持ち前の知識と求心力で乗り切っていく。
    だから、このオネエ、最強か。

    そんな彼女だから、並み居る男性キャラから思いを

    1
    2023年06月03日
  • 愛され奴隷の幸福論

    購入済み

    不器用攻め×不憫受け

    試し読み必須。
    受けのが体格が良い設定なのだ、登場人物のビジュアルも確認しとくと良いのかも?

    受けの不憫な話が全体の半分を占めていて、最後の三分の一で駆け足気味に大団円になる感じ。

    ネット発小説にありがちな「へ?!」とか「うぇ!?」とかの感嘆句が、個人的に好きじゃないんだけど、この話は硬めの文体なのもあって、ちょいちょいそういう感嘆句が入ってくると違和感が強い。

    攻めから溺愛はされてるけど、受けは嫌われてるはずなのに??という感じで、甘々な雰囲気は少なめ。
    両片思いの描写は一瞬って印象。
    溺愛されてる話したけど、甘々というよりはビターって感じ。

    この作品に関わらずらネット発系の小説、も

    6
    2023年05月25日
  • 巻き戻りした悪役令息は最愛の人から離れて生きていく

    ネタバレ 購入済み

    繰り返す描写と合わない辻褄

    設定は好きなんだけども。
    ただ、何回も同じ描写を繰り返していて「もうそれ分かってるから」ってツッコミたくなる。
    受視点と攻視点で描写があるのはまだいいんだけど、それ以上に繰り返しあるんで辟易してしまう。
    そして他にも辻褄合わないというか「いやあなた達既に1回会って認識済だよね」とか「あなた達は強制力って概念をどこから得た?」とか、まぁ意味が分からなくなる展開に遭遇する度にページを遡るっていう事があるので混乱する。
    何で巻き戻ったのか、何で神が顕現したのか……ここ、『前の世界でのアリスを哀れんで神が時を戻し、今生で助力の為に顕現した』とか在り来りでも何かしら説明あるかと思ったら全く触れられず肩透

    0
    2026年03月04日
  • 巻き戻りした悪役令息は最愛の人から離れて生きていく

    匿名

    ネタバレ

    全体的に中途半端な感じ。

    設定とかはよいと思うのですが、文章力の稚拙さが延々と気になる作品でした。表現力が拙いというか、言葉選びが不適切かつ下手くそな印象。日本語もちょいちょい変。
    物語の流れのバランスも悪いと感じました。丁寧に書きたいのか、さっくり書きたいのか伝わらない。
    物語の大筋は一貫していますが、繰り返し出てくる度に細かい部分が変わってるのがかなり気になりました。
    結局、操られてたのか騙されてたのかすらブレる。
    最初の世でユリウスとハイノが拗れたのはイレーネと通じてたせいじゃなかったの?いつの間にハイノが勝手にアリステルを放逐したせいになったの?
    というか、貴族子息の籍を奪うって、市井に放り出すってことなのに、

    #切ない

    0
    2026年01月17日
  • 巻き戻りした悪役令息は最愛の人から離れて生きていく

    ネタバレ 購入済み

    最近よくある悪役令息と、巻き戻しと、転生と、魔法と、ほんの少し冒険者ギルドと…いろいろなネタがたくさん詰め込まれた作品でした。

    ただ、視点が変わって同じ話を繰り返されるのや、やたら状況説明が多いのもあって、後半かなりダレてしまいました。
    同じ話が繰り返されるのは、登場人物によって巻き戻しなのか転生なのか立場が違うので、ある意味仕方ないのですが。
    ウェブ小説なら1話ごとに別日に更新されるので、このくらいでちょうどいいのかもしれません。本として読むとちょっとクドかったです。

    ところで神はどうしてアリスのところに来て、一件落着後もずっと残っているのでしょうか?
    巻き戻しが起こったのも理由の説明か

    2
    2025年11月17日