伊豆見香苗のレビュー一覧

  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    久しぶりの本格推理もの(?)なので、ゆっくり読んだ。

    著者のミステリ、かつ、タイトル通り(いい意味で)気楽に読んだけど、まさか探偵が何人も登場するとは。笑。
    そんなパターン、ある??

    読みやすかったです。面白かった。

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    2026年04月23日
  • ヒー&マーのゆかいな学習 算数と国語の力がつく 天才!! ヒマつぶしドリル ちょっとやさしめ

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    脳トレ兼ねて行っていたら、頭の回転が速くなった気がします(*^^*) 
    意外と悩む問題もありました(笑)小学2.3年生からだけど普段頭を使っていないのがわかります(~_~;)

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    2025年12月04日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    主人公は警察庁に新任早々変な部署の担当にされ、濃いキャラの探偵とともに怪事件に挑む…挑む…?w キャラがどれも個性的でとても面白い短編集!続き出ませんかー??(*」´□`)」(笑)

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    2025年11月27日
  • ハルカと月の王子さま

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    いつも遥をそばで見守り支えてくれるいい関係。久しぶりに本を読んで泣いた。

    YOASOBIさん、やっぱりいいなって思う一冊。

    新しく環境が変わる時期、心ソワソワしている人に読んでほしい絵本。優しい時間。

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    2025年04月01日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    ネタバレ

    相変わらず読みやすく、軽い感じが小休止的読書にいい。

    ただ、あの途中で帰っちゃう探偵たちは必要なのか??
    少年探偵の志我少年はキャラ的にもいてもいいかもしれないけど、作馬さんはいなくてもいいような気も…笑
    いっその事勒恩寺さん一人でいい気すらする。

    続編が出たらまた読みたいな。

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    2025年01月13日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    読みやすく、最初と最後の事件の結末が上手く結びついている。色んなタイプの探偵がでてくるが事件を解決せずに帰っちゃったりするから、最初はその方々が犯人かと思った。
    真ん中の事件の動機に驚き。

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    2023年08月23日
  • ハルカと月の王子さま

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    絵本でこんなに感動できることってなかなか無いですよね。
    人生のつらいことと嬉しいことが交互に描かれていて変に美化されていないから誰にとっても響くと思います。
    絵本ですが全く子ども向けではなく、人生経験を積んでからであればあるほど面白いんじゃないかなと思います。
    脳内で「ハルカ」が流れるので感動が増しました。

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    2023年05月01日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    ★5 密室、予告状、見立て殺人。しかしどれも微妙すぎる現場で… #大雑把かつあやふやな怪盗の予告状

    人を小馬鹿にしたような、一風変わった条件が提示される本格ミステリー短編集。
    しかしポップな装画や冗談のようなタイトルだと思って舐めていると、丁寧で重厚な論理にびっくりさせられる作品です。

    まずテーマひとつひとつが魅力的すぎる。
    密室、予告状、見立て殺人… しかし内容を読んでみると、どれも中途半端というか、未完成なんです。なんでなの…?

    もちろんそこには理由があるんですが、雑っぽいところをフックに楽しく読ませてくれる。推理はすべての可能性をあげた上で、ありえない事象は排除していくという、めっちゃ丁寧でロジカルな解法。
    全てが明らかになったときは、なるほど、そういうことかと膝を打つこと請け合いです。

    そして倉知先生お得意の人を食ったようなキャラクターも最高。
    なにより面白いのは、主人公も名探偵も、どこか中途半端なところ。成長するみたいな前向きな姿勢を全く持ち合わせておらず、いい意味でまるで人情味や熱さがない。でも謎解きに関してだけは、ど真ん中ストレートなんですよ。

    往年の名作ミステリーを思い出させてくれる、素晴らしい本格ミステリーでした。

    ■古典的にして中途半端な密室
    密室トリックが施されている現場であり、かつ微妙に密室ではない殺人事件。

    普通は完全犯罪でも、ひとつくらい穴があってそこから推理を展開していくんですが、見えているもの全てが穴だらけ。なんじゃこれっ
    謎解きは論理性はもちろん、想像力も必要で、なかなかどうして痺れました。

    ■大雑把かつあやふやな怪盗の予告状
    怪盗ルパンよろしく宝石略奪の予告状が届くが、日時指定がやたら曖昧な内容で…

    ストーリーが良くできてるな~
    そして予告状自体が引きが強すぎ、理由がさっぱりわからん。

    読んでいると真相はこういうことなんじゃないかな…と何となく予想はできるけど、おそらくは気が付かない。ひっかけが上手い、とだけ書いておきましょう。

    ■手間暇かかった判りやすい見立て殺人
    足が切り落とされるという伝説になぞられた、やたら白々しい見立て殺人。

    なぜこういう状態になっているか?
    この事件の全体像、骨格が見えてきたとき、おもわずのけ反ってしまいました…そういうことか。まさに本格ミステリーの面白さがつまった作品です。

    例によって素晴らしい緻密な推理ですが、特に唸ったのはスーツケースのくだり。単身赴任先と自宅を行き来していた私は、大変よく理解できる。

    本格ミステリーを読んでると、頭痛くなってくるんだよね~という方に、是非おすすめしたい。単にロジックが詰め込まれているだけではない魅力がわかる作品です。

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    2023年04月23日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    ネタバレ

     今年2月に刊行された、倉知淳さんの最新刊である。昨年10月、今年2月、そして今年6月にも新刊が予定されており、なかなかのハイペースではないか。何だか長ったらしいタイトル。探偵役も、乙姫警部とは違う意味で癖が強い。

     難関の試験を通過して警察庁に入庁した、本作の語り部・木島。入庁早々に、彼は「警察庁特殊例外事案専従捜査課」の「随伴官」に任ぜられる。要するに、本格ミステリのように名探偵に登場願う事件で、名探偵に付き添えという。警察庁の看板で円滑に進むように。というのが短い「file 0」で、さっさと本題に入る。

     file 1、「古典的にして中途半端な密室」。古い邸宅内の書斎で、主人が殺害されていた。発見時、ドアはすんなり開いたが、密室トリックの仕掛けが使われないまま残されていた…。こんな古典的仕掛けをネタにしつつ、密室トリックの新たな可能性が提示された! というのは言いすぎか? 決してお世辞ではなく、唸らされた。

     file 2、表題作「大雑把かつあやふやな怪盗の予告状」。地元有力者の自宅に届いた、何だか曖昧な予告状。県警はいたずらと見なしたが、地元署が警備体制を敷くことに。そこに探偵と木島も呼ばれたが…。なるほど、あれやこれやは伏線だったのだ。事件の風景が変わる予想外の真相に、決してお世辞ではなく、唸らされた。

     file 3、「手間暇かかった判りやすい見立て殺人」。被害者は脛から下を切断された状態で発見され、脛から下は湖畔に並べられていた。これは見立て殺人か? 被害者の別荘の構造はさて置き、file 2と同様に、事件の風景が大きく変わるのが読みどころ。予想外ではないのが予想外。決してお世辞ではなく、唸らされた。

     構成の妙が光る全3編だが、探偵役の勒恩寺は、本格ミステリのような犯罪を見てみたいという変わり者。そんな犯罪、あるはずもなく…って、この本だって本格ミステリなのだけど。探偵のキャラクターはともかく、随伴官の木島がいる意味はあるのか? 空気のような語り部が気の毒。そもそもこんな部署を希望していない。

     是非続編を読みたいシリーズだが、異動希望が叶わなかった木島を、せめてもう少し活躍させてはどうか。活躍するほど彼の異動は遠のきそうだが…。

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    2023年03月22日
  • ヒー&マーのゆかいな学習 算数と国語の力がつく 天才!! ヒマつぶしドリル ちょっとやさしめ

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    子どもとやろうと思って買い、先に全てを解きました。
    大人なら1つ1つそんなに時間かけずに解けます。
    少しずつ難しくなりますが、似た問題をアップデートしていく感じなので解き方がわかりどんどん早く解けるようになります。
    自分の苦手は漢字パズルでした。
    次はふつうバージョンをやってみたいです。

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    2023年02月11日
  • ハルカと月の王子さま

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    YOASOBIの曲『ハルカ』をYouTubeのMVで知り、観て聴いて、気づいたら何度もリピートしていました。涙がとまらないくらい、優しい絵と音楽で、このお話を作られた鈴木おさむさんと可愛く愛おしいタッチな絵を描かれた伊豆見香苗さん、そして何よりこの作品に出逢わせてくれたYOASOBIの方々に感謝の思いで溢れました。
    こんなにもシンプルに、純粋に、王道的に。短い話の中で人間という人生を、人との愛だけでなく、モノ(コップ)に対する愛と、モノから人に対する愛を描かれていて、疲れ切った現実世界に対して、ちょっと一呼吸落ち着かせてくれる──そんな作品に思えます。
    私はサン=テグジュペリの『星の王子様』が本当に大好きですが、月の王子様も大好きです。この優しい気持ちをいつまでも忘れず、大切にしたいです。

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    2022年12月01日
  • ハルカと月の王子さま

    XXA

    ネタバレ 購入済み

    泣ける

    YOASOBIさんの「ハルカ」を聞いて気になり購入
    曲の方も涙ものでしたが、本の方がもっと深く掘り下げられていて、さらに感動しました。
    ハルカママ…割れたコップは金継ぎとかしたらまた使えるから!!!捨てないでぇぇぇぇぇ😭
    ずっとずっと大切に使ってくれええ😭

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    2021年04月15日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    いわゆる本格ミステリ的事件らしい装飾を作りながら、偶然そうなった慣れの果てであることを浮かばせる。
    それがなかなか意外性に富んだ着地であり、普通に面白かった

    3093冊
    今年321冊目

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    2025年12月22日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    民間人の探偵を雇い奇抜な事件に対応するという新設の課に配属された新人警官が主人公の作品。事件が起きたら探偵とともに現場に向かい探偵が解決していくストーリーの話が3つ入っている。
    登場してくる探偵はどの探偵もクセがある人物で短編のためかスピーディにギュッと凝縮されているが本格ミステリであり、見事に解決までが書かれている。
    どの話も楽しく読め、満足のいく作品!

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    2024年07月14日
  • ハルカと月の王子さま

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    鈴木おさむさんの著書で紹介されていたので、手に取る。絵本としては文字も多く、大人が読んで感動する作品。誰にとっても「マグカップ」のような存在があれば、救われることもあるのだろうと思った。

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    2024年04月06日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    密室トリック、予告状、見立て殺人。
    探偵小説の定番を解決していく名探偵!
    現実に起こったとしたら、実際はこんなカンジなのかも?
    でもいつも真犯人特定ショーは勒恩寺さんなんだろう?

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    2024年03月01日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    面白かったー
    魅力的な題名、定時で帰る探偵、全国模試5位の少年探偵、古典推理マニアのKY探偵、振り回される新人警部補。3話の連作中編小説。最近珍しい本格ミステリーで論理的で納得の伏線回収。とほほな展開も洒落ていて一気読み。

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    2023年12月31日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    ネタバレ

    軽いタッチだけど、内容はしっかり論理的で本格的なところが、相変わらずの倉地淳。
    続編もある終わり方だったから、また読もう!

    それにしても、四字熟語の勉強になったなぁ笑
    そして、寡黙な探偵は、読んでて落ち着かないと言うこともよく分かった笑

    file3の動機は、このご時世、胸が痛んだ…。

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    2023年10月08日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    念願の警察庁に入庁し、現場で汗を流さずデスクワークに邁進したかった木島は、なぜか入庁直後に警察庁特殊例外事案専従捜査課に配属される。なんのことはない、民間の推理力に長けた探偵を現場に随伴させる役目。そして、三ヶ月に一回くらい、変な事件が起こって探偵と現場へ。3つの事件も、三人出てくる探偵もすべてガバガバしてます。あ、でも謎解きはしっかりして…ます。密室と予告状ありの怪盗と見立て殺人。コナンの謎解き場面だけぎゅっと集めた感じのお話です。木島も異動できなかったし、シリーズ化するのかな?
    殺人のグロい表現や動機に大人の事情あったりするので、中学生以上かと思います。

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    2023年10月05日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    倉知さんだわー。
    当たり前でない事件の解決のために探偵を雇用するための部署ができるとは。
    で、新人警官木島くんが、探偵の付き添い役随判官に任命されてしまう。
    登場する探偵が3名とも個性的すぎる。
    しょっぱなの勒恩寺からして、もう、どんだけぶっとんでるんだ。そして、古典的な密室への思い入れの強さときたら。ああいう探偵さん、大好きだわー。
    振り回される木島くんはお気の毒だけど、ごめん、笑ってしまう。
    表題作でもある、あやふやな予告状問題も、ああいう展開は実に私好み。
    公務員探偵も腹黒少年もユニークで、いい。
    ぜひシリーズ化して、今後も登場してほしい。

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    2023年03月13日