安斎響市のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレnote公式アカウントが発信している情報に一通り目を通す。
リアルで生々しい情報を書く
おすすめは有料記事を9割無料で公開
100円だと安すぎて売るのが難しい
無料の1割の冒頭部分には
・その記事を読むと得られる情報の紹介
・その記事をなぜ書いたのかという経緯
・その記事にどんな価値があるのかという説得力のある説明
一つの記事の文字数は3000字以上
結論は絶対記事の最初に書かない
目次を入れるなら無料パートの最後
無料パート内に下記をいれる
・この記事は、誰向けの内容か
・この記事に書いていることと、書いていないことは何か
・この記事の対象外になるのは、どんな人か
note -
Posted by ブクログ
noteは、革命的なITプラットフォームだ。いろは
から知ろうと決意して、藁にもすがる思いで本書を手に取った。
本書は、活用することによって未来をも切り拓く可能性のあるnoteのメリットやnoteで副業を始める方法等について余すことなく紹介している。
筆者は、自分の心の底から湧いてくる感情を乗せて書くことが、note記事には重要であると力説する。さらに、一次情報さえあれば投稿可能であり、ナンバーワンにも、オンリーワンにもなる必要がないとも主張する。
現時点では60点のクオリティーであっても、投稿を優先する姿勢には激しく同感する。
参考までに、以下に種々の文章における目安となる文字数を -
Posted by ブクログ
この手の本には情報商材的なクサさが付きまとうことが非常に多い。
単にサービスの基本情報やら登録手順やらを伝えるものだと公式マニュアル化してつまらないし、マインドを語ると変な空気が漂う。
そして結局「私と同じように、ツールを使う→ノウハウを発信する→ノウハウを発信して得た経験をまた「儲かる」ノウハウとして売る」という流れで書籍化されることがやたら多いからだ。
その点、この本、似たような構図に陥るタイプでありながら、好感度が全く違う。
そういう嫌らしさが皆無なのだ。
理由はいくつかあるが、例えばこの本自体が「儲からない」ものと分かった上で、熱意を伝えたいが故に書いているのが分かるから。
著者の人柄