トッド・ローズのレビュー一覧

  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    成功の追求が充足感につながるのではなく、充足感の追求が成功につながる。
    そのために、自分の小さなモチベーションを掘り起こすこと大切。

    フラクタル図形の作り方に似たプロセスを感じた。
    簡単な規則が、最後に美しい図形につながる。

    自分の中の小さなモチベーションを掘り出すための判定ゲームとは、
    1、自分が他人をジャッジしている瞬間を意識すること
    2、他者を反射的に評価しながら、どういう気持ちが湧いてきたかを見極めること
    3、他者に対してなぜそのような気持ちを抱いたのか自問すること

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    2023年12月16日
  • なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術

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    ネタバレ

    「集合的幻想」というものが何なのか、多数派に追従しようとする人間の性質と近代における実際の現象、そしてそれがなぜ起こるのかについて
    実際の事例を交えつつわかりやすく解説してくれている。

    模倣の罠について
    人間は人の行動を真似しがちだという性質があるという話だが、これは多数派の判断に従うことで自分の非専門領域における思考・判断の脳負荷を低減させるために発生するという話はある程度納得のいく理屈だった。

    実際、確率論的には複数人が同時にある事象に対して判断を下した時、全員事前情報0ならば判断先の割合が同じ値に収斂するはずで、
    もし有識者がいればその択の割合が増加するはずだ。
    これが成立する限り多数派の模倣はある程度有効な判断といえよう。

    ただ、残念ながら実際は同時に判断が下されるわけではなく、誰かの判断を織り込んだ判断が下されることがあるというのが人々の本能に反して発生する罠なのだろうと思った。

    現状日々処理すべき情報量は単調増加する一方で、
    情報の奔流に流されぬようしがみつくことで精一杯でもある。
    その中でさらに情報の取捨選択には気をつけなければならないと感じる。
    疑問を感じたら確認する、は今も実践しているが、疑問を感じれなかった場合が怖いところであるが、、、

    アイデンティティの罠
    集団から逸脱しないことを本能的に優先するきらいがあるという話。
    脳波の観測によってもその傾向が読み取れるとのこと。
    これもそういう性質があっても特に違和感はないと感じる話。

    集団への所属を優先するあまり、集団のポリシーと自己の方針が一致しない場合においても集団のポリシーを優先してしまうことがあるということだが、これに抗って集団を変えるのはかなり難しそうだ。
    相当のリスクを負って一部から変革を促すか、集団を脱退するくらいしか回避方法はなさそうに思う。
    (本文中にもあるが、あとは迎合)
    集団を脱退できない状況にあり、変革や組織に対する疑念は即糾弾せよというグループポリシーであった場合には即詰みな気もするので、これに陥った場合どうしたら良いか少し考えてみたが妙案は思いついていない。

    総意の罠
    これはほぼ模倣の罠では?
    他者がこう思っているに違いないという方向に従ってしまうという現象。
    ただし、残念ながら多くの人が考える他者像は大きく間違っているということが現実としてあり、それにより虚像が実際の総意として顕現するという皮肉的な話だ。
    これもやはりこういう事象が起きやすいと考えて疑念は明らかにしておくことで対策するほかはないであろう。

    私の普段の行動においても多分に他者への模倣があることを気付かされた。
    たとえば会社での行動などは会社で先人たちが作り上げた仕組みにとりあえず乗っかることが多いし(1から考える方が非効率なため)、
    他の人が声を上げないようなことは私がちょっと引っかかっただけで誰も言わないということは私の認識がおかしいのかな?と感じることもあるため。

    こういった現象が発生した場合今一度集合的幻想に陥っていないか精査する必要があるという思考をもたらしてくれたという点でとても有益な本だったと思う。

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    2023年11月11日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    価値観が多様化し成長に連続性がない現代においてこの本のようなダークホースが輝きを放っていくのは理に適っているし、そうであって欲しいとも思う。裏表紙に書かれた4つのルールの内一つ目の自分が好きなことを掘り起こすことが自分にとってまず重要と感じた。これを定めるには深い自問自答が必要で、ある意味苦しい工程を経なくてはならないが、ダークホースたちはそれをしてきており、自分の充足感を追い求めるのは楽しいことばかりではないのが読後の率直な感想でもある。

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    2023年11月10日
  • なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術

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    少し内容とはズレるけどこの本を読んでの考察は、人間はひとりひとりが細胞みたいなもので、脳がホメオスタシスの作用によって多数派集団に流そうとする。その報酬としてオキシトシンドバドバ出して脳を喜ばせる。流れに逆らおうとすると、手軽な報酬も無いしストレスを与える。
    脳の稼働を極力少なくし、何も考えずに生きればそうなるシステムなんだろうなぁ。それががん細胞であっても。

    興味深い事例が初っ端の「恥への恐怖は罰金より効果的」はこれは全てに使える最強の理論かもなぁ。
    結局恥をかきたくないために集団側に行くんだろうし。

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    2023年09月17日
  • なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術

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    ネタバレ

    SNSに支配されて、模倣に走る人類。最近ではChatGPTや生成AIなど崩壊する人類のSFの世界が近付いているようだ。この本も真実に関係なく、また多数派とは限らない声に、人間は支配されているという。そこには人間本来の性質とともに過去の支配者が利用していたパターナリズム(慈善や保護を理由に個人の自由を侵害する習慣)が蔓延っている。最たるものがテイラー主義。今、話題になっているビッグモーターの経営もまさにこの主義だと思うが、まさに権力者の思うがままに個人が食い物にされている。
    我々が取るべき対策として管理に拘らず信頼ゲームをしてみようという。特効薬ではないが、個々の信頼が増すことが自己一致を生み出して、フェイクに騙されない自分をみつけられる。取り組んでみる価値のある考えだと私も思う。

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    2023年07月23日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    【要約】
    これまでは富やお金が成功の条件だったが、現在は成功に対する考え方も変わってきた。

    成功とは幸福感と達成感が重要だ。

    自分のモチベーションの本質を理解し、充足感を得るために不可欠である。

    情熱を感じる仕事はいくつもの個人的な欲求を満たす物である。

    具体的な目的は持たなくていいから、目の前の充足感を大切にしよう。

    【感想】
    成功の定義がこれまでと変わってきたのはヒシヒシと感じている。収入地幸福の相関関係はそれほど大きくはないということも知られてきた中で、目の前の充足感を満たす生き方はとても重要になってきたのではないかと感じる。

    ダークホースを読んでその考え方の後押しをされた。

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    2023年02月28日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    誰もが才能を持っている、個別化の時代へ
    充足感があると、幸福になる

    自分なんて、と思ってしまうのは今までの時代が関わっている。だよね、と思った。

    今までの時代)
    •標準化時代
    生産効率のもと、機械の歯車のように学び、働き、人間の一生のすべてが標準化されてしまった。

    •定員主義
    定員枠があることで、富裕層が優遇されたり、才能エカント(採用者の偏見)があり、才能は一部の人に見えてしまう。


    アメリカ独立宣言は、幸福の追求をうたい、幸福は充足感のことというのも面白かった。
    個人の幸せを追求すれば、周りも幸せにできる。

    まずは自分の好きなことは何か?洗い出してみよう。
    そして、環境を選んだり、戦略を考えてみたい。

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    2023年02月19日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    ダークホースと呼ばれる人たちがいかにしてモチベーションを高めているかが分かる。
    モチベーションが上がらず悩んでいるならば、まず本書を読んでみるべき。

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    2022年11月26日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    自身の幸せのため、目的地を考えず、時間は気にせずなど、フツウのルールとは逆ばかりで驚きはあったものの、
    心の平穏を重視していた自分には自然と腑に落ちたし、その裏付けにもなったのでいい体験だった。

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    2022年11月18日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    自分に合った戦略を見つけ出す。→人それぞれやり方は違う。8人入れば8通りの戦略がある。
    成功を掴み取るためには自分の自分だけの方法を見つけださなければいけない。

    偶然の出来事をチャンスに変える

    自分の強みを自覚する。

    マスターソムリエの話は自分の将来の夢にも通ずる考え方があった。

    多少文量が多く、読むのが難しかった。
    また読み直したい。

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    2022年10月01日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    うーん。。人に求められることではなく、個人の好きなことをベースにするのは賛成。

    だが、そうするとこの本の事例の大半がそうであるように個人事業になりがちで、安定した収入を得ていくことは難しく、結果人生は不安定になりがち。

    サクセスストーリーを並べてあるが、本当に幸せだと感じられるには適度な安定収入は外せないが、この本はそのあたりすっ飛ばしてる印象。

    が、常に自分が何が好きか、何が得意かを見極めた上で、戦略的に生きることは大事。人が何に金を払うかはある程度決まっており、競合もたくさんいる中で勝負していく必要。標準ルートも、ダークホースルートもいずれも試行錯誤が必要。でも、ダークホース的ルートで行く方が、その試行錯誤を楽しめるのだろうな。

    —-

    ・個性を生かして、充足感と成功を目指せ

    ・モチベーションは多岐にわたるコリンが、自分の仕事に情熱を感じるのは、その仕事がいくつもの個人的な欲求を満たすからだ。

    ・まだ発見されていないルートを示した広大な地図帳を開く。

    ・制約のない達成感と喜びに満ちた社会への扉を開く

    ・何かに退屈したり、イラついたりしたときに、自分は何を望んでいるのかを見極める。単に数学の授業が嫌いなのではなくて、代わりに何が欲しいのか

    例

    ・彼女の脳は、高速回転する遠心分離器のようなもので、情報取り込むと、即座に重要なものとそうでないものを選別する

    ・彼はビジネスに関わる数字が無性に好きで、利益率や諸経費を計算する。仕事に強い関心があった。

    ⭐️サミット学習方式

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    2022年05月24日
  • なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術

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    顧問の本棚よりお借りして。
    著者の経験が多岐にわたるため、多くの事例を挟みたかったのだろう。しかし、それが読みにくさにもなっている。結局、集団的幻想を打ち砕くには・・・信頼。まあそうだろう。その信頼を崩すは易し組み立てるのは難し。そこが知りたい。

    以下の箇所は面白かった。今アメリカにいて、アクアフィーナもダサーニも減って、マイボトルが多く見られるのも興味深い。

    - だが、本当にペットボトルの水はより安全で衛生的なのだろうか?たしかに、2015年に水道水汚染が発覚したミシガン州フリントの住民なら、そう断言できるだろう。しかし、そういった例外を除けば、水道水でなんの問題もない。アメリカでは、濃過された水道水の99パーセントは飲用に適している。それどころか、多くの人がペットボトルから飲んでいるのは、まさに水道水なのだ。ペットボトル飲料水の半分以上は処理した水道水と大差なく、業界の2大ブランドであるアクアフィーナ(ペプシコ社)とダサニ(コカ・コーラ社)はデトロイトの水道水を小水してボトル詰めしたものを売って巨額の利益をあげている。ボトル入りの水を買うことは、この壮大な詐欺に手を貸すことにほかならない。
    - ボトル入り飲料水現象は、現代のチューリップ・バブルだ。詐欺同様の根強い商売に何千億ドルが消費されることは置いておくとしても、大量のプラスチック生産にともなう地球環境への影響はとてつもなく大きい。ボトル入りの水をコップ1杯分つくるのに必要なエネルギーは、同量の水道水の2000倍にのぼる。アメリカだけでも、飲料水用ペットボトル全体の70パーセントがゴミとなって土壌を汚染し、水路をふさぐ原因になっている。海に流れ出たプラスチックは、カリフォルニアとハワイのあいだの海面にテキサス州の2倍の大きさの渦を巻いているという。
    - ボトル入りの水をめぐる熱狂などに見られる幻想の連鎖は、人間に染みついている他者との感情的つながりに乗じて発生するのでガムのように粘着質だ。そのため、罠にかかるときは意外なほどあっけないが、一度とらわれると引き剣がそうとしても非常に難しい。

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    2026年06月18日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    数年前にYouTubeお金の大学で両学長が紹介していた一冊。

    ・本当にやりたいことで、
     自分の強みを活かして、
     進んでいくやり方を゙指南してくれる。
    ・判定ゲームで小さなモチベーションを知る
    ・自分を知るステップは3段階
    ・いつどんな時に、
     どういう気持ちが湧いてきたか
     なぜそのような気持ちを抱いたか、を自問する
    ・何かをマスターするには、
     まず自分自身をよく知ること
    ・自分にあった戦略を見つけることとは、
     自分自身の強みを活かして、
     習得法を探し出すこと。
    ・個人が持つ「強み」とは、学びを通して
     築かれるもの、
     継続した努力によって得られる能力
    ・自分の中から湧き上がってくる「好きだ!」「やりたい!」という感情をエンジンにする

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    2026年03月22日
  • なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術

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    結局のところ、ハブられたくないからって心理が働くからでしょ。

    みんながしてるから正解ではなく、自分がしたいからする…そっちのがいいんじゃね。ってこと。
    ただ、それも度が過ぎればわがままって言われるし、めんどくさいですな。

    集団の思い込みを打ち砕くには…

    疑ってみる。
    他人はどう思うだろうかと客観視する。

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    2026年01月04日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    標準化の波に乗らず、個性を活かしてエリートたちを出し抜くのが、ダークホースなのかなと、漠然と理解しました。個々のエピソードはなかなか頭に入って来ませんでした…。

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    2025年12月05日
  • なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術

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    ネタバレ

    みんなの意見は案外正しい=集合知。しかし、集団全体の意見を正しく認識できない。勝手な創意、独り合点のコンセンサスになっている。
    誰もが勘違いしている集団的幻想。
    模倣の罠、アイデンティティの罠、創意の罠。
    ボットを使って集団の意思を作り出すことが可能。
    複数の集団に属すること。自分とは違う考えであっても、嘘やポジショントークでない限り、受け入れる。多様性の尊重。

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    2025年07月31日
  • なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術

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    私たち人間は社会性を重要視する生き物であるが故に厳しい自然を生き抜いてきた。反面、他者を必要以上に慮り、変に誤解して、変えるべきところを変えず、惰性に流される。本当は何処かおかしいと思っているのに言い出せず、ズルズル…
    信念を持って、信頼のおける人から声をあげてみようと思った。その方が気持ちいいかも。

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    2024年06月23日
  • なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術

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    ネタバレ

    この本のここがお気に入り

    「ソーシャルメディア上のやりとりの19%は、すでに人対人ではなく人対ボットになっている」「研究では、参加者の5~10%に当たるボットを紛れ込ませるだけで、議論を誘導し、全参加者の3分の2以上に支持される圧倒的多数派を形勢できる」

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    2024年06月08日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    画一的な成功モデルではなく、その人独自の関心や能力を活かした成功(ダークホース)について。これからの社会では世間的な評価ではなく、自分をとことん理解した方が幸せになる。

    ダークホース達の4つのルール
    1. 自分が好きなことを掘り起こせ
    大事なのは大きな情熱ではなく小さなモチベーション
    2. 自分に合った道を選択する
    一般的なリスクは無視して良い(年齢とか)
    3. 独自の戦略を考え出す一見風変わりな方法も自分には正攻法になる
    4. 人生の目的地に到達するには、目的地を探してはいけない
    目的地のことは忘れて、充足感を今抱いているか自問する

    ・ダークホースが大切にするのは充足感。
    ・最初から目的地を決めるのではなく、都度、その時点での目標を決めて登り続ける。
    ・あなたの個性と取り巻く環境が適合するか?=フィット、が大切。

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    2024年04月09日
  • なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術

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    集合的幻想について。同調世界の闇、仲間のためなら嘘もつく。多数派の恐ろしさ…など人は人と群れることに特化して進化したんだと再認識した。

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    2024年03月16日