依空まつりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
リディル王国が誇る魔術師の最高峰・七賢人、小出しにしてきましたが(言い方!)遂に全員が登場して集結しました
そしてこれがもう全員クセ強の人格破綻者ばかり(言い方その2!)
キャラ立ちしまくり!
これぞラノベ!
ん?
ちょっと待って、もしかしてシリーズ7冊目(番外編含む)のレビューにして王国の名前とか超重要ワードの七賢人とかがレビューに登場するの初めてじゃね?
さすがっす!
ひまわりめろんさんさすがっす!
(どのへんがさすがかはお察しください)
他にもクセの強いキャラがばんばん登場してもうすっちゃかめっちゃがスチャダラパー!小沢健二 featuring スチャダラパー!
これぞラノベ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ前巻から引き続き、沈黙の魔女であるモニカの学園生活を中心とした内容が書かれる。魔法の話は前巻に比べると少なめか。
相変わらず丁寧に色々説明してくれるので分かりやすい文章に感じる。
個人的にはイザベルの悪役令嬢ロールが光るシーンが好きだった。
モニカの前でおかしいだけで、なんというか当たり前にちゃんとした人物だなァなどと思った。
ケイシーに対し温情を求めるシーンも印象に残った。
元々モニカが人嫌いだったこともあり、ある意味でそれが躊躇いもない魔法の行使につながっていたのではないかと思うが、人間性を得たことによってそれらが逆に損なわれるようになるのかな、などと思った。 -
Posted by ブクログ
ある分野に才能を持つものの、飛びぬけてシャイな主人公が、ある人物の護衛のために学園に潜入する話。
人間的には抜けているモニカが過ごす学園内での日常と、圧倒的な能力を持つ数字、魔法分野の才能を発揮するシーンのギャップが好み。
たくさん人物が出てくるお話ではあるが、人物の再登場シーンなどでキャラの外見や特徴を再描写してくれるので、誰が誰であるか分からなくなることが少なかった。
疲れてるときにも優しい丁寧で分かりやすい文章だなと思った。
あまり本編の内容とは関係ないが、あとがきで書かれた筆者の方のコメントが、ああこれはモニカを作った方だなと感じて少し面白かった。