あんよのレビュー一覧

  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ★★★☆☆星3 あの花が咲く丘で〜の後日譚。美しい世界で良かった。何気なく既に手に入れている物事に対して幸せだなぁと噛み締めて生きて行こう!こちらも2026年映画化おめでとうございます。

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    2025年08月30日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    夏休み前に転校することになって初めて出会う在校生は・・・
    そんな彼女にどんどんと惹かれていく本当の理由とは・・・

    「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編です。
    前作がよく、続編があるとのことでしたので読みました。

    一言で言えば、当たり前のことにありがたみを感じる大切さを教えてくれる小説です。丁度、樺沢紫苑先生の「感謝脳」を読んでいたので響く内容ではありました。

    過去の犠牲がある中で今がある。
    そして、「死」について改めて現在っ子は見直す必要がある気もしました。
    とにかく、日々の当たり前を当たり前と思わない感謝の心を常に持ちたいですね。

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    2025年06月29日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    青春恋愛ストーリーながら、ファンタジー要素もあり、戦争についても考えさせられる一冊でした。
    前作を読んでいなかったので、ヒロインの子が何故たった数ヶ月一緒に過ごした男性をそこまで愛せるのかが腑に落ちなかったので、前作も読んでみようと思いました。

    また特攻隊員は凄い、立派だと思う反面、若い未来ある青年の命をただの道具みたいに扱う当時の日本に日本人として怒りや悲しみを感じた。
    戦争から80年経ち、当時とは比べ物にならないくらいほど平和な世の中になりましたが、これが当たり前ではなく多くの犠牲者がいたという事を忘れずに、その方達に恥じぬ生き方(夢を持つ、努力を怠らない、誠実でいる)をしなければならな

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    2025年06月28日
  • 僕がきみと出会って恋をする確率

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     恋愛×ミステリ×量子力学×宇宙を兼ねた恋愛系ミステリ。恋愛ストーリーの中に突如起きる、殺人。まさかの犯人は彼女!?
     突如、女の子から告白をされる主人公、初めは疎ましく思うのだが、時間が経つにつれ、自身にも恋心が…。そんな矢先、彼女が殺人の容疑者として浮上する。殺されたのは、彼女のバイト先の大学生。現場は彼女の自宅。その日から彼女の行方が知れず。
     宇宙、星座に興味がある主人公、星が好きという主人公の情報を知り、彼女に天文部に無理やり入部させられるが、星座を観れることは悪くないと、惰性で入部することに。次第に彼女の人となりが分かり、惹かれる一方で、部員の同級生、先輩、顧問の切ない過去、重要な

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    2025年06月22日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    前作は正直、戦争というテーマに対してすごく内容が軽く感じてしまってあまり好みではなかったけれど、こちらの方は純粋に恋愛小説として良かった。
    だいぶ前になるけれど、震災後被災地でまだ大変な思いをしてる人がいるのに楽しんでいいのかなと問う彼女に、確かに被災者は今も大変だけどだからといってあなたが楽しんじゃいけない理由にはならないよ、でもそうやって考えれる貴方は素敵だね(要約)。というようなカップルの会話の呟きが某SNSでバズっているのを見たことがあり、私もこの考え方がすごく良いなと思ったので、個人的に未来や希望のある世界を生きられなかった人を思いながら自分は一生懸命生きよう、と思うのは自由だし素敵

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    2025年06月13日
  • 君はきっとまだ知らない

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    ネタバレ

    正義感の故にいじめを受けるという、いじめの構造が書かれた作品としり、読んでみたいと思った。世の中にこの構造はたくさんあると思われる。

    正義を許せないいじめる側にも、そのように歪んでしまった背景や苦しみがあったはず。正義感のゆえにいじめの犠牲となり、苦しみの人生を歩まねばならないという不幸もまた、絶対にあってはならないはず。

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    2024年08月01日
  • 僕がきみと出会って恋をする確率

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    恋愛ものをベースにした推理小説で、しかも物語に量子物理学を盛り込んだという点では力作。
    でも何だろ、いまひとつ面白さに欠ける。
    複雑な設定なので、主人公の思考という形の説明が多過ぎるからかもしれない。
    それに嘘つきばっかり。大切な人の為と思って起こした行動で、誰も幸せになれないし。

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    2024年04月17日
  • 僕がきみと出会って恋をする確率

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    中学生の子に勧められて。
    よく驚くべき確率を表すのに「天文学的数字」というような表現がされるけど、それを物語にするとこういう話になるのかな。心情描写が薄いので、久遠にもいのりにもあまり感情を寄せることはなかったけど、ストーリーの展開は最後まで飽きさせないものだった。

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    2024年02月12日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

    ネタバレ

    彰が忘れられない

    設定上涼は彰の生まれ変わりではあるけど、自分は読んでいて全くの別人だと感じてしまう՞߹ - ߹՞
    彰の年上感が無くなって少しさみしい。自分自身
    彰に未練ありすぎてそう感じてしまうのかも›_‹
    でも彰が百合へ書いた遺書を涼見つけて書いた覚えがあると思ったという所でもうやっぱり涼は彰なんだなとほっとした( ᐪ ᐪ )
    彰が百合に会いたいと願った事で2人はふたたび出会い、恋に落ち、結果幸せになられたので、もう幸せならOKです‪(;_;)涼は彰です!そう思いながら読む方が辛い気持ちを抑えられました。

    #切ない #感動する #胸キュン

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    2024年01月09日
  • 僕がきみと出会って恋をする確率

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    僕がきみと出会って恋をする確率
    =
    【0・0000000000000000000000000000000000000000000006パーセントの運命の君、三ツ矢久遠くんへ】

    「じゃあ太陽は二つある? どんなに星がたくさんあったって、太陽も、月も、火星も、ベテルギウスも、全部一つずつしかないんだよ。一三八億年の宇宙の歴史の中で同じ時代に生まれて、同じ国に生まれて、同じ高校を選んで、出会って、好きになることがどんなにすごい確率か君、わかってる?」

    「だから私はこの気持ちを大切にしたいって思った。そのためには他の誰かじゃなくて、三ツ矢くんじゃなきゃダメだった。私にとって君は、唯一無二の運命の人

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    2023年12月24日
  • 君はきっとまだ知らない

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    自分の良さが時には悪く作用してしまうこともあるってことだね。周りの目を気にせず本当の自分を出せるように強くならなきゃと思った。

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    2023年11月21日
  • 君はきっとまだ知らない

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    ~あらすじ~
    夏休みも終わり新学期を迎えた高1の光夏。六月の”ある日”以来ずっとクラス中に無視され、息を
    殺しながら学校生活を送っていた。誰からも存在
    を認められない日々に耐えていたある日、幼馴染
    の千秋と再開する。失望されたくないと最初は辛い
    思いを隠そうとするが、彼の優しさに触れるうち、葛藤を打ち明ける光夏。思い切って前に進もうと
    決心するが、光夏は衝撃のある真実に気づき…。
    全ての真実を知ったとき、彼女に優しい光が
    降り注ぐ___。
    ✎︎______________
    展開の振り幅(?)が大きすぎて頭が追いつかなく
    なります。そんなファンタジーを含めた感動作品
    です。

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    2023年05月08日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

    ネタバレ 購入済み

    前作から

    の続きで読みました。
    前作の悲しい結末を、未来に繋げた
    本当に争いのない世界に
    できるかぎり

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    2021年08月14日
  • 僕がきみと出会って恋をする確率

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    自分の下駄箱にあった見知らぬラブレター。特に魅力がなく地味なので、嘘だと思っていた。しかし、本当だった。強引に始まった二人の関係。そして半ば強引に入部することになった天体部。恋人だけでなく部員たちとも仲が深まっていくなか、一つの事件が起きる。それは恋人の家で殺人事件が発生し、恋人が逃走したとのこと。
    果たして、事の真相とは?


    今まで、メディアワークス文庫を多く読んできましたが、これほど残酷な展開になるとは・・・。驚きとともに言葉にならないくらいの喪失感が生まれました。

    初めの段階では、仲睦まじい天体部員達との活動が描かれていて、青春を味わえているなと思いました。
    千葉県のいすみを舞台にし

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    2021年07月31日