依空まつりのレビュー一覧

  • サイレント・ウィッチ VI 沈黙の魔女の隠しごと

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    リディル王国が誇る魔術師の最高峰・七賢人、小出しにしてきましたが(言い方!)遂に全員が登場して集結しました
    そしてこれがもう全員クセ強の人格破綻者ばかり(言い方その2!)
    キャラ立ちしまくり!
    これぞラノベ!

    ん?

    ちょっと待って、もしかしてシリーズ7冊目(番外編含む)のレビューにして王国の名前とか超重要ワードの七賢人とかがレビューに登場するの初めてじゃね?

    さすがっす!
    ひまわりめろんさんさすがっす!
    (どのへんがさすがかはお察しください)

    他にもクセの強いキャラがばんばん登場してもうすっちゃかめっちゃがスチャダラパー!小沢健二 featuring スチャダラパー!

    これぞラノベ!

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    2026年06月27日
  • サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと

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    モニカはじめ、好きな登場人物多し。娘がはまって全巻買ってあげちゃったので、読み始め、早くもはまりそう。

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    2026年06月25日
  • サイレント・ウィッチ IV -after- 沈黙の魔女の事件簿

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    というわけで久しぶりに『サイレント・ウィッチ』の世界に戻ってきました
    恥ずかしながら戻ってまいりました

    うん、楽しかった
    今回もモニカのドタバタは楽しかった

    だが特に書くこともない

    これは、そういうことやんな
    難しいこと考えずに頭空っぽにして楽しむやつやな
    まぁ普段からあんまり考えてないけどな

    ネロが相変わらずいい味出しとるな!
    微妙にトラブルメーカーやしな!
    そんな軽さで読んで行くのがきっと正しいのだ!たぶん!

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    2026年06月25日
  • サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと

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    世界で一人だけの無詠唱魔術を使える魔術師モニカ・エバレット。
    この頂点のスペックと真逆の超絶の人見知り。このギャップが楽しくてあっという間に読んでしまった。

    よくある設定なんだけど好きなんだと思う。

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    2026年06月20日
  • サイレント・ウィッチ IX 沈黙の魔女の隠しごと

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    ネタバレ

    ネロがダスティン・ギュンターを愛読していること、
    バーニーが実家を継ぐこと、
    ヒューバードが転校してきたこと、
    いろんなことが、そこへ繋がって収束していくのがすごいなあと思った。

    ルイスのラスボスのごとき戦闘っぷりに笑った。

    モニカ、がんばった。
    嫌なこと、苦手なことでも、自分がやらなくちゃと決めたことからは、いつも逃げ出さなかった。尊敬する。

    シリルの人柄が好きだった。
    モニカのお父さんがわりにならないように気をつけて。

    アイクも図太く幸せに生きてくれそうで良かった。
    これからのモニカ達も見てみたい。

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    2026年05月24日
  • サイレント・ウィッチ III 沈黙の魔女の隠しごと

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    ネタバレ

    チェス大会と夜遊び。
    モニカの楔になっていたバーニーとの確執は文字通り消えてなくなったが、ようやく対等な関係になれたようにも思い、なるべく縁は切れてほしくないなと思った。計算機が人間性を被ってるようなモニカだから、一皮向けてしまうと何もかも機械的に処理しそうで怖い。

    二人の不良の夜遊びは、アイク側の事情もあり切なさ漂うがあって良かった。
    遊び慣れしている理由が人的なつながりを隠す隠れ蓑にしていたからという辺りの話も好みだった。

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    2026年05月16日
  • サイレント・ウィッチ XI 沈黙の魔女の隠しごと

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    VSアドルフ・ファロンな巻
    悪童ルイスも登場
    anotherのルイスが好きなのでうれしい
    本筋から逸れるけどお泊まり会の場面が好き
    シリルのお父様(義父)と同じ気持ち笑
    和む〜
    失礼ながら風の精霊王召喚は何度も登場して飽きていて…なので、水と炎の精霊王召喚が出てきたのが読んでいて楽しかった
    「記録したければどうぞ」は強い、強すぎる
    師匠としての在り方を見つめ直すモニカ
    どんどん人間らしくなるね←

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    2026年05月06日
  • サイレント・ウィッチ XI 沈黙の魔女の隠しごと

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    一つのこだわりが人を成長させるのか・・・

    モニカの講演でのあの一言はなかなか痺れました。本人が無自覚での発言と考えるとモニカらしさを感じました。
    やはり、モニカの少しずつの成長を楽しめる小説だと感じます。

    霧の影響によることもあり、
    ルイスの学園時代の外伝を読むともっと面白くなると感じました。

    本書によって、新たな章が始まる感じが予感する謎が散りばめられていたので今後の展開がどのようになるのかも楽しみです。

    レビューしてたと思ってたのに忘れてた?
    ちょっと思い出しながらのレビューです。

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    2026年05月04日
  • サイレント・ウィッチ -another- 結界の魔術師の成り上がり〈下〉

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    モニカの前作主人公感つよい
    モニカのチートぶりにこの小説がなろう小説であることを思い出した
    それはそれとして他のキャラで天才と呼ばれる所以もモニカとはまた違った分野で天才なんだというキャラの差別化もできていてモニカ一強じゃないのもいいと思った
    まぁ最終的にはモニカ一強やんってなるんだけど

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    2026年04月21日
  • サイレント・ウィッチ IX -extra- 沈黙の魔女の短編集

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    物語の前半の内容が多いショートストーリーだったため、モニカの初期状態を思い出しながら楽しむことができます。

    9巻(最高審議会のその後)のそのや裏話と日常がとても楽しく表現されていたので満足感がありました。
    また、本ストーリーが好きな人には刺さる小説です。

    少しの箸休め気分で読める小説だった改めて感じました。

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    2026年04月07日
  • サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと

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    娘に勧められて読んだけど、結構面白かった。
    引っ込み思案な魔法少女が主人公なので、話がどう展開するのか不安はあったけど、学園生活を主軸とするならまかり通る。
    魔法少女でありながら算数少女でもあるのが特異点。フィボナッチ数列を豚の数え歌に変換して説明してるので知らない人にもわかりやすい。あと、黄金比の美しさに興奮して早口になるところは理系あるあるで可愛い。
    過去のお父さんエピソードから、叔父の虐待を仄めかすシーンは今後じっくり説明されると思うんだけど、重たそうだー。

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    2026年03月29日
  • サイレント・ウィッチ VIII 沈黙の魔女の隠しごと

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    物語が大きく動き出し章。

    この作品の良いところはモニカ(主人公)の成長が少しずつあるのがいいです。
    黒幕にどのように対抗していくのか?
    当初では考えられない行動が本巻で特に多かったです。

    また、最後の告白のシーンがゾッと身震いがするほどいいシーンでした。
    どれだけ覚悟を持って告白したのか。それを考えると切なく辛く感じます。

    1章が終わりが見えてきた気がしますが、どのような展開になるか楽しみです。

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    2026年03月28日
  • サイレント・ウィッチ VII 沈黙の魔女の隠しごと

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    信じるものは偉大だと教えてくれる小説。

    前巻の続編になりますが、七賢人が大いに活躍する間で爽快感がありました。
    一人は除きますが・・・
    『星槍の魔女』カーラ・マクスウェルの魔術がすごく惹かれました。7つの魔術を維持するのもカッコいいですね。ネロの久々の会話も面白かったです。

    遂に物語が大きく動き出す巻って感じで。第二王子の正体が見えてきた気がします。
    そんな感じも薄す感じていましたが、真相はどうなるのか楽しみです。

    どんどん物語が盛り上がってきているので次巻が楽しみです。

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    2026年03月21日
  • サイレント・ウィッチ VI 沈黙の魔女の隠しごと

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    人との関係性が垣間見える。

    今更だけど、モニカの学友に対する言葉遣いが違ってきている感じがありました。
    最初から少しずつの変化を楽しめるのも魅力的な小説だと思います。

    また、七賢人のすべてのメンバーが遂に出揃った感じがあり、これからどんどん面白くなりそうでとても楽しみです。

    今回の6巻は大きな流れあって7巻も巻き込んで完結する流れなので次巻が楽しみです。ネロももうそろそろ活躍する場面が欲しいところです。

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    2026年03月17日
  • サイレント・ウィッチ V 沈黙の魔女の隠しごと

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    誓いを持つ大切さを教えてくれる小説。

    「冬精霊の氷鐘」の伝承など、後に伏線になっていたりして、しっかり伏線回収していってくれる感じが面白くいいです。

    また、ネロとモニカの出会いの秘密に衝撃を受けましたが、少し納得する部分もありました。相変わらずのバタバタ感も慣れたものでそこも面白い要素の一つだと思います。

    話が進むにつれて、謎や怪しい部分が垣間見えてきてこれからどんどん盛り上がっていく感じがあり、楽しみです。

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    2026年03月13日
  • サイレント・ウィッチ IV -after- 沈黙の魔女の事件簿

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    絶妙な伏線回収を楽しめる小説。

    短編集ですが全てが絶妙に繋がっていてしっかり伏線も回収していて面白い番外編でした。
    やはり探偵小説にハマり中のネロがいいキャラで好きです。
    また、ほとんどのキャラが何かしらズレている感じも面白くどのような展開に持ち込まれるか楽しみながら読める作品です。

    次巻にどのような関係があるかわかりませんが次巻も楽しみな作品です。

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    2026年03月08日
  • サイレント・ウィッチ IV 沈黙の魔女の隠しごと

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    思い出を大切さを知る小説。

    学園祭を舞台に色々な出来事が起きる巻でした。
    新たな七賢人も個性的で面白みが増した気がします。

    少しづつモニカの成長を感じるのが魅了的な小説な気がします。

    一番気になったのがやはりネロとモニカの深い関係が気になりました。
    どのように公開されるかとても楽しみです。

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    2026年03月04日
  • サイレント・ウィッチ II 沈黙の魔女の隠しごと

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    ネタバレ

    前巻から引き続き、沈黙の魔女であるモニカの学園生活を中心とした内容が書かれる。魔法の話は前巻に比べると少なめか。
    相変わらず丁寧に色々説明してくれるので分かりやすい文章に感じる。

    個人的にはイザベルの悪役令嬢ロールが光るシーンが好きだった。
    モニカの前でおかしいだけで、なんというか当たり前にちゃんとした人物だなァなどと思った。

    ケイシーに対し温情を求めるシーンも印象に残った。
    元々モニカが人嫌いだったこともあり、ある意味でそれが躊躇いもない魔法の行使につながっていたのではないかと思うが、人間性を得たことによってそれらが逆に損なわれるようになるのかな、などと思った。

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    2026年03月04日
  • サイレント・ウィッチ III 沈黙の魔女の隠しごと

    Posted by ブクログ

    一つの経験がのちに役立つことを知れる小説。

    モニカの新しい挑戦が多い本巻でかなり楽しめました。
    因縁の相手との再会やモニカが不良になるなど話の内容が濃い部分もあれば面白い内容もあり色々な感情を揺さぶってくれる小説でもあると思います。

    正直、この小説はおすすめです。
    やはりモニカの成長が垣間見える感じも個人的には好きです。

    今後どのような展開になるのか少しづつ楽しみながら読みたい思います。

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    2026年02月28日
  • サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと

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    ある分野に才能を持つものの、飛びぬけてシャイな主人公が、ある人物の護衛のために学園に潜入する話。
    人間的には抜けているモニカが過ごす学園内での日常と、圧倒的な能力を持つ数字、魔法分野の才能を発揮するシーンのギャップが好み。

    たくさん人物が出てくるお話ではあるが、人物の再登場シーンなどでキャラの外見や特徴を再描写してくれるので、誰が誰であるか分からなくなることが少なかった。
    疲れてるときにも優しい丁寧で分かりやすい文章だなと思った。

    あまり本編の内容とは関係ないが、あとがきで書かれた筆者の方のコメントが、ああこれはモニカを作った方だなと感じて少し面白かった。

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    2026年02月25日