千種みのりのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
意外とハラハラドキドキ
今巻は家族旅行と演劇部の合宿のお話です。別の話にしないところが良かったのか悪かったのか、何とも評価しにくいところです。ラノベ的には意外と斬新なアイディアかもしれません。崖からの滑落事故のお話は、ちょっとドキドキさせられました。よもや主人公が・・・とは思いましたが、もしかして、と少し思わせられるところがあって、思わず飛ばして先に結果を見てしまいました。よく考えてみたら、4巻が出ているのだから、それはないなと分かるのに。最終話のタイトルに無意識に引っ張られたのかもしれません。
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ネタバレ 購入済み
次巻が楽しみ
じつは読んでいないと思って、「じつは義妹でした」を読み始めたら、一巻だけ読んでいたようです。途中、多少の既視感は感じていましたが、似たような設定の作品は多いので、気にはなりませんでした。読み終わってみると既にレビューは記入済みだったので、エー、もう読んでたの?と自分でビックリしてしまいました。まあ、それだけ新鮮だったのでしょう。この二巻は学園祭当日と、それに向けての準備のなかで、晶ちゃんと涼太くんの関係が近くなっていくことと、二人の成長していく姿が楽しめます。それにしても、ひなたちゃんは涼太が好きなのかと思っていたのに、なんか違うみたいですね。
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ネタバレ 購入済み
続きが楽しみです
次はあるのかな?あるとしたらどうなるのか、ちょっと先を読むのが難しい。このまま、涼太と晶のラブラブ日常をイベントがらみで進めるのか、それとも、新たな登場人物とともにドタバタさせるのか。どっちにしても、もう少し続きが読みたいと思いました。
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匿名
ネタバレ 購入済み異星人との間で発生した戦争の後の話です。
一見するとかなり軽薄な感じに見えますが、一般人と戦争帰りの対比が面白い。
平和に過ごした一般人はなんか精神的に病んでいる一方で、戦争帰りは無自覚に倫理観が壊れてる。
それらをバランス良くコミカルに描いてるのが、中々新鮮に映った。
けど、日本に残ったヒロイン?が軒並みヤンデレになっていて、戦争帰りのヒロインは真っ当な精神で激戦区なぞ生き残れないので、かなり初心なのには笑った。そういうケースもあるだろうけど、些か極端過ぎるかな。
戦地はぱっと見た感じ北米とヨーロッパ、中東が多いのかな? -
無料版購入済み
絵はウマい。
世界中で戦争(対宇宙人)していた。という設定の割に、かなり無事無傷な状態な主人公の故郷に、かなり違和感を感じた。
そして、世界的英雄たる主人公の階級が、副兵長って、二等兵、一等兵、上等兵、兵長の順だから、一番下から三番目くらいだよね、低すぎない?エリート系の兵士は、学徒動員でも尉官~でしょうに。
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Posted by ブクログ
ネタバレツカサ著『お兄様は、怪物を愛せる探偵ですか?』は、怪異と人間の境界を描く伝奇ミステリーでありながら、どこか人間の“情”を深く見つめる文学的な一作である。
閉ざされた村、血脈に刻まれた怪物の伝承、そして真実を追い求める探偵・葉介と妹・夕緋の関係性──それらが織りなす物語は、単なる推理劇を超えた“存在の探求”として心に残る。
特筆すべきは、ツカサ氏の筆致が放つ緊張感と余韻だ。
人の恐怖や狂気を描きつつも、その根底には「それでも人を信じたい」という静かな慈しみが流れている。
怪異とは何か、人の心とは何か。物語の核心に迫るたび、我々読者もまた「怪物」と「人間」の境界線を見つめ直すことになる。
また -
購入済み
1巻に比べて内容が薄い
1巻の流れそのままですが、新キャラは出てくるものの、特段のイベントや展開はなく、やや期待外れという感想です。
新キャラもお茶を濁す要員レベルなので、どうにも内容が薄い。
前巻の出来が良かっただけに残念ですが、次巻に期待します。