石川裕人のレビュー一覧

  • シビル・ウォー

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    様々なヒーローが二つの派閥に分かれて争う「内戦」を描いた大型クロスオーバー作品である。112人のキャラクター紹介を巻頭にはじまることからもわかるが、様々なキャラクターが登場する大規模さがウリである。中には小さなコマに少し描かれただけのキャラもいるが、それはそれで背景を考えるのも面白い。とにかく規模が大きい、ということが魅力なのだ。

    最重要となる中核はニューアベンジャーズ誌でもお互いを分かり合っている中心的な存在であるキャプテン・アメリカとアイアンマンである。この二人が両陣営のリーダーとして戦いを繰り広げていく。

    昔から、ヒーロー同士の対立はよくあることだ。騙されたり、洗脳されたり、そのパタ

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    2015年08月16日
  • ソー:マイティ・アベンジャー

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    読みやすいです。

    ソーが、いろんなマーベルのキャラクターと絡んでいきます。

    ソーが、結構軽いです。今風な感じ?
    表紙の顔も、軽くて今風です。

    なんか、アイアンマンの型は、すごく古いけど。

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    2012年11月29日
  • スパイダーマン:ウィズ・グレート・パワー

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    娯楽作とは言い難いけど、空白期間のリアルな埋め方はさすが。いい役のFFが救いになる。併載作はなかなか読まない話なだけに興味深かった。

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    2012年11月20日
  • シビル・ウォー

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    結局の所、子供を亡くした母親の気持ちに向かい合っていたのがアイアンマンだけだったことと、物語のラストのキャプテン・アメリカの決断が全てだったのではないだろうか。ストーリーのためにキャラが歪められている部分があるし、すっきりしないもやもやした感じが残る話ではある。

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    2012年10月04日
  • アベンジャーズ:ハルク・ウェーブ!

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    アベンジャーズ#1、#4はチームの歴史を語るうえで絶対に外せないエピソード。資料的価値として。それ以外の2篇は予備知識がないとちょっとキツいかな??映画で興味を持って、読んでみようかなという人に薦めるにはちょっと抵抗アリ。そこまで面白い話だとも思えないし…

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    2012年08月29日
  • WATCHMEN ウォッチメン

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    ロールシャッハなど、一部のキャラクターの描き方が秀逸。
    自分が日本人であるせいか、アメコミヒーローである必然性があまり感じられない。
    良くも悪くもハリウッドにありそうな脚本。期待しすぎか。
    Vフォーヴェンデッタよりは好き。

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    2010年07月18日
  • WATCHMEN ウォッチメン

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    ヒーローものといっても一人を除けばただの人間に過ぎない。彼らは自警団のような形で世の犯罪と戦う者達だった。
    しかし、超越的な力を備えたある一人ヒーローが誕生することで世界の有り様は一変する。
    アメリカ軍人でもあった彼は冷戦時代の米ソの軍事バランスを一変してしまったのだ。
    そしてアメリカはベトナム戦争でもそのヒーローの力により勝利を収めニクソン政権は1985年の今も健在。
    だが、軍事的優位にたつアメリカはソ連に対し傲慢になりやがてそれはソ連の自棄な核増産を生み、全面核戦争の危機が叫ばれるようになった。
    また、自警団として活動していたヒーローの存在はかえってギャングなどによる自警と称しての暴力を誘

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    2010年02月05日
  • WATCHMEN ウォッチメン

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    SF文学賞の最候峰ヒューゴー賞をコミックとして唯一受賞し、タイム誌の長編小説ベスト100にも選ばれた、グラフィックノベルの最高傑作

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    2010年01月04日