天宮こなつのレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
カフェで働く25歳の三角真琴は将来のことを見据えて将来自分の店を出したいという思いからここで働いているが店長からこれから毎月真琴が考えたメニューを出していくということから新メニューを考えなければいけないとのことで悩ませていた。
ある仕事帰りの途中に行き倒れている青年に持っていたサンドイッチを差し出したところ完食したうえにお礼と言って彼は真琴にキスをした。
後日真琴が勤務するカフェを特定した青年は店に食べにくるが店長が彼をバイトとして雇ったために後輩になってしまう。
大学二年の丸井純と名乗る青年は初日から教えられたことをきちんと覚えて仕事をしていた。
カフェを閉めたあとに歓迎会として飲み会に行った面々は純が真琴との出会いを言ってきたことで彼がなぜここに来たのかを知る。
飲み会後つぶれた純を家まで送ることになった真琴だが…。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
三角真琴はカフェで働く25歳の男性である。
将来自分の店を持ちたくて今このカフェで働いている彼は店長からこれから毎月真琴が考えた新メニューをカフェで出していくために新しいメニューを考えてと言われたもののいざそれを言われると中々メニューを思いつくことができないでいた。
仕事帰りに悩みながら歩いていると足に何かが当たる。
なんと人が行き倒れていたのだった。
声をかけると倒れていた青年は起き上がるがどうやらおなかをすかせているらしく真琴が何か食べ物をもっていることを勘づいてきた。
廃棄予定のサンドイッチをもらってきた真琴は青年にそれを差し出すと彼は勢いよく食べる。
全部平らげた青年はなんとお礼として真琴にキスをしてきたのだった。
おかしな青年を振り切ったもののサンドイッチが入っていた箱のロゴから店を特定したのか後日彼は店にやってきて7人分を平らげた。
なんと店長は青年にここでバイトしないかと言ってきて…。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
魔女でありながら魔力を持たないルジェナは薬草工房の工房長の厚意で身内をなくしたあとに住み込みで工房で働いていた。
しかし魔力を持たないルジェナは万能薬を作る重要な工程である魔力を込めるということができないため新しい工房長によってクビになる。
追い出されたルジェナは森をさまよい気を失っていたところエーリクという貴族の男性に助けられ彼の屋敷で介抱される。
単に助けただけでなくルジェナに薬草の知識があることを確信したエーリクは王立の研究所で働く身として彼女に魔力を介さずに生成できる万能薬の研究をしてほしいといってきただけでなく研究に専念するために偽の婚約者になってほしいといった。
それを受けたルジェナは今までの工房でひどい目にあっていたがここでは尊重されていたが…。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
母と祖母が魔女として万能薬を作っていたルジェナは二人を亡くして地元の薬草工房で魔女として働いていた。
しかしルジェナには魔力はなく万能薬を作るのに重要な魔力を込めるという工程をこなすことができないまま新しい工房長によってクビを言い渡される。
森をさまよい気を失っていたときに彼女を助けてくれたエーリクはルジェナが持つ薬草の知識を見込んであるお願いをする。
どうやらエーリクは王立の薬草研究所で働く所員らしいが彼は魔力を使わずに万能薬を作る研究をしたいらしい。
そこで魔力を持たないが薬草に関する知識を持つルジェナに所員になってほしいこと、貴族であるエーリクが研究に専念できるように偽の婚約者になってほしいというものだった。
前の工房で働いていたときの給金の20倍の額を提示されたルジェナはそれを受けることにしたが…。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
主人公のルジェナは先祖代々の魔女であるが彼女には魔力がない。
祖母と母が魔女としてクロバーサの森で万能薬を作っていた。
しかし7年まえにはやり病で二人が亡くなり11歳だったルジェナはバルクス薬草工房の工房長に住み込みで働くことを許可された。
ただ工房長の代替わりにより魔力を持たないルジェナは万能薬に必要不可欠な魔女が力を込めるという重要な工程をこなすことができないということで彼女をクビにした。
雪降る森でさまよい体力を消耗していたルジェナはエーリクという男性に拾われ彼の屋敷で介抱される。
ただの優しい人かと思いきやエーリクはなにかしらの思惑がありルジェナを拾ったらしい。
どうやらエーリクはルジェナに薬草の知識があることを感じ取っており薬草の研究をしてほしいと言ってきて…。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
魔女のルジェナ・レジェクは魔女という身分ながら魔力を持たないことと魔女として生きていた祖母と母を7年前に亡くしたことからバレクス薬草工房で住み込みで働いていた。
しかしここの工房で作られる万能薬の仕上げには魔女が魔力を込める工程が必要なのにここの工房からはもう7年も万能薬が作られていないということから厚意でルジェナを働かせてくれていた工房長の代替わりにより職と居場所を失ってしまう。
森をさまよっていたルジェナはある男性に助けてもらい気が付いた彼女は豪華なベッドに寝かされていた。
ルジェナを助けてくれたのはここの屋敷の主人であるエーリク・マトゥシュ・バルツァルという人らしくこの屋敷は最近手に入れた禁猟地の近くらしい。
エーリクにはなにかしらの思惑があってルジェナを助けたらしく…。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
ルジェナ・レジェクはバレクス薬草工房で働く18歳の女性である。
彼女は魔女であるものの魔力はない。
祖母と母は魔女としてクロバーサの村で万能薬を作っていた。
しかし7年前はやり病で二人を亡くしたルジェナは薬草工房の当時の工房長の誘いによってここで住み込みで働いていた。
しかし工房長の体調不良により新しい工房長が就任した際にここで作られる万能薬が7年も作られていないこと、万能薬の仕上げには魔女が魔力を込めることが必要なのだがルジェナにはそれができないことから突如クビを言い渡されてしまう。
薬草工房で働く人たちからも使えない無能だと思われていたことが判明したルジェナは工房を出ていくことにした。
雪が降る森でさまよっていたところを男性に助けられるが…。
-
ネタバレ 購入済み
よき
他サイトで1巻無料を読んで続きが気になり購入しました。
森で倒れたところを王の庶子であるヒーローに助けられたヒロイン。そのまま婚約者のフリを頼まれ引き受けます。薬師としても優秀な二人は会話も楽しそうで読んでいて可愛らしかったです。ヒーローも殊の外ヒロインに惹かれているようでほんわかしているようで譲らないところは頑固なところが良かったです。続きが楽しみな一冊でした。 -
ネタバレ 購入済み
わぁ
追い出した3人、行商、先生とやら…敵が多すぎ。ダンスだの主人公たちの恋心だのもう少しで万能薬が作れそうなのも吹っ飛ぶ不穏な読了感。お祖父ちゃん可哀想。フランツは昔から働いてるやつと思ってたけど違うんかい。
-
ネタバレ 購入済み
うわぁ
身寄りなくて置いてくれてたというじじいが想像を絶するクソヤロウでびっくりした…金の卵を産むガチョウ呼ばわりで工房に閉じ込めてた…工房はしっかり潰れてくれ…それにしても母も祖母も子供1人にして逝くには無責任では…住んでた家とかどうなったん。それもクソヤロウなじじいが取り上げたりしてたのかな?
-
無料版購入済み
がっつり食べる君が好きって感じですかね、三角さん。
ここにきてようやく”スタートしますか、俺たち♪”って感じになってきた2人です。
無料分だけ読みましたが、けっこうスローテンポなストーリー展開。イチャイチャはまだまだな感じ?