浅田京磨のレビュー一覧
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ハプスブルク家の宮殿
ツグミはハプスブルク家の宮殿に登城し、国のトップが参加する会議に同席することになりました。この会議には行進曲の名前になっているラデツキー将軍も参加していました。会議終了後、ツグミはラデツキーと少し雑談をしました。その様子をゲンツが見ていたらしく、何を話していたのか聞かれました。その中でラデツキーを褒めたことがゲンツの勘に触ったらしく、愚痴を言われました。会議の翌週には皇帝に謁見することができました。謁見を終えたツグミがウロウロしていると、1人の若い男性が声をかけてきました。皇族しか入れない場所にいるということは、この男性も皇族の一員なのでしょうね。
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過激な革命派
ツグミを狙った連中はメッテルニヒやゲンツによって捕らえられました。帰りの馬車の中で、ツグミはゲンツから危険な現場に首を突っ込んだことを叱られました。そしてツグミを狙った連中はナポレオンを支持する過激な革命派だと教えてくれました。ツグミがゲンツから聞いた内容は教科書で習った歴史とは違うようでした。それを聞いたツグミのメッテルニヒに対する感情も最初に出会ったときとは変化してきているようです。
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社交会
ゲンツはツグミに次々と仕事を与えますが、ツグミはそれをこなしていきました。メッテルニヒは早くもツグミを社交会に出すことを考えていました。ツグミが社交会でお披露目され、何度か社交の場に出るうちに、ツグミの評判はうなぎ登りでした。ある日の社交会で外に出たときに、メッテルニヒを狙っている連中に遭遇しました。思わずツグミは飛び出してしまいましたが、簡単に捕まってしまいました。そしてツグミが女性であることもバレそうです。いろいろな意味でツグミは大丈夫なのでしょうか?
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ツグミ
メッテルニヒに秘書にして欲しいと直談判した女性はツグミという名前でした。メッテルニヒは秘書にするには皇帝の許可がいると言いました。でも彼女に興味があると言って、男装させたうえで部下のゲンツに彼女の面倒を見るように命じました。男装させたのはオーストリアでは女性が政治に参加できないからでした。それを聞いた彼女は男として秘書を目指す決意をしました。ドイツ語に堪能で、前世でバリバリ仕事をしていたとはいえ、何もかも違うこの世界で彼女はやっていけるのでしょうか?
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19世紀のウィーン
日本の貿易会社で社長秘書をしていた女性が、同僚の裏切りで懲戒解雇となり、パニックになった彼女は会社を飛び出して街をさまよっているうちに川に転落して死んでしまったようです。でも彼女が気がつくと、なぜか19世紀のウィーンにいました。しかも彼女を助けたのは時の宰相メッテルニヒでした。そんな彼女はメッテルニヒに秘書にして欲しいと直談判しました。彼女は異世界に転生したのではなく、時と場所が違うところで生まれ変わったのですね。その設定が斬新だと思います。
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LJ67
わ~♪珍しく、橘さんがゴーインでしたね~♪だけど、本音をぶつけ合っている二人が、とっても自然体で素直になっていて、いいカンジでよかったですね~♪誤解が解けたならよかったですね~♪
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面白かったです
タイムスリップになるのかな
とりあえず、ヒロインの生命力の強さとド根性に感服です
頑張ってステキな秘書になって欲しい
元の世界の同僚の秘書の女がムカつく -
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転生物も、色々あるけど、珍しい話。
でも、男装がバレないというのは、あり得ない気がする。
それに、色んな国の言葉が話せるという設定は、ピンとこない。
200年前の言葉であれば、日本だと、江戸時代の言葉。
諸外国も、同じ筈。
違和感半端ない。