【感想・ネタバレ】エリート宰相様に拾われたので、男装して秘書をすることになりました1巻のレビュー

あらすじ

仕事が生きがいの社長秘書・つぐみは、同僚に嵌められ会社をクビになってしまう。失意の中誤って川に落ちると、そこはまさかの19世紀のウィーンだった…!運よくイケメン宰相・メッテルニヒに拾われたつぐみは、男装することを条件に彼の見習い秘書官に!かつてのキャリアと、たまたま持っていた電子辞書を駆使して、ツグミの仕事ぶりはウィーンの社交界で徐々に評価されるように。そんなある日、周りに女だとバレそうになってしまい…!?
(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 25・29・38・40・42に収録されています。重複購入にご注意ください)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

良い!

皆が国のために闘っている姿がかっこいい!ツグミが覚悟を決めて頑張ってる姿も力をもらえる。皆の顔もいい

#ドキドキハラハラ #カッコいい #タメになる

2
2023年02月25日

購入済み

歴史ファンタジー!!

現世界で上司に恵まれずに失意した社長秘書つぐみが、19世紀のウィーンにタイムスリップして世界を動かしていた最高権力者宰相メッテルニヒに拾われキャリアを最大限生かす為に男装して(当時女性の地位は低かったので)いざ活躍へ…という1話です。たぶん、当時のウィーンにタイムスリップした状況とは、日本で言えば幕末の京都にいきなり放り込まれたような感じで、権力者の庇護の元にいなければ明日をも知れぬ命かもです。この先どんな展開になるのか?既存の歴史通りに進んで行くのか?はたまた、メッテルニヒがカッコよくって、つぐみの心が尊敬から恋にいつ変化していくのか?等など、興味はつきません。

#ドキドキハラハラ #カッコいい

1
2025年02月05日

購入済み

ウィーンで宰相メッテルニヒと

19世紀のオーストリアはウィーンで宰相として辣腕を振るったメッテルニヒ
彼がこの物語の主役の一人である
貴族が政治と軍事の両面で実務に取り組んだ時代や国で帝政を維持した彼の元に舞い降りた名も知られぬ島国・日本の女性ツグミ
ドイツ語のみならず多言語を理解する彼女をメッテルニヒは秘書長ゲンツの元で鍛える事にする

メッテルニヒには実は秘密が有るのだがこの作品では展開が進むまでは明かされない
とは言え、オーストリア帝国の王女であるマリー・ルイーゼを不俱戴天の敵国フランスのナポレオン1世に輿入れさせナポレオン1世が失脚するやマリー・ルイーゼとの嫡男ライヒシュタット公も含めてウィーンまで連れ帰り政治的に駒として用いる冷徹さも有る事は提示されている

改めて、メッテルニヒの視点から物語を見直してみた
ツグミという現代日本人が秘書として勤務していたのが同僚の同性の秘書に陥れられて失職した末に死亡したのが転生し
1820年代のオーストリアでメッテルニヒに匿われる、というのが物語の始まりである
ツグミは原作小説では社長を能無しだと見下している事がはっきり描写されているので憎まれる事自体は無理ないと感じたが漫画版ではその要素を削除したので愛らしくなっている

メッテルニヒとフリードリヒ・フォン・ゲンツやラデッキー将軍、そして愛らしきナポレオン2世ライヒシュタット公など
実在の男達も登場する魅惑のヨーロッパ歴史ファンタジー
最後まで読み通したくなる物語

#胸キュン #ドキドキハラハラ #憧れる

0
2026年02月02日

購入済み

社畜秘書がタイムスリップ

自分の勉強したことのある歴史と少し違うヨーロッパに飛ばされてしまったヒロインが、男装して秘書として活躍する話。
天職に恵まれて、理解ある上司がいるのはいいことですね。

0
2023年05月09日

購入済み

ゆくゆくは恋愛に発展するのか?男装がいつどのタイミングでバレるのか?ハラハラドキドキで続きが楽しみ

#ドキドキハラハラ

0
2023年02月27日

ネタバレ 購入済み

つぐみ

ヒロインのつぐみがめちゃくちゃ有能でカッコイイです!
昔の時代ということもあり、男装した方が動きやすいのか……と納得しました。

#カッコいい

0
2025年01月05日

購入済み

転生物も、色々あるけど、珍しい話。
でも、男装がバレないというのは、あり得ない気がする。
それに、色んな国の言葉が話せるという設定は、ピンとこない。
200年前の言葉であれば、日本だと、江戸時代の言葉。
諸外国も、同じ筈。
違和感半端ない。

#深い #シュール

1
2023年04月15日

「女性マンガ」ランキング