折原みとのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私はこれを読んだとき、海風にあたったみたいにひりひりした。
海に囲まれている学校は私の母校(?)で、
あまりにもうらやましかったし悲しかった
物語自体のストーリーがシンプルだからこそ、
折原みとさんの思いが短い一文にぎゅって詰まってるみたいで。
好きって単純なんだけど忘れられない。
「もう好きじゃない」
とか
「何とも思ってない」
なんて大ウソだと思う。
だって好きって単純な分だけ厄介で、
好きな人や
好きになった人や
好きだった人や
好きになってしまった人の顔を見るだけで
胸が締め付けられそうになる。
ただ、気持ち全部乗り越えられるよ。きっと。
どんな恋も。
どんな恋も。
そ