安斎響市のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この手の本には情報商材的なクサさが付きまとうことが非常に多い。
単にサービスの基本情報やら登録手順やらを伝えるものだと公式マニュアル化してつまらないし、マインドを語ると変な空気が漂う。
そして結局「私と同じように、ツールを使う→ノウハウを発信する→ノウハウを発信して得た経験をまた「儲かる」ノウハウとして売る」という流れで書籍化されることがやたら多いからだ。
その点、この本、似たような構図に陥るタイプでありながら、好感度が全く違う。
そういう嫌らしさが皆無なのだ。
理由はいくつかあるが、例えばこの本自体が「儲からない」ものと分かった上で、熱意を伝えたいが故に書いているのが分かるから。
著者の人柄のよさ、優秀さが伝わってくる。
そしてnote自体が、そうした汚れたアクションが蔓延りにくいような浄化作用らしきものを備えているからだと思う。
広告によって儲けるスタイルは、最終的・本質的な消費者の満足を必ずしも求めない。インプレッションが増えたり、バイアスを活用し認知操作で余計な物を買わせればそれだけで利益があるからだ。
一方、noteの場合は中身が非常に重要になる。
そもそもが高額商品でないので、それなりの量が捌けないといけない。
かといって万人向けコンテンツというわけでもない。
あくまでライターが自身の経験をまとめて、それに価値を感じた人が気軽に購入できるという、限りなく投げ銭に近いシステムなのがエシカルで健全な系を生み出している。
私もnoteはやっているが、有料記事は書いたことがなかった。
自分の経験でも、特に有料にするほどでもないことだろうと思っていたが、
本書を読んだ後で考えてみると、書けそうなネタが幾つかある。
早速実践していこう。 -
Posted by ブクログ
noteで感じた事
最初のきっかけは、Xでは文字数が足りないと言うことだった。
たった140文字では、投げかけても誤解でしかないので、奥深い人生の事なんて投げかけると、変にクレームが来る。
noteでは、制限もないし、規約を守れば自由に思いっきり書けるから楽しい。
またXにも連動できるし……
まだまだあまのじゃくだけど、こんなに面白いものはないと……
早速
note攻略本「note副業の教科書」を購入してみた。
著書は「安斎響市氏」だ。
うまく行けば副業として、デビューできるかも……なんて期待に胸はせること、1週間
誰にでもチャンスがあり、ハードルも低い。
有料記事も作れるし、スマホひとつで、年収◯◯万円とか……(笑)
しかも煩わしい人間関係は、自分しか居ないので、居心地は最高だ。
コストもかからず、自分のペースでできる。
しかもスペースは、畳1畳ですむ。
だから、真剣に取り組んでみたいと思ってる。
なにも出来ないし、文章をかくなんて、ほぼほぼやった事ないし…
執筆にも時間がかかる、何度も手直しして、少し時間を置いて読んでみないと恥ずかしい文章になる。
そして、他の本も読まないと、文の構成は大事だもの…
樺沢紫苑先生も「読書脳」でも書いていた。
記憶に残らないと、本を読む意味がないと…
なので、
読んだからには感想を書いてアウトプットしょうと…。
もちろん電車の中で本を読み、書く時間も確保しないといけない。
そして第1関門「何を売るか」だ「何を書くか?」
「欲しい」という売り物をどうやって探すのか?
・誰に何を伝えたいか?
・この記事に書いている事、書いていない事、
・この記事の対象外となるのはどんな人か‼️
どんなに人生を変えた言葉は、誰かにとってはゴミ。
でも私は、たったひとりに伝えたい人がいる。
私はたったひとりに向けて発信する事が良くあります。
その人が読んでくれるって言う前提で書くことが多い。
でないと書けない時がある。
読んでくれると思うと、心に火がともる。。
その人の事を考え、発信すると思うと心を動かす。
自分の自己満足だと思う時もあるが、なにより楽しいのだ‼️
クスッと笑ってくれてるかもしれないし、コメントくれるかもしれないし、
私が何を考えているのか知ってほしい。
ただそれだけの為である。
今は楽しむ事を考えて、半歩半歩でいい。
よちよち進んで行きたい。
最後までお読み下さりありがとうございます。
良ければ、良いねお願いします。
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Posted by ブクログ
noteの有料記事にお金を払ったことがないので、どういうメカニズムで作られているのだろう?という興味で読みました。
中身にあるのは、なるほど、たしかに、この人の文章は売れるな〜という納得の数々。まず、文章が読みやすいですし、こうやって、小さな売り方からしていったらどうでしょう?という提案の仕方も非常に上手く、目からウロコでした。
あと、読んでいて引き込まれた言葉に、文章の点数をつけるのは自分ではなく読者という内容、有料記事が自分の発言を守る、という内容。有料記事を書く予定はありませんが、こうやって感想を書いていたり、ものづくりをしている人間にストレートに刺さる、勇気づけられる言葉だと感じました。 -
Posted by ブクログ
○概要
20代後半〜30代前半で4度の転職を経て、
現在年収2千万の外資系企業の管理職として働く著者が書いた転職ハウツー本。
○感想
めちゃ良かった。転職を考える人が1冊目に読む本として最適だと思うし、今まで読んだ転職本の中で一番良かったかも。わかりやすくて、一般層向けに書かれているからイメージしやすい。
忖度のない転職活動のリアルが書かれており、知っておくべき内容だと感じた。そしてすぐにアクションにいかせる内容のためおすすめ
○メモ
・仕事のやりがいや達成感の半分は、
自分の考え方次第。残り半分は環境
・転職の最優先事項を言語化して定義する
優先順位と転職の目的を先に決める
・職務経歴書の内容が面接での軸にもなるから強気でアピールできるように書く
・転職エージェントは求職者のキャリアアップのためではなく、できる限り内定が出やすい企業に早く入社させるために動く
→入社が決まるまで利益が発生しないから。
・面接の準備次第で結果が変わる
①退職・志望理由
②過去の仕事の実績
③応募ポジションの内容への適性
・大事なのは本音ではなく論理的で納得できるか
・市場価値は自己申告
・自分を誰にどうやって売るかで転職は決まる。弱みも強みになる可能性がある
・転職はストーリー
→自分の過去の経験が一体どのようにこのポジションにつながり、なぜ自分のスキルや経験がこの会社に強く貢献できると言えるのかという自己PR
・後付けでいいから一貫性を