あんよのレビュー一覧

  • 君はきっとまだ知らない

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    ネタバレ

    予想してない角度からの展開の結末は心を抉られるなあ
    途中はどうなるか展開が読めずにバカ泣いたけどいい感じに終わってくれてよかった。やっぱり自分のことを大切にしてくれる人を守れればそれでいいんだ。
    人は1人で生きていけないから。他人に頼り頼られるべきなんだ。

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    2023年11月14日
  • 君がくれた青空に、この声を届けたい

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    ネタバレ

    読んでいくうちに仲間はずれにされる
    苦しさや悲しさを感じて
    読んでいるこっちまで悲しくなってきました。
    現在進行系でこの本のような事が
    学校で起こっていると思うと
    つらいです。

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    2023年09月19日
  • 君はきっとまだ知らない

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    「君はきっとまだ知らない」題名を見て、どんなストーリーか想像できませんでした。読み進めていくと、光夏の強がってしまう性格やプライドの高さに、読んでいる私まで苦しい気持ちになりました。と同時に、優しくてどんなときでもそばに居てくれる幼馴染の3人の温もりにとても感動しました。あらすじにあった「衝撃のある真実」の意味を知ったとき、正直すごく驚きました。伝えたい想いはちゃんと言葉にしなきゃいけないなと思ったし、こんな素敵な友人欲しかったなぁと思いました。

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    2023年08月02日
  • 君はきっとまだ知らない

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    汐見さんの人気作が文庫化ということでなんとなく手に取った一冊。本っっと~にビックリ真相❗まさかの展開で途中から手が止まらなくなりました…!
    読み終わった皆さん、4人のなかでだれ派ですか?わたしはなんか冬哉派。なんかあーゆータイプ好き(笑)

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    2022年09月05日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

    ネタバレ 購入済み

    2作続けて読みました

    もちろん前作読んだ方が読みやすいですが、この一冊だけでも十分に素敵でいい物語でした。せつない感動する物語をありがとうございました!この本を読んだらきっと現代での自分の生き方、考え方は良い方向にいくと思います!

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    2021年10月11日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編と聞き、ワクワクが止まらなかったです!内容は賛否両論があるようなものですが、個人的にはこの展開と終わり方も好きで満足です☺️

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    2026年10月24日
  • 君はきっとまだ知らない

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    ネタバレ

    名前に春、夏、秋、冬がつく高校生の友情物語。主役の光夏は正義感の強い女子だが、クラスのボスキャラが太った女子をいじっているのを注意したことから、自分がいじめのターゲットになってしまう。クラス中から無視されたり、陰口をたたかれたりする中でも、休まず学校に通う。そんな中、小学校までは仲が良かったが、中学からは疎遠になっていた春乃、千秋、冬哉が声をかけに来てくれる。光夏は、立ち直っていく。しかし、実は光夏は、自殺未遂を起こしており、生霊?が学校に来ていて、この3人の友人にだけ見えていたのである。
    一命を取り留めた光夏は、回復し、再び学校に行けるようになり、自分に敵意を向けてくるやつらなんかよりも、友人や家族の深い愛に包まれていることの重要性に気づく。

    著者は、あの花が咲く丘での汐見夏衛さん。著者が言いたいのは、自ら命を絶つ人達に、光夏と同じように、敵意を向けてくるやつらなんかよりも、深い愛をくれる人達が絶対にいる事を忘れるなということだと、あとがきにも書かれていました。

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    2026年10月17日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    続編。少年の幼さと嫉妬と素直な愛がなんだかリアルでした。美しいお話だった!(時間が経ってからの感想文)

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    2026年09月20日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    前作の生まれ変わったら一緒になりたいという想いが結ばれた感動と、でもあきらと涼は別人だから涼はそれでいいのか?とも感じた

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    2026年09月08日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    映画を観て小説版もあることを知り読んだ。
    映画とは違う設定になっているが根本的なメッセージは同じであった。
    生まれ変わりがあるかどうか、スピリチュアル的なものは分からないが、現代への生まれ変われもあるかも知れないと思っているとより日々が面白く感じる気もした。

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    2026年08月16日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    2026年18冊目
    「この国の昔の人たちや、今も争いが続きどこかの国の人たちが簡単には手に入れられないものを、俺は生まれたときから手にしていたのだ」

    8月15日を前に、平和の尊さを改めて実感する事ができた一冊。

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    2026年08月14日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    発売当初に買って読んで、最初は彰じゃない事に
    抵抗があったけど映画を見たあとだと結果的に
    良かったのかなって思った。
    綺麗な終わり方だと思った

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    2026年08月09日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    これもまた感動する。けど、あの花を見てから涼と百合の恋を見ると、なんだかモヤってしまう…彰一筋でいて欲しかったのもあるし、けど涼の中に彰がいるというのもつらいし…でも、美しいラストだったと思う

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    2026年08月09日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    汐見夏衛先生の大ヒット作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編。

    「本作に続きって必要なの?」と読む前は思っていたけれど、あとがきも含め最後まで読み終えて納得。ヒロインの前に現れた男子に賛否両論があったそうだが、私はこの結末、純粋に素敵だと思った。
    現代では「死」という概念を軽く扱っている人達が多い印象なので、どうか、そういう捉え方が変わる世の中になっていってほしい。
    戦争を題材の作品に触れる度に、自分達は幸せに暮らせているんだな、と気づかされます。

    二作品を通して、現代で生きる私達に向けた物語です。

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    2026年07月07日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    わりかし一気見。

    あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。の続編
    百合が、現実世界に戻ってきたあとに、晃の生まれ変わりのりょうと出会い、付き合っていくお話。

    2人が結ばれて良かった。

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    2026年04月21日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    前作の方では百合が涼と出会ったとこで終わって続編が気になったのですぐ読んでみました。百合があきらへの気持ちが薄くなることはなく、ずっと思い続けてる百合がとても良かったです。前作を読んみ、すぐ続編を読んだのでところどころ情が残っていて百合の戦争の話をする時などやっぱり思い出して感動しました。いい終わり方だった思います!

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    2026年02月15日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    今を生きる僕らは恵まれている。
    そして、まだ会ったことのない、ただ会ったことのある人がいる。そんな夢見たいなことを感じさせてくれました。

    続編ということで、嬉しい気持ちで読みました。主人公は変わるものの、中学二年生男子の恋模様に可愛いなぁと思いつつもドキドキしながら。

    私も誰かの後世なのかと、そして愛し合った誰か、親友だった誰か、家族だった誰かがいるのではないかと思いを馳せる。そして、同じ時代を生きているのかも。

    とりあえず、今を生きている自分に、世の中に、自分の中に眠る誰かに感謝しながら生きようと思う。

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    2026年01月30日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    前作からの続編…やっぱり気になり読んでみた

    前作の彰が涼として現代に転生する話。

    涼が前作で描かれていた、百合の丘や星空、飛行機、誰かわからない女の子が夢として登場する。
    そんな時、現代に戻った百合と出会う。

    いろんな思いから、すれ違いになってしまったけど
    最後は思いが通じて良かった!

    今、思えば前作で百合が防空壕で一夜を過ごした時
    70年前の出来事は実際に経験した夢。涼と同じで百合もまた戦争のない、平和な時代に転生し、再び再会して二人の願いが叶ったのではないかと思いました。
    考え過ぎでしょうか…

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    2026年09月13日
  • 君はきっとまだ知らない

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    いじめを受けていることを幼馴染たちに隠していた少女。その事実を話せたとき、本当の真実がわかってしまう。生きている意味の大切さが心に響く大切な一冊です。

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    2025年04月29日
  • 君はきっとまだ知らない

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    私も中学生の頃に凄まじい虐めを体験した一人です。
    主人公である光夏の気持ちが凄くよくわかり、むしろ過去の辛い体験を思い出すかのような気持ちでした。
    でも、光夏のように千秋や春乃、冬哉のような存在があったら私もまた違った未来があったのかな?と考えたり。
    私は光夏のように飛び降りることは無かったのですが、飛び降りようと考えたこともあったので、あの時は思いとどまって本当に良かったと思いました。

    虐めとは実際に体験のある人間にしかわからない繊細な思いがあります。
    それを汐見先生はオブラートに包んだ表現の仕方で上手に書かれているなーと感じました。

    いつの時代にも失くならない"虐め"ですが、どうにかしてこの世から葬り去りたいと思うばかりです。

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    2024年05月17日