折原みとのレビュー一覧

  • 制服のころ、君に恋した。

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    とても甘酸っぱくて素敵な恋です。
    ピュアで爽やかで、切ない物語でした。
    大切な人が還らぬ人になってしまったなら、やはりこうして過去に居続けてしまいそうです。
    しかし最後は、主人公の未来に希望と力強さを感じ、とても感動的。

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    2012年11月04日
  • 制服のころ、君に恋した。

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    私はこれを読んだとき、海風にあたったみたいにひりひりした。
    海に囲まれている学校は私の母校(?)で、
    あまりにもうらやましかったし悲しかった

    物語自体のストーリーがシンプルだからこそ、
    折原みとさんの思いが短い一文にぎゅって詰まってるみたいで。

    好きって単純なんだけど忘れられない。
    「もう好きじゃない」
    とか
    「何とも思ってない」
    なんて大ウソだと思う。
    だって好きって単純な分だけ厄介で、
    好きな人や
    好きになった人や
    好きだった人や
    好きになってしまった人の顔を見るだけで
    胸が締め付けられそうになる。

    ただ、気持ち全部乗り越えられるよ。きっと。

    どんな恋も。
    どんな恋も。




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    2011年11月13日
  • アナトゥール星伝(16) 風色の自由王

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    アレス王子にリディア女王に、すごくワクワクしました。

    でも、悲しい。結局奴隷解放宣言がなされても、差別は消えなかった。

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    2011年04月14日
  • 緑の森の神話

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     小6の時に読んで、感動のあまり劇の台本に書き換えて、演劇クラブの演目にしてしまいました。思い出の作品。手元に置いておきたいなぁ…。

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    2013年02月28日
  • 時の輝き

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    ティーンズハートの小説の中で、恋人の死を題材にしたものって折原みと作品くらいしかないんじゃないかな(あったらごめんなさい)

    しかもいきなり死んでしまうわけではなく、闘病生活を看護師の卵として一緒にいるってかなり壮絶だと思う。
    小学校の3、4年生くらいにこれを読んだ時は、すごいショックだった。
    でもこれが人生なんだな、愛なんだなって思った。

    思春期に読む恋愛小説や漫画ってハッピーエンドになってはいお終いなものが多いけど、こういうお話がもっとたくさんあっていいんじゃないかな。

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    2010年07月11日
  • 緑の森の神話

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    中学生のころ、カラフルと同じくらい何度も繰り返し読んだ、心に残る物語です。
    最後に主人公が、あの女の子と思しき美しい花に出会うシーンは、朧げながら忘れられず、記憶に残っています。
    みずみずしい文章で描かれた、自然系ファンタジーです。

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    2010年03月10日
  • 天使のいる場所 Dr.ぴよこの研修ノート(3)

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    末期ガンの智也君のターミナルケアの残された自宅治療の話で、智也君と親友の竜太君の友情に涙しました。

    2年間の卒後研修を受けて居るぴよこ先生に取って、まさにぴよこ先生らしいお話だったと思う1冊でした。。。

    寄って御評価は満点です☆

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    2009年12月19日
  • 時の輝き

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    これを読んで、「骨肉腫」って病気を知った。
    実写映画化されたものは見ていないけれど、ティーンズ小説として
    でなく、全世代に読めるんではないかと思う。

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    2009年12月10日
  • 制服のころ、君に恋した。

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    10年前の高校生の頃に初めての恋人を亡くした女性が、高校時代を忘れられないままに養護教諭として母校に戻ってくる。
    そこへ突然10年前に死んだはずの恋人が、出会ったときと同じ姿で現れる。
    自分への恋心を相談する少年の姿を見て、女性は改めて少年に恋をするーーーという感じでしたか。
    記憶の中だけで恋心を追い続けた女性が最後に一歩踏み出す姿に涙が出ました。江の島、楽しいんでしょうか。行ってみたいです。

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    2009年10月04日
  • 天使のいる場所 Dr.ぴよこの研修ノート(1)

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    honohonoは、何を隠そう…小児科医になりたかったのです。結局は、その道を選びませんでしたが、この本を読むたびに
    夢を描いていた頃の気持ちにもどります

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    2009年10月04日
  • 緑の森の神話

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    これは子供向けの本、ですね。
    小学校のときに読みました。たしか。
    すごく好きだったの!
    環境のこととか考えることのできる、メルヘンでちょっと切ない本です。

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    2009年10月04日
  • 制服のころ、君に恋した。

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    作者が少女マンガ家出身ってこともあるのか、文字数のすくな〜〜い本です。1時間で読めました(もっと短く読める方もいるはず)でもでも、よかったです。たぶん、漫画じゃなくて文字だけで読んだほうがいいかも。28歳の養護教員(保健室の先生)が、10年前死に別れた彼との恋をもう一度なぞっていく・・・というお話です。最後、不覚にも泣きました。映画化はされてないようですが、江ノ島、鎌倉を舞台にした映像を撮りつつ、過去と現在を混ぜていく・・・なんて、絶好のネタだとおもうんですけど・・・

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    2009年10月04日
  • 制服のころ、君に恋した。

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    高校時代の恋を忘れられないまま大人になって出身校で働くことになった奈穂の前に信じられない奇跡が…
    折原みとさんの本すごい好きです。いつのまにかこの人の本を手にしてます 笑

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    2009年10月04日
  • 永遠の夏休み

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    夏休み、中学受験勉強にあけくれるだけの毎日だった祥太たち3人は、ある日、親友が死んだと聞かされる。
     親友タケルとの思い出を胸に、3人は約束の地、白鷹山へ”天命水”を求めて旅をします。
     何故、タケルはたった一人で天命水を求めて山を登ったのか?その理由を知った時、3人は…。
     コミュニケーション不足の今の子供たちに是非読んで何かを感じて欲しい1冊です。
     ちなみにいつも冷静な長男(小6)は、涙を流していました。

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    2009年10月04日
  • 一緒だよ。 ~車いすの彼との結婚・出産物語~

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    最近の、実話シリーズ?のなかで1番好き。
    何より主人公2人がすっごい可愛い!!
    …って年下のあたしが言うコトじゃないけど;
    ありきたりな言い方だけど、お互いがお互いを凄く必要としあってるんだなぁって。
    羨ましいv
    あとマイナーどころだけど、彼の友達が素敵です。

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    2009年10月04日
  • 時の輝き

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    中1の時、国語の教科書にちょっと載ってて。
    そしたら学校にあって。
    挿絵可愛ーvってのが第一印象。
    お話のほうはもう(泣。
    中1なりに色々考えました。
    どんな姿でも、生きてる時間は輝いてんだなぁって。
    その時ちょっと、人生どーでもいい時期だったので、かなり元気になりました。
    この本だけは、多分絶対捨てないだろうなぁ…。

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    2009年10月04日
  • 時の輝き

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    小学校5年生だったか、6年生だったか。通っていたスイミングスクールの先生に借りました。もう、泣いた泣いたw 相当ココロにぐっとくるものがあって。人の命って大事だなって改めて確かめさせられた。たかが喘息で苦しいなんて言っちゃいられないなと思った。ぜひ、男性にも読んで戴きたい。

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    2009年10月04日
  • きみと100年分の恋をしよう 新しい明日へ

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    4年から。児童が持ってきてくれた本。以前の遊園地デートの回に繋がる一年後。天音の受験への思いや、周りの気持ちも考えて自分の道を行く成長した姿が描かれる。私的ですが、2024年高校バージョンが出るので、児童が卒業してからも読んでくれるかな。

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    2024年01月29日
  • うみねこ館の四姉妹(2)海辺ではじまるカフェと恋

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    漫画家、小説家の折原みとの「うみねこ館の四姉妹」の第2巻。東京から横須賀市秋谷にある洋館「うみねこ館」に引っ越してきた早川四姉妹の三女 未来莉を中心にしたお話です。不幸な事故から立ち直り、お母さんの夢だったカフェのオープンへ向けて準備をすすめる四姉妹ですが、思ったように準備が進まない様子。周りの人に助けてもらいながら、無事にカフェ開店にこぎつけるでしょうか。未来莉と青の関係にも進展が?今回の巻末には作中に登場する料理のレシピが載っていました。

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    2023年08月29日
  • ときめき時代1 つまさきだちの季節

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    ネタバレ

    妹が読んでた懐かしい本。マジで面白いです。
    恋愛の心理描写とか、姉の恭介先生への想いを知って自分の先生への想いが恋じゃないと気付くところとか面白い。
    ただ全体的に書かれた時代が古くて?って感じる部分はありました。

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    2023年07月23日