出内テツオのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
「ふつう」・・・ではないかな
この漫画はタイトルに「ふつう」とあるのでてっきり、取り立てて才能のない普通の子が、普通のバンドを組んで、普通に演奏して、それほど注目されることもないがそれでもそこそこ充実した普通の学校生活を送る・・・みたいな日常漫画だと思っていた。
しかし実際のストーリー展開は違った。主人公は演奏のスキルはまだないが声質がダイヤの原石的な感じで、それで注目されてのし上がっていくみたいな、王道パターンの音楽漫画っぽい(今後ストーリー展開がどうなるかは分からないけど)。
期待していたパターンとは違ったが、キャラも立っているし、これはこれでおもしろい。特にショートヘアの長身女が頭がおかしくて笑える。
今後に期待。 -
Posted by ブクログ
キジュク キマチ
「あとは機熟を待つだけ。機待‥‥‥!!」(第105話悪が蠢く)
いやー、ダークサイドはとちゃん、かっこよかったです。
他の3人が鳩野のかなしみに引っ張られていくのも良かった。
相変わらず飽きさせない漫画です。
幸山厘vs鶴亜沙加もクライマックス…なんだけど、実はこのバトル、本筋にはあまり絡んでないんですよね。誰の悩みのトリガーにも解決にもなっていない。ただ鶴先輩が葬られるだけ。普通ならこの怪獣大決戦に軽音部もはとぶれもプロトコルも巻き込まれて大変なことにしそうなところ、ほとんど関係がないまま進んでいく。おもしろ。
鶴先輩父、娘がいろいろ見せに来てくれていいなあ。