安保雅博のレビュー一覧
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購入済み
イチニ、イチニ(*'▽'*)♪
一日で読んでしまうほど惹き付けられました。詳細にわかりやすく話しかける感じて進められているので、じっとしていられなくなり歩きながら読んでいました。明日からストレッチ、筋トレ、歩くことをやる気をもって楽しく出来そうです。出不精の私が足を伸ばして行動範囲を広げたいと思います。たんぱく質を毎日かかさず取るぞ!
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Posted by ブクログ
この間、読んでいた小説で立て続けに、高齢の方が転んで立てなくなったというエピソードが出てきた。
ああ、そういうことはありうるな、と思っていたら、実家の母が、ひざの変形性関節炎で歩けなくなった。
介護保険の申請をして、デイケアの方やヘルパーさんに助けていただきながら、何とか生活ができるようになった。
が、そうこうしているうちに、今度は義母が転倒。
骨盤を二か所骨折して入院となった。
特に地方では、歩けない、車に乗れないだと、本当に生活ができなくなる。
そういう厳しい現実を目にして、本書を手に取る。
本書では、まず立ち方、座り方、歩き方の指南からはじまる。
そしてそれを支えるためのストレッチと筋 -
Posted by ブクログ
歩くことの効用を説いた本は数多くある。そして多くの本の想定読者は高齢者であると感じる。本書はその中でも、より年齢層が高い人に向けて書かれているように感じた。2人の著者が、共にリハビリテーション科医だからであろう。類書にはない、杖やシルバーカーの使用にも言及している。
下記の目次を見てもらえればわかるが、特に介護を受けたくないという高齢者にお勧めの本となっている。
【目次】
第1章 寝たきり原因トップ3はこう防ぐ!
介護を受けずに「ぴんぴんころり」でいきたいが…
寝たきり原因の1位は、実は「脳卒中」
脳卒中だけでなく認知症も血管の病気!?
「運動」こそ寝たきりを退ける特効薬
ハードな運動は必 -
Posted by ブクログ
重症のギランバレー症候群になった著者が、アクセシビリティ(障害がある人が使うと便利な機能)の視点から、自身の生活を書いた本。
最初のページは、写真を用いて実際にどのような方法を行ったかが紹介してある。
視線で入力→目が疲れる。斜視のため上手くできない。
文字盤→もどかしい
AIスピーカー
音声コントロール
ヘッドトラッキング→画面のスクロールに苦労
クッション型スイッチ
チューブ型スイッチ
ボイスオーバー
等々
残りのページはひたすら文字文字文字。
もし本当に自分がベッド上での生活になれば、きっと大変ためになる内容だと思うのだが、今の自分では読めなかった。