あらすじ
実家から追放され、辺境で育った転生者のレラ。スパルタな英才教育のおかげで、立派な脳筋令嬢として成長!
前世知識を活かし、便利な魔道具を生み出していたけれど、貴族の学院に入学することになり…!?
イケメン騎士に一目惚れされるわ、異母妹に喧嘩を売られるわ、トラブルが続出! さらに、魔法対決を挑まれてーー!?
脳筋令嬢がおくる異世界コメディ、コミカライズ開幕!!
感情タグBEST3
ペイロン伯爵辺境領地がねぇ、まるでどこぞのベルクハイツな試される大地扱いなのよねー。
そしてアスプザット侯爵家は、某田中家の面々のようなゴリゴリ実力派ファミリー。ペイロンの当主と共にレラをわちゃこら愛してるの伝わってくる。
それに比べてクズ父のデュバル伯爵がなぁ、ほんともうね、さすが布山…じゃなかった改造制服リボン増し増しダーニルちゃんの製造元だよね、っていう。
レラのお相手役ヒーローは初対面からやらかしさんだけど、これくらいインパクト無いとレラの記憶の端にも残らなそうなのよね…従兄弟達がいい漢すぎるのが罪ぃ。
第3王子はエントリー希望熱かったけど脳筋力が足りなかったんだろうなぁ。
面白いけど、バランス悪し。
ここまで、勝ち組と負け組の差が有り有りと開いていると、作品は面白いと感じるけど、結局、ロイヤルジャスティス、血筋の良さが全てで有ると言われている様で、
諸子はわきまえてろ!がテーマなのか?と思ってしまう。
日本人気質では、太閤記はコアな人気なはずで、本来この手の令嬢モノのベースは成り上がりが勝利する形式が王道としているハズなのだが、昨今の判官贔屓じゃ無いが、負けヒロイン側の反逆ネタが王道展開の数を凌駕したことで、よく考えて作品を作らないと、面白いけど、なんか?な事にナンのよねー。