屋月トム伽のレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
竜の国エルヴァスティアには国の繁栄を約束してくれる黒緋竜のグラムヴィントがおりその世話をする女性は竜聖女と呼ばれている。
リューディアは竜聖女としてグラムヴィントの世話をしながら国の第一王子エディクの婚約者として存在していたがエディクから竜聖女解任と婚約破棄、そして漆黒将軍ヴィルフリードとの婚約を命じられる。
しかしヴィルフリードから私たちは釣り合わないといわれ実家に帰るも父と義姉レイラの嫌味に居場所がないことを悟る。
そこにヴィルフリードがやってきてリューディアを彼は自分の屋敷に連れて帰るということをして彼女は居候となる。
しかしそこにレイラがやってきてヴィルフリードに新たに聖女になった自分 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
竜の国といわれるエルヴァスティで国を守り繁栄を約束する黒緋竜のグラムヴィントを世話する竜聖女の役割を担っていたリューディアは国の第一王子であるエディクと婚約していたがある日王子からいきなり竜聖女の解任と婚約破棄を言い渡される。
そしてエディクは漆黒将軍という異名をもつヴィルフリードとの婚約をリューディアのために決めた。
しかしヴィルフリードから私とあなたでは釣り合わないという言葉を聞かされて実家に帰るしかなくなってしまう。
実家に帰っても父親と義姉からはやっかいもの扱いされてしまう。
そこにヴィルフリードがやってきて帰る場所がないリューディアを屋敷から連れ去った。
そしてヴィルフリードの屋敷で -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
エルヴァスティは竜の国である。
グラムヴィントという名の黒緋竜がいてこの竜がいる限り国の繁栄は約束されているというものだった。
そして竜の世話を任されている竜聖女という選ばれた女性である。
主人公のリューディア・ウォルシュはグラムヴィントの世話をしながら簡素な部屋に住み日々を暮らしていた。
リューディアはこの国の第一王子であるエディクと婚約しているのだがエディクとは最近会えていないうえにエディクにとってはリューディアは竜聖女という竜の世話係という認識でしかないようだった。
ある日エディクに呼び出されたリューディアは竜聖女の解任と婚約破棄を言い渡される。
その座にはリューディアの義姉であるレイラ -
ネタバレ 購入済み
なかなか進まない
3巻では新しく増えた使用人や側妃達同士のお茶会やらイベントがありましたが、本人に被害が無かった嫌がらせだったり、着ていく服が無くて欠席だとか、いつまでも騙した騙されただとか、全体的にウダウダしてる感じで終わってしまいました。
正妃1人決めるのに懐妊が必要だったり(竜だから?)、この国の政治はスローペース過ぎて心配になります。
側妃にしても25歳までに懐妊しなかったら本人の希望があれば後宮を出る事が可とかいうけど、花の盛りの年代を捧げておいて、しかも竜の発情期処置のために白い結婚では無いし避妊薬までこっそり使ってるし、側妃というか扱いはまるで娼婦だよね。しかも全員上位貴族達のご令嬢方だというのに -
-
ネタバレ 購入済み
ヘタれ
毒殺未遂により前世の記憶を取り戻したヒロイン。悪女で結婚した過程を反省し離縁を要求しますが、ヒーローは離縁を拒否。それどころか急にヒロインに興味を持ったのか構ってくるようになります。
読み進めるとヒーローがヒロインを昔から好きでただのヘタレだったことがわかるのですが、ヒロインからしたら「?」だったのでしょう。ヒロインも前世の記憶を戻したと言っても乙女ゲームなどではないので淡々と話がすすみます。ヒロインを毒殺しようとしたことについてもおおよそ犯人などある程度は予想がつきました。 -
-
購入済み
ぶっ飛び系?
アンソロジーが何だかんだで好きで、初めて見たシリーズだったので試しに購入。ちょっと毛色の変わったお話多めです。こういう物だと思えば楽しめます。でも最後のお話は、なんというかご都合主義が強めです。