川野ようぶんどうのレビュー一覧
-
購入済み
過去編
過去の話が連続で3話分。
そういうことだったのか・・・、という感じではあるけど、
関わるなといわれ続けたところに関わってしまう理由に
つながる気がしない・・・。 -
購入済み
小出し
島さんの若い頃、先輩が組の中できな臭いことになりそう、
というのがほのめかされる。ここから堅気の砂二がどうして、
というのを描くまでだいぶありそうな気がするけどこんな
小出しで読者はついてくるのか・・・? -
無料版購入済み
温かい
訳ありのコンビニバイト島さんを軸に、コンビニでのトラブルなどが
描かれる。心温まる話だが、島さんがどう生きてきて訳ありなのかは
まだ描かれない。 -
Posted by ブクログ
読書録「島さん2」3
著者 川野ようぶんどう
出版 双葉社
p22より引用
“暗闇で光る特殊塗料が
劣化しちゃうんだって”
目次より抜粋引用
“バックラー青井現る
サスケがやってくるニャー!ニャー!ニャー!
ひでさん
真夜中の轍
がらくた”
コンビニのベテラン店員を主人公とした、
普通の人々の日常を描いた作品。
新しく入った夜勤メンバーに喜ぶ、主人公・
島さんと同僚・子関くん、しかしその翌日に
無断欠勤されてしまい店長の怒りが…。
上記の引用は、防犯カラーボールの使用期
限についての店長の台詞。
一個1300円するとのことで、使い捨ての道具
にしては結構なお値段。しかしまあ、使用期
限は三年とのことなので、何事も無く過ごす
お守りとしてなら、そんなにお高くもないの
ではないでしょうか。防犯グッズなんて、使
う機会が無ければ無いほどいいものです。
雑誌連載前、ツイッターに投稿されていた、
本編の前日譚的な話も収録されています。
同僚たちとの縁の始まりが描かれており、物
語の奥行きが広がる話ではないでしょうか。
ーーーーー
-
Posted by ブクログ
読書録「島さん1」3
著者 川野ようぶんどう
出版 双葉社
p57より引用
“強盗が来ても被害が最小限で済むようにー
レジのお金はつねに
必要最低限にしておくこと”
目次より抜粋引用
“島さんと子関くん
栄養ドリンクの常連さん
コンビニの中西家
朝方「ちやま」に集合!!
月”
コンビニのベテラン店員を主人公とした、
コンビニに来る人々の日常を描いた漫画。
理不尽な客に対しても、丁寧な接客対応を
する主人公・島さん。年配にも関わらず、昼
も夜も働いている彼を見かねて、同僚の子関
は休憩と仮眠を勧める…。
上記の引用は、コンビニ強盗対策としての、
レジ金の扱いに関する、店長の台詞。
強盗されることを前提としていなければなら
ないのは、何とも嫌な世の中ですね。そうい
う強盗をするような人は、あまり金額が少な
くても、逆上して害を与えてきそうで、恐ろ
しい事です。
昔「こち亀」かなんかで、コンビニの中に鋼
板を作ってしまえ、みたいな話が有ったよう
な気がします。いいアイデアのような気もし
ますが、店員も警官も息を抜くのが難しくなっ
て、やりづらいのかも知れません。
日常系漫画の中でも、よりリアルというか、
本当にありそうな話が描かれているように思
われます。可愛い女の子が出てくるのとはま
た違った味わいで、昭和人情噺とか浪花節と
いった雰囲気の作品ではないでしょうか。
ーーーーー -
無料版購入済み
ありがちな話感が否めない
良い話なのはわかるけど、どこかにありがちな話感が否めない。なにかグッと来るものが足りない気がする。
作者が真面目そうな事は伝わってくる(勝手な思い込みかもしれないけど)。
なにはともあれ接客業は本当に大変!