薔薇缶のレビュー一覧
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購入済み
タイトルにひかれて
前から気になり、購入。
なるほどなるほど。確かにレビューにも自滅、自業自得。と、書いてましたが。
たった数日でこんな事に! 面白かったです。 -
Posted by ブクログ
面白かった。
守雨本にハズレなし!
毒親に育てられ、
毒親に押し付けられたゴミ婿に不利益を被る黒髪の美伯爵夫人。
が、しかし、
ゴミ婿は、若い侍女と出奔するという功績(笑)を残してくれる。
そこから、商売無双に
モテ、そして訳ありの超絶芸術家美青年
そして、ざまぁ(あははは)
大昔の女性のファンタジーといえば、
白馬に乗った王子様(今でも一定数に需要かもしれんが)に
全て丸投げしてあとは楽な生活?がハッピリーエバーアフター。
現代はこれよ、
自分が全部掴みどる、なんならヒロインが
不幸なお婿を救う。
そして、本作はどちらも対等でフェアな円満夫婦っちゅうね
こちらが夢のハッピリーエバーアフターかねぇ。
時代が変わったな、と思う
素敵な1冊であった。 -
購入済み
続編ではない。
シャーロックホーム◯を見てる感覚。
個人的には1巻が好み。
チラっと1巻の内容に触れているけど本編にはあまり関わってこないので、1巻だけでも満足出来ます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ魂人形を作る技術は天才的だが、それ以外は支障が出るレベルで生き辛そうな鈴雨。
特に他人との会話がうまいことできない。
ただでさえ後宮に来た当初は長雲以外に頼れる人がいない中、よくぞここまでコミュニティを広げたものよ。
陛下が後宮へ鈴雨を呼んだ張本人ゆえに最初から好意的で高評価だったのと、妃たちが最終的にはよき理解者になってくれたのが大きかった。
最初に理解してくれた方は……おう……
意志を持ち自在に動く魂人形の設定も面白かったし、後宮内のトラブル(というか殺人か)も呪術が絡むとはいえ犯人は誰なのか予想するのも楽しかった。
個性的な妃たちも魅力的で、最初は敵対していたキャラも和解後は助けてくれるいいキャラになったし、印象に残るサブキャラが多かった。
魂人形たちも込められた思いの純粋さもあって、みんないい子達だったし。
最初は鈴雨の生きづらさにこっちも苦しくなったものだが、最終的には楽しく読めたと思う。
惜しむらくは、長雲様の掘り下げが足りなかった点か。
どうして彼が「若仙人」と呼ばれる態度を取るのか(多少は語られたけどそれでももう少し欲しかった)それでいて鈴雨に対する他の人とは違う態度の答えは。
おいしいところで終わったので、その先が読みたかったー!となった。
せめてもう数ページ……! -
ネタバレ 購入済み
これからの序章かな
相変わらず元気なヒロイン。やっとホームに帰って魔物狩りを満喫していたら?というお話でした。あまり大変なことにもならず、周りの人達に護られていたという感じでしたね。これから生家が大変なことになりそうというか、なりつつあるようですがもはや関係あるとも思えませんし。白騎士団長も小物っぽい。