桑畑優香のレビュー一覧
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優しくてすごく良くて、心が浄化されていくような感覚。
星のような素敵な言葉が、可愛らしいイラストもとにたくさんあって、全部が良い。
カラーで挿絵もあって、税込1430円はお得なのでは?
どれも良かったのですが、私自身の最近の悩みに近いところは、自分の強みがわからないこと。
以下の文を読んで焦らずにゆっくりとこなしていきたいと思えました。
P149
得意なことはなんなのか、好きなことはなんなのか、自分でもよくわからなかった。
でも、そんな時間を重ねるうちに夢をつかんだ。
悩んでいたころの経験の数々が夢を見るわたしを支えている。
自分の御守りとしても良いし、大切な方への贈り物としても良いと思 -
Posted by ブクログ
1章第一次韓流ブーム(2003から2008年ごろ)
ヨン様 冬ソナ(2002年)四月の月(2005年)
2020年にパラサイトが公開されるまで長いこと韓国映画の興行成績で二位だった。
チャングムの誓いでおじさんファンが増えた。
ワールドカップ共催を前にした。1998年の金大中大統領と小渕恵三首相の日韓共同宣言を契機に雪解け。
頭の中の消しゴム(2004年)30億円歴代興行収入1位
2章 第二次ブーム(2010から12年ごろ)
冷や水を浴びせたのは2012年8月、李明博大統領が竹島に上陸したことがきっかけ。
tiktok的な音楽の作り方はアーティストの名刺みたいなもの。
3章 第三次 -
Posted by ブクログ
抜群に面白かった!この世に数多ある美容本を読むのなら、一緒にこの本も読むべきである。
私は韓流にもK-POPにも詳しくないのだが、テレビなどでちらりと見た若くて可愛くて細い体の韓国人アーティストたちがどれほどの過酷で苛烈な環境の中、あの外見を維持しているのかを思うと胸が苦しくなった。
本書の中でもっとも心が揺さぶられたのがパク・ボラムのインタビューの部分で、彼女の最期とデビュー曲のポップな曲調が何とも言えず胸苦しい気持ちにさせた。
韓国の化粧品もファッションもカルチャーもガンガン日本に入ってきて、特に何とも思わず受け入れてきたけど、それがどういう背景でどういう戦略で成長していったのかも本書 -
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Posted by ブクログ
「自分の音楽と言葉が誰かに傷を与えると気づいた。より良い人になるためには、自分の行動にせきにんを負い、考えを改め、多くの人の話に耳を傾けなければならない」この言葉は、BTSのリーダーRMが、自分たちの楽曲の歌詞にあった女性嫌悪と取れる歌詞への批判を受けて、自分が感じた思いを明かした時のもの。
BTSを知ったのはつい最近なのでにわかファンに過ぎない私だが、彼らに惹かれる理由は、ただ歌がうまいとかダンスがかっこいいとかルックスとかだけではない何かがあるのではと思っていた。
この本を読んで、やはり裏付けされる理由があったことがわかった。
彼らの謙虚で、真摯に学ぶ姿勢、自分自身を愛そうというメッセ -
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Posted by ブクログ
何となくは知っていた韓国の整形事情。どうしてここまで過熱してしまっているのか、の歴史的背景や文化的背景が載っていて興味深かった。
日本もとかく他人からの目重視で生きづらい社会だと思っていたが、韓国の方が生きづらいだろう。
一つ気になった点は、アメリカでラインダンスを楽しんでいる韓国系アメリカ人の年配の方達と、韓国のミームが出てきて、その見解が書かれているが、私は、今の高齢者は、若い頃に、現在のような行き過ぎた外見美の追求が必要不可欠な時代を生きていない世代であるので、高齢になったから他人の目から解放されていると結論づけるのは少し違う可能性があると思った。
どっぷり浸かってしまっている今の若い人