あんよのレビュー一覧

  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最終的には、幸せな終わり方だったのだと思う。
    前作はやや救いなく終わった分、
    生まれ変わりかもしれない、
    生まれ変わって幸せになっているかもしれない、
    ということを連想させるシーンがあるのは、
    救いになる。
    私は続編があって良かったと思いました。

    #エモい #感動する

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    2024年01月17日
  • 僕がきみと出会って恋をする確率

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    自分が人生でたくさんの人と巡り会う中で、好きな人と巡り逢って、恋をして、両想いになれることがどんなにすごいことか、感じる物語だった。
    衝撃的な展開もあって、読み終わった頃には泣いていた。
    正直心臓がもたない…
    でも素敵な物語だった。

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    2023年12月15日
  • 君がくれた青空に、この声を届けたい

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    すごく怖いと思った。現実にこれに近いことは起こっていそうだとも思った。学校に置いてほしい。こんな風に感じることは滅多にないことだけど、学校のみんなに読んでもらいたいと思った。

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    2023年08月07日
  • 君はきっとまだ知らない

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    ※間違えて何度もログアウトしてやり直してしまいすみません。
    久しぶりに読んで、なんとなく帯と表紙のタイトルに引かれて手にとって読んだのが出会いでした。
    スマホが普及してから若者の活字離れが著しい中、久しぶりに読んで本を好きになるきっかけをくれた作品です。
    汐見先生の魅力が詰まっていて、なぜなら、初めて小説で泣いた作品で、そんなに脆い方ではないけれど感動したので面白いと思いました。悩んでる人達に是非読んで貰いたいです。

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    2023年06月22日
  • 君はきっとまだ知らない

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    近年、若者の活字離れが著しい中、本屋さんにフラッと入ると目についたから帯に引かれて久しぶりに買ってみた。どんな内容なのか全くゼロの状態だったけど面白かった。あんまり面白くないという人もいるみたいだけど私は初めて小説で泣いた作品なので印象深いです。本を好きになるきっかけになって、野いちごなんて聞いたこともなかったけどこれを読むことでスターツ出版さん、汐見先生に出会えた作品なので良かったと思っています。レビュー数少なくて知名度低いのか知らないけど、個人的にはもっと多くの人に読んで欲しいかなと思います。

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    2023年06月22日
  • 君はきっとまだ知らない

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    ネタバレ

    [初投稿]
    パッケージに引かれ、スマホが普及し活字離れが多く見られるこの現代に久しぶりに読んで見た。フラッと入った本屋さんでふと目についたからだ。正直に言うとこの小説家さんのことは知らなかった。何気なく読んで見ただけなのに、読み進めていくうちにどんどん面白くなっていった。元々眠くなる体質ではないけれど、ハマっているゲームもあり小説から少し距離をとっていたのだ。そして終盤になると泣いてしまった(電車の中で)笑。本で泣いたのは初めてだった。

    ※ここから少し内容に入るので自己責任でどうぞ
    光夏はいじめられていたのに、自分はいじめられてなんかないと思い込ませて過ごしていた。自分もいじめられていたことがあったので光夏の気持ちが良くわかる。誰だって自分のことを「私はいじめられている」なんて認めたくないし、思いたくもない。信じたくもない。周りの大人たちはよく「気づいてあげられなくてごめんね。もう少し早く言ってくれたら良かったのに。」とか言うけれど光夏もそうだったけれど気づかなかったんじゃなくて気づかれないようにバレないようにしていたから当然だ。知って欲しいし気づいてくれたらどんなに楽になるかとも思うけど気づかれないようにしてしまうのが現実だ。だって、心配かけたくないから。
    千秋君が光夏がいじめられてる時に教室で庇ってくれた時がとても印象に残っている。涙が止まらなかった。自分のことじゃないのに自分のことのように嬉しかった(笑)。辺り一面が金色に染まって光夏が消えそうになったシーンで最初はよく状況が掴めなかった。でも、分かった時には「あー、そういうことだったんだ。」と納得して、悲しさと共に鳥肌が凄かった。鈍感な千秋が告白してくれたときも「千秋なのにすごいストレートやん。」と感動した。
    自分は今を生きている若者たちに是非読んで欲しい作品だと思った。スマホが手離せないこの現代にせっかくまだ小説という物が生き残っているのだから。特に今いじめられている人、又はいじめられていた人、いじめをしていたことがある人に読んで貰いたい。いじめられていなくても今が辛い人の心に刺さると思う。いじめをしたことがある人にはこんなに酷いことだったんだと気づくことが出来るし、ここまで人を追い詰めて苦しめていたんだと自覚してくれる人が少しでも多く増えることを願う。たしかに、いじめはかなり重くてセンシティブな内容だけれどそれを敢えて扱っているということはきっと誰かの役に立つ、心に刺さる人がいるからだと思う。だからこそ今を生きている全ての若者に伝えたい。
    かなりの長文になってしまったけど、長々と読んでくれた方はありがとうございます。

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    2023年05月12日
  • 君はきっとまだ知らない

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    千秋くんがとっても素敵
    光夏のことを本人よりもよく理解してて
    ほしい時に欲しい言葉をくれる人
    優しく寄り添ってくれて
    温かい言葉を浴びさせてくれる人

    冬哉と春乃、幼馴染全員が素敵

    いじめは色々考えさせられる重いテーマだけれども
    光夏の場合は幼馴染の存在が救いだった

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    2022年07月21日
  • 僕がきみと出会って恋をする確率

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    作品名に惹かれてこの本を読んでよかったなと思いました。感動して最後の方は気付いたら泣いていました。とても衝撃的な場面がいくつかあったので楽しく読めました。

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    2021年11月24日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    本を購入してからあの花の続編だと知ったため、あの花を映画でみてから本を読んだ。映画では泣けたけどこの本ではなく要素は別になくて、ちょっと感動する程度だった。展開が予想できるがハッピーエンドでよかった。涼はあきらと自分を重ねてしまう加納さんを許し、それさえも愛していて素晴らしい心の持ち主だなぁと思った。

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    2026年09月02日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    正直あの花が良すぎて物語としてみた時に一冊にするほどでもないんじゃないか、という内容だった。
    ただあとがきにもあるように14歳の百合が報われて欲しいという思いはあったので、そこは良かった。

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    2026年08月07日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    話題の作品ともあって、映画公開の記念に読んでみることにした。
    確かに、中学2年生という若さで大切な人がなくなる悲しみを知った百合が今後どのように生きていくのか、前作の最後もなにか匂わせる形で終わっていたから気になっていた。

    大切な人を失った悲しみがよくわかる百合にとって、また新たに大切な人ができるということ、死というものというのはきっとかなりの比重があったと思う。
    けれど、それでも主人公である涼も百合も向き合うことにしたというのは良い展開だなと思った。
    だが、一方で、現実の自分というのが読んでる時に出てきてしまって、作中でも涼が言う通り、自分の中には前世がある、相手はその前世を愛しているはずだから、こっちを見てほしいと、自分ならなってしまうなと思ってしまった。心の中でツッコんでしまう時があって満足したとは言えないのが正直なところだ。

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    2026年08月03日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    間違えて続編から読んでしまったけれど、不思議と違和感はなかった。
    少し青すぎると感じる部分もあったけれど、それも青春だからこその魅力なのかもしれない。
    「恩返し」ではなく「恩送り」という言葉が印象的だった。
    誰かから受け取った優しさは、その人に返すだけではなく、別の誰かへつないでいくこともできる。
    そんな優しさの連鎖を信じたくなる作品だった。
    逆転はしてしまうけど、前作も読みたいと思う。

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    2026年07月19日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    年を重ねて自分の気持ちとの向き合い方が変わっていき、大きく想いを包み込めるようになった涼の大人になっていく姿にすごいなぁって感じた。
    前作から続いて、当たり前のようにある平和な生活について考えさせられるような話でもあった。

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    2026年05月31日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    戦時中に散った特攻隊員が現代の中学生として生まれ変わり、時を超えてかつての想い人と再会し、切ない過去の記憶と葛藤しながらも新たな未来を紡いでいく

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    2026年05月18日
  • 君はきっとまだ知らない

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    ネタバレ

    これは現在いじめられている人だけでなく、過去にいじめられた経験がある人にも本当に読んでほしい。救いになる。私も孤独を感じることはあるけど、実はいろんな人から愛されてるんだなと思い出せた。ただ、展開が少しファンタジーすぎて、そこだけついていけなかった。汐見先生の作品は初めてなので、これから色々読みたいと思う。

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    2026年04月14日
  • 誰も言わない、みんなクズ(3)

    匿名

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    あらあら

    花咲さんまでこんな秘密があったとは
    いまのところ秘密を使って脅すようなことをしないけどこのあともそうなのだろうか?だからタイトルが誰も言わないなのか?

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    2026年04月07日
  • 誰も言わない、みんなクズ(2)

    匿名

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    いくらなんでも社外秘教えちゃまずいでしょ
    そして注意喚起きただけでたまたま戻ってみたいな展開はちょっと都合良すぎる気もするがどうなるか気になります

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    2026年04月07日
  • 誰も言わない、みんなクズ(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

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    絵はフルカラーでまあまあ
    最初の掴みとしてはいい感じ
    これからこの秘密をどう扱っていくのか気になるところです

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    2026年04月07日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    語り部が1作目主人公の百合ではなく、タイムスリップ直後の、彰大好き百合を好きになった男の子、なのが良かった
    彼が百合を好きになりつつある描写や、些細なことにドキドキする過程が、中学生らしくて素敵でした
    そして絶望するところも


    個人的に、涼を彰の生まれ変わりにする必要は、やっぱり無かったかなぁ
    あんな風に、ちゃんと百合を好きになった涼は『涼』で良かった気がします
    そして百合も、生まれ変わりという安易な設定より、彰と涼の2人を個々として見られる成長を見せて欲しかったな

    とはいえ、『タイムスリップ』があったのだから、『生まれ変わり』もあって当然、というのが最初からこの作品のコンセプトだったのかも?

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    2026年04月04日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    前作の「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の主人公とはまた別の視点からの物語。想っている彼女が想っている人は自分の前世の人。この物語ならではの恋愛観が非常に面白かった。
    前作ほどのインパクトはなかったけど個人的には前作の主人公が報われてよかった!面白かったです!

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    2026年03月30日