凩はとばのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
騎士攻めだと思い込んで読み始めたら、まさかの王子攻めで最初からいい意味で裏切られました。スケベさ全開なのに話運びがしっかり面白く、番外編の方では王子の性癖が想像の数段上をいく濃さで最高。
対する騎士は強くて優しくて頑張り屋、しかも乳も尻もでかくて最初は「騎士受けか…」と衝撃を受けたはずが、気づけばどんどん可愛く見えてくる不思議。
性格も良くて愛嬌のある“でかい受け”にハマりそうです。
転生ものや悪女系をほぼ読んだことがなかった自分でも素直に「めっちゃおもろ…」となれたのも大きいポイント。
番外編もWEB版で無料公開されていて、改行も読みやすくスルスル読めるので、気になっている人はぜひ。続編を心 -
ネタバレ 購入済み
安心!安全!完全チート!!
王道の異世界転生巻き込まれもの。主人公のカイトの能力はチート級だった。
聖女召喚の儀式に巻き込まれて、異世界に転生したカイトは14歳。現世は病弱だったが、召喚された世界での能力はチート級で、実は聖女と呼ばれた少女の方が巻き込まれてしまったのだと、のちにわかる。
とにかく破格の魔力で、危険な事一切なく、ずっと安心して読めた。ここまでのチートはなかなか無いのでは? -
Posted by ブクログ
ネタバレ年下攻め。こんな作品が読みたかった。丁寧に造りこまれた作品。一つ一つの描写精度が高く用語やエピソードが潤沢。次々と波乱が起きる。楽しい。妹が元気で楽しい。
ただ、楽しく綺麗な物語だったのに、サクラが登場して汚濁に触れた気分になった。悪をぶりっ子表現にしなくても良いのでは。傭兵の〜特大不快要素の葵に似ている。
物語の見どころはニアが前世を乗り越えていくところとダイアナの成長。BLとしてはニアの恐怖が先走っていたからかあまり萌えなかった。個人的にロキがどうなるか知りたかった。スピンで出たら嬉しい。
挿絵と本文の情報量が釣り合わなくて、すんっとなった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かったです!
家族もろとも処刑されたニアが死に戻り、同じ運命を辿らないようにとフィルバートとダイアナが出会い婚約するのを阻止しようとして自分がフィルバートのロードナイトになってそばに使える事になってしまうとか(笑)
常に「殺される」事に怯えて生きているニアには読んでいてとにかく辛かった。
でも共に過ごすうちにフィルバートに惹かれていく二ア。
そして自分を好きだと言ってくれたフィルバート。
でも前回の人生で現れる聖女によりフィルバートは、と悩みながらも好きな気持ちは変えられず恋人になってホッとしたのについに現れた聖女が引っ掻き回してきてあわやニアが殺されそうになったのはハラハラドキドキでし -
Posted by ブクログ
ネタバレめちゃくちゃ最高に面白い〜!!
作者さんの個人出版の電子は結構読んでて全部好きだったから楽しみにしてたけどめちゃ良い…
死に戻った主人公は悪女だった妹を早々に矯正、どうにか処刑されないように行動を先回りして対策していたが、処刑された原因である王子と何故か恋に落ちてしまう。
最初は恐怖や憎しみが強かったが、徐々に大切な人へと変わっていき…という感じのお話。
キャラがみんな魅力的で、妹が特に逞しく成長して好き!!
実は王子も記憶が残ってて、それが分かるシーンが悲しいけど、お互いが必要で大切な存在だから憎みきれない、みたいな場面が最高に良い…
また読み返したくなる話でした!!! -
購入済み
すごくおもしろかったです。読めば読むほど先が気になって一気読みしてしまいました。途中ハラハラしましたが、最後は全てがうまくいってよかったです。フィルとニア大好きです。もっと2人のラブラブを読みたいです。
-
購入済み
ニアは天然人たらし。フィルバート様、ニアを囲いすぎです。
そんなニアは家族全員処刑され死に戻りました。その原因がこれまでにない設定で引き込まれました。ブラコンになったダイアナかっこいいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ両親を亡くして伯父家族に伯爵家を乗っ取られてしまったダニエル。妹のためにも学園でスカラーを取って卒業するが、身に覚えのない借金を押し付けられ妹を守るために自ら借金奴隷に落ちる。
娼館に転売され売られるダニエルを手にしたのは学園時代自分を嫌っていた同級生のエドワルドだった。
幾つか引っかかりは感じたものの、萌え散らした。
高潔なダニエルが快楽落ちして葛藤するところ、ツンデレのエドワルドと気持ちが通じ合っていくところ、ツン側の内情が見えるのと、エドワルドの孤独が解消され妹や家族みなで幸せになるところ、ダニエルががっちり体型で儚げでないのがまたよかった。めっちゃ好き。 -
匿名
購入済み面白かった
よくある巻き込まれ
だけどさっさと逃げたので嫌な目にあったとかがない
冒険のほうが恋愛要素より多いので長くても飽きずに読めた