まめこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本は、普段当たり前にスーパーなどで買っているバターやウスターソース、ポン酢などの調味料やおかき、アイスクリームなどのおやつ系、ハムやベーコン、スモークサーモン、たくあんにこんにゃくなどなど・・・を、お家であるものを使って作ってみよう!という本なのです。
著者まめこさんは、お姉さんの愛娘・チヨピちゃんを喜ばせるためにべっこうあめをお家で作ったことをきっかけに、手作りにはまったそうです。掲載レシピは113品。
この本のおかげで年末、ヒジョーに助かったことがあります。
大掃除で疲れて、夕食もカンタンなものにしようと水炊きに決めて、用意をしていたらポン酢がないことに気づきました。げ!
そこ -
無料版購入済み
シスターがドスケベです
ちょっとおバカな、でも設定はそれなりっぽいです。シスターアナスタシアとミリーさん、無駄に色っぽいというか。
この作品はマンガアプリ「マンガがうがう」でも一定、読んでいます。
アプリだとどうしてもベタ・ノリで肝心な部分は見えないので、本だとちゃんと読めます。
割と真っ当なエロコメに、なるんでしょうか? -
Posted by ブクログ
歴史上の人物に親近感が湧く本だった。
登場人物の物語を素早くざっくりわかるから、読んだ後に、実際どうだったんだろうとか調べたくなる。
入門にぴったりの本だった。
登場人物、土方さんとか本当はもっと怖いと思うけど、なんかめっちゃ可愛い感じに描かれていたw
最初は、顔が同じに見えて、入り込めないんじゃないかなーとか思った。
でもそんなことはなく、がっつり親近感を持って全部読み終えた。
個人的には西郷さんの顔が忘れられないw
日本史の授業だと、人ごとの生涯として説明されないから、急に西郷さんどうした!?みたいになるけど、人ごとに書かれていると、理解しやすかった。
個人的には、この本を読んで、大久 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「女子のための」ってタイトルに引っかかりつつも・・・
これが大爆笑するぐらいにおもしろい!!!!
解釈が今風すぎるぐらい今風なのと、まめこさんのマンガ表現がすごくマッチしているのがいい。
一番のおすすめは岩倉具視の章。
確かにこの人、公武合体策をすすめたことで不信を買って朝廷を追い出されたり、蟄居生活を強いられた上、転々とさせられたりと不遇な時期がありました。
そんな頃をまめこさんのマンガで表現すると・・・
・蟄居している家の中にpunpun191マークと黒い靄が渦巻いていて、真ん中に怒り顔の岩倉。家の外には「あの家なにか黒いもやが・・」とつぶやくまめこさん一家。
また、外遊後の
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