薔薇缶のレビュー一覧
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購入済み
面白かったです。
元気で明るくて、前向きなヒロインに、パワーを貰える。
どうしようもない父と義妹。
でも、ヒロインの周りには、彼女を大切に思う人がいっぱいで、安心して読めた。 -
購入済み
ヒロインが、婚約破棄されて、毅然とした態度で、退場するさまが、素敵でした。
そして、彼女を蔑ろにしていた人達が、彼女が死んだ事によって、徐々に身を滅ぼしていくのが、痛快でした。
イラストが、文章と合ってなくて残念だったので、マイナス1ですが。 -
ネタバレ 購入済み
世界観が良い
始まりは王道の悪役令嬢ものでしたが、婚約破棄された”その後”のお話です。
王家、貴族院、教会の関係性など短い文章で的確に説明されていて良い世界観だと思いました!
ストーリーは、疎ましく思っていた令嬢が死んで何もかも思い通りだ!……とはならなくて、逆に最後の柱を失った家族と皇太子、商人が破滅への道を歩む様がそれぞれの視点で描かれています。
文章が読みやすくて、破滅を辿る人々の方向性も違い、罰を受けたけれども前に進める人、とことん破滅(というか自滅)する人々まで、結末はそれぞれ違って読みごたえがありました。
タイトルを見た感じロロナが周囲の人間や生活環境に疲れ切って狂言自殺を図 -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルの雰囲気から、精神的に逞しい主人公が敢えて自分が死んだように見せて、望んで相手の破滅を影から見届ける話かと思っていたら、結構違った件。
これは決して彼女が望んだ展開ではなかった。
確かに彼女を蔑ろにしたり軽く見ていた人たちが破滅していく話ではある。
でもそれは彼女が策略を巡らした結果ではなく、ただただ勝手に破滅へとすっ転んでいった形だ。
要は自業自得。
身から出た錆なので、途中で過ちに気付けた人は、ギリギリで破滅を回避できることもある。
また、破滅した後で改心するパターンも。
タイミングとしては遅いかもしれないが、その顔が穏やかだったのは救いだ。
そして、彼女を信じ続けた人たちは、 -
購入済み
面白かったです。面白かったのですけれども、驚きももちろん有ったのですが、先の展開がある程度わかってしまうのと、この作者さんのファンなので大好きなのですが、いつもみたいにお話に引き込まれる感じがそんなになく、淡々と進んでいくような感じが少し残念でした。。
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ネタバレ 購入済み
色々イベントがあった
スタンピードとか、襲爵とか、ご先祖様の手紙とか、婚約とか、色々あって話としては面白かったのだけど、主人公の頭が良くない反応がイライラして、面白さ半減…
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ネタバレ 購入済み
挿絵が残念すぎる
物語の展開も文章の読みやすさもとても良いのに挿絵が残念すぎる。
話の展開等クオリティの高い作品なだけに、絵が残念過ぎて度々世界観が崩れて余韻が冷めてしまう。
漫画から作品を知った者としては落差がひときわは目に付く。
よくある婚約破棄の物語かと思いきや、ざまぁもヒロインの事故死から始まり、ざまぁ終了までヒロインが登場しないのがとても斬新で面白かった。
ざまぁの展開もヒロイン自ら手を下したり画策するものではなく、因果応報や自業自得、自滅するもので読んでて新鮮でした。
ただ、ラストがな、、、ロロナ最後に男装する意味あるか?
正体を隠すにしても男装は無いだろ。