戸倉儚のレビュー一覧
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ニコニコ漫画を読んで
本当は凄いのに元仲間に嫌われたけど、その知識&術師としての力を知っている友人の紹介で新たなパーティに、今後どんな風に自分の実力に気付くのか楽しみです
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すごくおもしろい!
追放ものは主人公の力が次のパーティーで発見されるのがおもしろいと思いいつも読んでます!
ただ今回のヒロイン?の設定が!笑
新鮮でした!
次回がすごく楽しみです(^^) -
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新章突入
前巻のラストから始まった、ヴィムとハイデマリーの出会いから今までを語る新章。
ハイデマリーがお嬢様だったとは…、でも、昔も変わらずいいキャラしている。
前巻の100階層でヴィムがどうなるのか、非常に気になるところではあるが、おそらくここから1巻またはそれ以上、過去の話が続くと思う。
世界観を深める為にはそれもまたよし。
完全バトル回だった前巻とは全く違う内容に、本作品の奥深さを感じる。
ところで、巻末のこの世界の地図、完全に今のドイツの地図と一致している。
デンマークのユトランド半島がないし、東西の川は実はドイツの国境線を指しているという違いはあるけど。
そういえば名前もドイツ系だし、お金の単位も「メルク」で、旧ドイツのマルクと似ている。
国土のスケール感もそんな感じで考えていいのだろうか?
ただ、前巻でリョーリフェルドはフィールブロンから西南西に約600㎞とあるが、この地図だと北西になる。
ちなみに、ドイツの実際の地図上で両者の距離は500㎞程度。
やはりいろいろ違うという事かな。
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うん?追い詰められて追い詰められていよいよ覚醒ーというんでなく、知っていた能力の解放、なのかな?
窮地にもパニックにならずしっかり連携とれているパーティー流石。 -
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すごい巻
1巻ほぼ丸々、常軌を逸した戦闘シーンの巻。
なかなか難解ではあるが、とにかくすごい。
そして、主人公がどんどんヒトで無くなっていくのを見るのはちょっと哀しい。
因縁のボスザルとの戦いが終わった段階で、やや強制的に第二章完。
続いてようやく普通モードになってその後日譚が語られる。
ここで無理やり二章完とする必要があったんだろうか?
調べてみると、原作でも確かにそこで二章が終わっている。
マンガ版だと巻の途中でちょっと中途半端な位置となったという事だろうか?
一応、半年が経過しているようだしね。
今後どのような展開になるのか、全く予想できない。
過去の記憶は全部断ち切って忘れてしまったのだろうか?
その割には、黄昏の梟のリーダーの事はちゃんと覚えていたっぽいのだけど。
この先どうなるのか、全く読めない。
でも、それがいい。
早く続きが読みたい。