エリー・グリフィスのレビュー一覧

  • 見知らぬ人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホラー短編小説家の旧邸宅の学校で起こる殺人事件。
    主人公?、刑事、主人公の娘の3人の視点が切り替わりながら物語が進んでいくのは面白かった。
    もう少しホラー小説と絡んでいくのかと思ったが、少し残念。動機もちょっと納得いかない。
    あとがきを読むとこの作者には別にメイン?のシリーズ物があるようで、未訳みたいだが、そちらも読んでみたい。

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    2022年07月25日
  • 見知らぬ人

    Posted by ブクログ

    面白かった!と言えば、★4でもいいんだけど・・・
    翻訳が読みづらかったし、そういう意味でぐいぐい来なかった。推理小説だからね。最後の追い詰め方なんか、途中までのわくわく感からすると、物足りなかった。
    けど、語り手がくるくる変わって、その語り手の個性なんか面白かった。

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    2022年05月14日
  • 見知らぬ人

    Posted by ブクログ

    ちょっと難しかったけど面白かった!
    犯人は当てられなかった…悔しい笑
    海外の作品は名前とかも馴染みがなくて私には向かないのか…
    話の内容は面白いのだけど、名前が覚えられない(致命的笑)

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    2022年04月02日
  • 見知らぬ人

    Posted by ブクログ

    イギリスの学校の英語教師が殺された。同僚のクレアは、かつて学校がその住まいであったホラー小説家の研究をしながらその学校で教員をしている。やがて、第2の殺人が起こる。どちらもホラー小説家の小説と同じ方法で。

    クレアの視点と捜査に当たっている女性警官ハービンダー、クレアの娘のジョージーの視点からストーリーが進む。中盤以降、話はどんどん進む。最後に真犯人が知らされ、クレアとジョージーの命が心配になったところで一挙に結末に向かっていく。
    ホラー小説家の作品の題名が「見知らぬ人」で、作中作として出てくる。こういう書き方が最近の流行りなのか?

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    2022年02月27日
  • 窓辺の愛書家

    匿名

    ネタバレ

    動機と手段はこれでいいの?

    第12章のタイトルに「動機と手段」とあり、作中人物も「動機と手段が大切」というようなことを言っていたように思いますが、残念ながらこの作品の殺人の「動機と手段」にはほとんど説得力がありません。 被害者に抵抗されずにインスリン注射を打つなんてことができるのですか? 前もって睡眠薬でも使わなければ。 殺人犯人の一人の動機は「自分の盗作を隠蔽するため」だそうですが、盗作のネタ元の読者全員を殺害しなければ発覚は完全には防げないでしょう。 その他ミステリの基本要件が十分満たされていない作品でした。 人種・性的嗜好・宗教の多様性等の今風の味付けも、それらの問題への真摯な対応というより読者層に迎合して(編集担

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    2023年01月05日