安斎響市のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
noteは、革命的なITプラットフォームだ。いろは
から知ろうと決意して、藁にもすがる思いで本書を手に取った。
本書は、活用することによって未来をも切り拓く可能性のあるnoteのメリットやnoteで副業を始める方法等について余すことなく紹介している。
筆者は、自分の心の底から湧いてくる感情を乗せて書くことが、note記事には重要であると力説する。さらに、一次情報さえあれば投稿可能であり、ナンバーワンにも、オンリーワンにもなる必要がないとも主張する。
現時点では60点のクオリティーであっても、投稿を優先する姿勢には激しく同感する。
参考までに、以下に種々の文章における目安となる文字数を -
Posted by ブクログ
この手の本には情報商材的なクサさが付きまとうことが非常に多い。
単にサービスの基本情報やら登録手順やらを伝えるものだと公式マニュアル化してつまらないし、マインドを語ると変な空気が漂う。
そして結局「私と同じように、ツールを使う→ノウハウを発信する→ノウハウを発信して得た経験をまた「儲かる」ノウハウとして売る」という流れで書籍化されることがやたら多いからだ。
その点、この本、似たような構図に陥るタイプでありながら、好感度が全く違う。
そういう嫌らしさが皆無なのだ。
理由はいくつかあるが、例えばこの本自体が「儲からない」ものと分かった上で、熱意を伝えたいが故に書いているのが分かるから。
著者の人柄